001今回はタマトイズの

「濡れ透けJ○雨宿りレXプ」

試してみました。

タマトイズプレミアム・・・?的なオナホールですね。


さてさて本日のレビューは何しようかと毎度の如くオナホボックスを漁りながら、2日連続でタマトイズでええかと適当にタマトイズのそれっぽいオナホを取り出してパッケージをよくよく見てみたら、

なんだかとんでもない事が書かれている始末。

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お分かり頂けただろうか・・・。


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「MADE IN JAPAN 自社工場製 高品質」


なんとタマトイズが遂に自社工場で作りはじめてしまう

という、どう考えてもオナホスポーツ新聞(通称オナスポ)の一面を飾って業界をざわつかせるようなオナホールを令和も始まって早々にレビューする事になってしまい、どうせなら令和一発目のレビューをこれにしとけばよかったぜ・・・と自分のリサーチ不足を悔いるはめになってしまいました。

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一体オナ郎は何を驚いているんだい?

という方に説明しておくと、オナホメーカーというのは自社工場を持っていか否かで2つに分ける事が出来、現存するオナホメーカーの大半は自社工場を持っておらず、どこかの他所の工場で製造を依頼してそれを自社で販売しているというスタイルをとっているわけです。

自社工場とファブレスなオナホメーカーのメリットデメリット

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自社工場のメリット大きく分けてこの3つ。
  • 製造コストの優位性
  • 品質管理
  • 対応の迅速さ
まず、自分の工場で生産するわけですから余分なマージン等が発生せずに、他社メーカーに比べて圧倒的に安いコストでオナホールを製造出来るという点。

そして、自社でオナホールを作るわけですから、突き詰めれば品質管理を徹底的に行えるという点。

最後は例えばトラブルがあった時はすぐに対応が可能なのと、製品開発でも融通が効きやすく、企画から開発までのスピード管理を自社で行えるという強みがあります。
何を作るのか何を作らないのかを自社で決定出来るので、納期の調整も自分次第というのも大きな強みですね。

デメリットとしては場所や人材、そして資材や機材の確保が必要になるので大規模な投資が必要になり、もちろんランニングコストも発生するので、常に工場を回転させていなければ赤字転落まっしぐらという危機感を常にもっているので、OEMなんかに手を出しがちというのも特徴ですね。

他社工場を持っていないファブレスなメーカーのメリットは、これはオナホールに限ったわけではありませんが、
  • 初期投資額の節約
  • 開発・企画に専念出来る
  • 生産工場を選択出来る
工場用の人材資材機材の確保が必要ないので、工場とのコネさえあれば「良し!オラ、オナホ作っぞ!」というノリでオナホールを製造する事が可能になり、初期投資を圧倒的に抑える事が出来るという点。

そして工場運営を行わなくても良いので、資金や人材を企画開発に回す事が可能になり少ない人材で多くの資金を初期段階から商品に投入出来るというメリット。

最後は自社で作るには自らのノウハウが必要になり素材や技術に限界がありますが、時代や流行によって作る工場を選択出来、柔軟な対応が可能になるのがファブレスなメーカーの大きなメリットですね。

デメリットもそれなりに多く、
  • 細かな品質管理が出来ない
  • 他社を通す為にスピーディな対応が出来ない
  • 製造ノウハウが身につかない
  • 機密漏洩のリスク
  • 中間マージンが発生する為に製造コストが上がる
等があり、常に市場や品質に目を光らせていなければ他社メーカーとの差別化が出来ずに、あっという間にジェネリックなオナホールしか作れないメーカーになってしまうというわけですね。

オナホールを作る上でどちらの方が良いのか?

という問題の答えとしては

「そりゃもちろん自社で作る方がいい」

という事になりますが、それは知識や資金がありマーケティングが十分に出来ていればの話なので各々の会社のスタイルによって、一番良い方法を選択しているという事ですね。

他業種なんかではファブレスメーカーの方が優位な場合も多々ありますが、オナホールの世界で言えば自社工場のメリットの方が大きいような気がしますね。

そしてここに来てのタマトイズの自社工場というニュースに戻るわけですが、最近ではジェネリックなオナホールやパロディも少なくなって「マジメーカー」へと変貌を遂げはじめていたタマトイズがこのタイミングで自社工場を作ってくるとなると、

業界人であれば誰もが総勃ちしてしまうしまうくらいのビッグニュースだ

というわけですね。

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重量は約385g、全長は約15cm。
真っ白なボディにスラっとしたシンプルなボディのオナホールになっていますね。

少し固めで臭いや油っぽさはほどほど。
そこまでキツくはありませんがガソリン系の臭いがする素材になっていますね。

「自社工場」

だと事前に知っていなければ、「MADE IN CHINAの素材なのかな?」と勘違いしていたかもしれないような、そっち系の記憶をくすぶってくるような素材感になっており、

「この素材であれば海外で作ったらいいのでは・・・」

と思ってしまいますね。

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入り口はデフォルメっぽい感じの造形になっており、穴はかなり小さめですね。
穴周りに薄い膜が張っているような造形ですが、この部分は開いたり裏返したりするうちに一発で破れてしまいました。

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内部は太めの横ヒダやY字っぽい形の山脈系のヒダがついた構造になっていますね。

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それなりに独特な構造にはなっていますが、正直な所、自社工場以外で作っている最近のタマトイズのオナホールの方が面白そうなものが多かったように思えてしまいますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

ゴツゴツした挿入感

それ以上でもそれ以下でもなく、それくらいの感想しか出てこないような挿入感となっていますね。

入り口付近の横のもっこりとした膨らむような横のひっかかりと、真ん中付近のY字ヒダがゴツゴツとした挿入感を与えてきており、それほど複雑でもなく、かといってシンプルすぎるという程でもない挿入感で特に目新しさみたいなものも感じない、

無難にそれなりに刺激してくるそれなりのオナホール

といった感じの感想を抱いてしまいます。

ゴツゴツとした挿入感で素材も少し固めなものが使われていますが、刺激加減はそこまで高くはなく、5段階中の4くらいで収まっているというのもこの場合はややマイナスポイントとなっており、いっその事刺激方向に振り切れていた方がまだオススメはしやすかったかもしれませんね。

オススメ度的には★4には決して届いておらず、★3くらいが非常にしっくりくるオナホールといった感じで、

自社工場一発目のオナホールとしてはまずまずな出だし

で、逆に最近調子良く見えていたタマトイズのラインナップに少しブレーキをかけてしまうような結果となってしまったような気がしますね。

自社工場の強みを生かして、今後素敵なオナホールが作られる事を期待しておきましょう。

おまけ

タマトイズのサイトで何か情報が出ていないかと見にいってみた所、

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サイドバーにて

「オナホ工場スタッフ募集」

のリンクがしっかり貼られていたので、「おら、オナホ職人になりてぇぞ!」という方は応募してみるのもいいかもしれません。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:1700円前後
nkp(1g当たりの値段):4.7円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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