71Zw5BIkl6L._SL1280_今回はKiss-me-Loveの

「変身ヒロイン リバキュア 赤色のディクシー」

試してみました。

リバーシブルタイプのオナホールですね。


穴は一つでも二つの挿入感を味わえるオナホールってなーんだ

例えばこんななぞなぞがあったとしても、きっと答えられるのは生粋のオナホーラーだけなので、正解が分かった方は自信を持って今後ともオナホール活動を続けていって欲しい所ですね。

正解は二つあって一つは「貫通型ホール」となり、これは貫通した穴の前と後ろから挿入する事で違った挿入感を味わえるというものですが、もうひとつは今回紹介するオナホールのような

リバーシブルタイプのオナホール

で、これは名前の通りオナホをひっくり返す事で二つの異なった挿入感を味わえるという、わりと昔から試されてきた構造のオナホールですね。

二つ以上の挿入感を一つのオナホールで追い求めたオナホールは必ずどちらか、もしくは両方が中途半端になる

というオナホの法則もあったりするわけですが、仮にこれが成立するのであれば一つのオナホで色んな挿入感が味わえるというのはオナホーラーにとってはメリットしかないので、そこに夢を追い求めてしまうのも無理はないという話ですね。

ちなみに先週の日曜日に鳥羽の海でカツオとカジキとビンチョウマグロを同時に追い求める為に、5本の竿にそれぞれ異なるタイプのルアーをつけるという欲張りすぎる釣りをしていたんですが、結局バラすはかからないわで散々な結果にしかならず。
最終的にはビンチョウマグロ一本に絞って釣りをしていたら見事ダブルヒットしてくれた、という実体験からも、一つのサムシングで複数の成果を狙ってはいけないんだという事をリアルに体験してきた所です。
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さて今回はKiss-me-Loveからのリバーシブルに特化したオナホールですね。
プリキュアよろしく、女の子が変身する事によって表面と裏面の挿入感を演出しようとしており、リバーシブルなオナホールとは非常にマッチしたコンセプトになっていますね。

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ちなみに発売されているのは全部で5種類と、なかなかに気合の入ったシリーズになっていますね。
今回紹介する赤と白がやや大きめの箱になっており、その他の色はやや小さめのパッケージで統一感があるんだかないんだかよく分からないようなシリーズになっています。

5つ一気にレビューするのはさすがに骨が折れそうだったので、とりあえず今回は赤色のオナホをレビューしていきましょう。

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重量はぴったり200g、全長は約15cmのピンク色のボディとなっており、外側にはびっしりとした横ヒダが敷き詰められた構造になっており、ややモコモコとしたカーブがついていますね。

少し柔らかめで臭いや油っぽさは控えめなシリコン系の素材が使われており、なかなか素材感としては上々な感じですね。

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こちらが反対側の構造で、外側に比べて間隔が広い大きなビラビラとしたヒダがついていますね。

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この女の子は変身したら幼虫みたいなものになるのかしら

と妄想が膨らんでしまうような生物ライクな造形や入り口となっており、明らかに噛み付いてきそうな牙っぽい突起が入り口付近についていますね。

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リバーシブルという特性以外は非常にシンプルな構造なので、断面図で見てもそこまで印象は変わらないですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

なかなか悪くない挿入感。

非常にシンプルな構造なので、挿入感自体も非常にシンプルなものになっているんですけど、なかなかどうして悪くない挿入感でシンプルな気持ちよさやシンプルな使いやすさがあるオナホールですね。

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こんな感じのホースの中に挿入しているかのような見た目そのままな蛇腹なヒダがゾリゾリと大胆にペニスを刺激してくるような挿入感で、そこそこ強めな刺激とめくれてくるような大きなヒダの刺激を連続して味わえるような挿入感ですね。

オナホールの四方に肉厚が寄せられているのもなかなか粋な工夫になっており、肉厚が均一ではなくて四方からギュっと締まってくるような微妙なアクセントもついていたりでシンプルなヒダ系のオナホとしては十分実用的な使いやすさや気持ち良さを兼ね揃えているようなオナホールですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

続いて裏返してから細めのヒダに挿入してみると、なかなかどうしてこちらも悪くない挿入感となっており、大胆かつ刺激的な蛇腹ヒダとはまた違って、細めのヒダがジョリジョリと刺激してくるような挿入感になっていますね。
挿入感としては蛇腹ヒダの方があまり見かけないタイプなので新鮮味があるんですけど、気持ちよさで言えばやはり細ヒダ側の方が上回っており、安定した気持ちよさを味わう事が出来ますね。

こちらも四方からの肉厚の変化が程よいアクセントとなっており、シンプルなんだけどちょっとだけ工夫のある横ヒダの刺激を味わう事が出来るようになっていますね。

まとめ

冒頭では釣りの例まで出して「二兎を追うもの一兎を得ず」を説明していたんですけど、使ってみた感想としては

リバーシブルとしては十分成功していると思えるオナホール

といった感じで、表面裏面共に気持ちよさや挿入感が劣る事なく、どちらの面でも違った刺激を味わえるオナホールとなっていますね。

所詮は横ヒダ系の刺激なのでもちろん目新しさみたいなものはありませんが、どちらの面でも劣る事なくバランスよく味わえるオナホールではあるので、オススメ度としては余裕の★4くらいはつけたくなるオナホールだと思います。

残りの4種類も同じような結果になればいいんですが、ぱっと見た感じ怪しそうなものも含まれていたのでどうなるかはまだ分かりませんね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:1400円前後
nkp(1g当たりの値段):7円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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