4589431650160-02今回はマッコスジャパンの

「あっぱーしゅいんぐ!(Upper手淫具)」

試してみました。

ふるしゅいんぐ! (FULL手淫具)」の続編的なオナホールですね。



「マッコスジャパン」

とにかくコスパを重視したそのメーカーコンセプトでオナホ業界をざわつかせながら登場したのももう約二年前の話。

業界一安いんじゃないかというくらいのオナホのグラム単価もさる事ながら、トップメーカーと比べても遜色のないパッケージの良さという強力な武器を持っていながらも、いまいち突き抜けきっている感はなく、その大きな原因の1つは素材感になるのかもしれませんね。

もちろんマッコスジャパンが使っている素材が粗悪なものというわけではなく、むしろどちらかと言えば良素材なくらいに臭いや油っぽさも控えめなものが使われているんですが、やや固めな素材感が少しあっさり気味な挿入感になっている上に、大型系のホールといまいち相性が良くなくて挿入感も軽くなってしまっており、いまいち満足感がそこまで大きく上昇しないような挿入感になっている事が多い気がしますね。

特徴的な構造も多く、なおかつコスパまで良いのであれば、どこかのタイミングでいきなりトップメーカーに躍り出るのもそんなに非現実的な話ではないので、マッコスジャパンがいつか突き抜ける日を楽しみに、今日も元気にレビューしていきましょう。

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マッコスジャパンの第1弾として発売された「ふるしゅいんぐ! (FULL手淫具)」の続編的な感じで発売されたのが今回のオナホール。

「しゅいんぐ(手淫具)」なうまい言い回しはそのままに今回は「あっぱーしゅいんぐ」という躍動感のあるイラストが採用されています。
野球にはあまり詳しくないオナ郎ですが、調べてみると他には「レベルスイング」や「ダウンスイング」があるみたいなので、あと2つくらいは容易にシリーズ化が出来そうですね。

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重量は約365gで、全長は約14cm。
ツルっとした表面と真ん中が少し窪んでいるシンプルな造形になっており、固さは普通くらいで臭いや油っぽさは控えめな素材が使われています。

基本的にはハンドホールでも500g以上の大型ホール専門メーカーとして、これでもかと言わんばかりの重量級ホールをリリースしまくっていたマッコスジャパンがここに来て「365g」というハンドホールとしては程よいサイズのオナホールをリリースしてきましたね。

調べてみるとマッコスジャパンのラインナップの中では今までで最小のサイズとなっています。
では価格の方はどうなのか・・・というと、

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ショップの平均では約1900円くらいで売られており、これをnkp換算(1g当たりの値段)すると

「約5.2nkp」

という事になり、マックスなコストパフォーマンスとはやや言い難い数値となってしまっていますね。
これまでの流れで言うと、365g程度のオナホであれば1000~1200円くらいが実売価格になっていれば納得の価格だったんですが、さすがのマッコスジャパンもグラム数が小さくなればマッコスマジックを発動するのは難しかったのかもしれませんね。

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縦スジが一本入ったシンプルな造形で、これだけのっぺりさせた入り口というのもなかなか珍しい造形ですね。

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大きめのイボが上下から挟み込むように2つ配置されており、全体的には小さめのイボがびっしりとついたイボ寄りな構造になっていますね。

奥の方には気休め程度に横ヒダがついている構造ですね。

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イボメインな構造は裏返した時とそこまで印象の差はありませんでしたが、一番奥の方に2つに分岐した穴が空いており、どちらかに入ると挿入感が変わる・・・といったような構造になっているみたいですね。

経験上、このような形で内部の穴を二つに分かれさせた所で、「どっちに入っているのか分からない」という問題と、「どっちに入っても対して挿入感の違いがない」という2つの問題で、あまり意味のある構造になっていない場合が多いんですが、さて今回はどうでしょうか。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

熱心なオナホ動画.comユーザーの方でしかおそらく覚えていないであろう、

ホワイトファング系のオナホール

となっており、テンポをずらしながら襲ってくる上下のイボのコンビネーションがまるでヴォルグ・ザングエフのサンデーパンチに似ている事からそう名付けられた構造で、マジックアイズの「ちつにく キツキツ3層タイプ 非貫通型」で始めて登場した構造ですね。

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極端に曲がったS字カーブを通り抜けているようでもありながらも、しっかりと上下のイボの存在も感じられるようなバランスになっており、通り抜ける時の異物感と抵抗感を同時に味わえるような挿入感になっている感じですね。

また、全体的についた小さいイボのザラザラとした触感もしっかりと残っており、イボ系のオナホールとしても十分楽しめるような程よい加減の刺激寄りなオナホールといった感じですね。

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あまり意味がないんじゃないかと思われていたこの奥の部分ですが、普通にストロークしているだけではこの小さい穴に入る事はなく、うっかり忘れてしまう所でした。
ググっとやや強引にペニスを奥まで突っ込んでみれば、グポ!!!とやや加減の強い穴に入っているような感覚があり、少し小さくて強めな子宮口のような挿入感を味わう事が出来ますね。

もう一つの穴にも入れてみると、やや弱めの子宮口のようなクポっとした挿入感にもなっており、予想を外してそれなりに実用的なものとして十分機能している感じですね。

ホワイトファング系のオナホールは数も少ない為に、程よいサイズと程よい刺激加減と程よい気持ちよさで、イボ系のちょっと変わったオナホールを楽しみたいという方にはわりとオススメはしやすいオナホールだと思います。

オススメ度は★4ぴったりでちょうどいい加減ですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:1)
ショップ平均価格:1900円前後
nkp(1g当たりの値段):5.2円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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