2jt-nol002_01今回はジャパントイズの

「NOL HOTPIS(ノール ホッピス) 」

試してみました。

NOL GLEPIS(ノール グルピス)」の続編となる電動ホールですね。


電動ホールとしてはほぼパーフェクトな仕上がり

オナ郎にそこまで言わせた電動ホールがジャパントイズから発売されている「NOL GLEPIS(ノール グルピス)」という商品でしたね。

「ほぼパーフェクト」の「ほぼ」の部分はレビューを見てもらえたら一目瞭然ですが、ピストン運動や回転運動の動きは申し分がなかったのに、肝心のインナーパーツがあまり良くなくてデフォルト状態での使用にいささかの不満があったからですね。

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2018年の年末頃にはすでに続編が発売されており、オナ郎も実の所かなり前に入手していたんですが、

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何を思ってかオナホボックス棚の上で溶け込むように保管してしまっており、すっかりレビューするのを数ヶ月ほど忘れていたという始末でした。
今回は、ピストンに特化し、ピストンの快楽を追及 各モード10パターンの動き×10段階のスピード調節が可能で、各モードを安定させるために、HOTPISに最適化したパワーモーターを開発、搭載!

さらに、今回はインナーホールを人の体温まで温めるHOT HEATER パネルを搭載。
さて今回はどういう続編なんだという事で商品説明を見てみると、
  • ピストン特化
  • ホット機能
この2点が大きな変更点になっているようですね。

「おいおいジョージ、ピストン特化って言っても回転機能はもちろんついているんだろ?」

と思いながら調べてみると・・・

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どうやら今回は回転機能がついていない模様

で、ある意味「NOL GLEPIS(ノール グルピス)」で完成していた電動ホールから必要な回転機能を削ぎ落とし、あまり必要そうではないホット機能を追加したモデルだったようですね。

従来のシリーズから一新してオンラインプレイに特化したあまりに大失敗したどこかのコアなロボットゲームを思い出してしまう所ですが、同じ過ちを繰り返していない事を願うばかりですね。

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とりあえずこちらが説明書。
分解には少しコツがいったり、ボタンが少し多いので使用前はしっかり読みましょう、と言いながら問題にぶち当たるまでは基本的に説明書はあまり読まないタイプのオナ郎です。

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こちらがUSBのケーブルと、固定用の台座ですね。
ちなみに3時間充電すると2時間使えるバッテリーが内蔵されているみたいです。

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こちらが本体。
マットな質感で前作に比べてやや高級感が増している感じですね。
ただ、透明カバーの部分もかなり暗くなっている為に、うっすらと透けてはいるものの動きがかなり見えにくくなってしまっていますね。

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ボタンは全部で5つついており、電源を入れるとブルーライトが点くようになっていますね。
上から順に
  • 「F」がピストンの動きを10パターン変更
  • 「RS」がピストンのスピードを10段階切り替え
  • 「||」が一時停止ボタン+2秒長押しでホット機能
  • 「電源ボタン」電源のオンオフ
  • 「♪」セクシーボイス再生
と、一旦把握してしまえばわりとシンプルな機能ですね。

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これまた必要だったのかどうかは分からないけど、「セクシーボイス機能」というものがついており、裏側の穴にヘッドフォンを差すと「いや~ん」だとか「あは~ん」だとか言ったボイスが聞けるようになるみたいですね。

試しにヘッドフォンを差して聞いてみると、確かに「いや~ん」だとか「あは~ん」だとか言った女性の喘ぎ声を聞けるようになっていましたが、音質がかなり悪くて50回くらい繰り返し録音したカセットテープくらいの音質しかなく、まともに楽しめたもんじゃありませんね。

ただ、あまりにも音質が悪いのでまるで

オナホール本体の中に閉じ込められた女性の声が聞こえてくる

そんな錯覚にもなるくらいなので、ものの考え方次第ではありっちゃありかもしれませんね。

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こちらがカバーを外した所。
この入り口部分は本体とは繋がっておらず、薄い1枚の板みたいなもので入り口を作っている感じですね。

少し固めな素材で臭いや油っぽさは控えめな方でしょう。

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こちらが透明カバーを外した所。
矢印部分のインナーパーツが上下に動くような仕組みになっており、こちらは比較的簡単に取り外しが出来ますが装着にややコツがいる感じですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

動かしてたらこんな感じ。
やはり回転機能はなく、様々なパターンでピストンするだけのピストンマシーンに成り下がってしまっていますね。

手で軽く抑えてみてもしっかり動いてくれたので、トルク不足という事はなさそうですね。

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こちらが内部のインナーパーツ。
固さは普通くらいで、臭いや油っぽさは控えめな感じですが、少し変わったシンナーっぽい臭いがついていますね。

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内部は大きめのイボがたくさんついた構造になっていました。
なぜか電動ホールの初期装備のインナーパーツは、こんな感じのイボ構造になっている事が多いですね。

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この鉄っぽい部分がおそらくホット機能となる部分で、ボタンを押すと暖かくなる感じですね。

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とりあえずホット機能をオンにしてから10分くらい放置した後に挿入してみましたが、「温かい」という感じはそんなになく、「冷たくはない」くらいにしか感じられないのが残念な所。
試しに蓋をあけてオナホを触ってみると、かなり温もってはいたんですがやはり挿入感にまで大きな影響を与えるにはこの程度のぬくもりでは少し足りない感じですね。

実際に動かしてみるとトルク不足という事はやはりなく、一番低いパワーでも止まる事なくしっかりと動いてくれるのはいい感じですね。

インナーパーツがただのイボ構造なので、いくらストロークした所でそれほど気持ちいい挿入感にならないというのが残念な感じですが、色んなパワーと色んなストロークパターンで電動オナホールを楽しむ分には、「とりあえず使えなくはない」くらいの電動ホールですね。

わりと奥の方に余裕があり、かなり深く挿入してもえ少し余裕がありそうなくらいの内部の全長の長さなので、機械と密着させてストロークを行えるのはなかなか悪くない仕様ですね。

10段階あるうちのパワーが低いうちはまだ音がそこまで大きくないですが、5を超えた辺りからカシュンカシュンとした機械音が気になるようになり、ハイパワーではヘッドフォンのエロ動画音声を貫通してカシュカシュと聞こえるレベルなので、一人暮らしじゃない限りは少しつらい辛い仕様だと思います。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

他のオナホールもハマるんだろうか・・・?

と思い立って、いざという時の為にとっておいたわけでもないこの前レビューしたばかりの「CQX」が手元にあったので、雑にはめてみると意外にもそこまで違和感なく使えてしまいましたね。

まともなオナホールをはめて気付いた事ですが、そこまで劇的に気持ちよくなるわけではないな・・・と思って原因を探ってみると、一回のストロークの幅が短くてショートストロークを繰り返しているような動きになっているのが原因ですね。

デフォルトのインナーカップを着けている時も、こんなに深めに挿入出来るのにやけに刺激面積が低いな・・・と思っていたら、そういう事だったんですね。

やはりどう足掻いても

回転機能は外して欲しくなかった

と、それだけを切に感じる使用感となっており、電動のストローク系ホールとしてとりあえず実用に耐えうるレベルではありますが、そこまでオススメ度は上がらずに、★3くらいがちょうどいい感じですね。

オナホデータ

ショップ平均価格:9000円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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