710hu3i6RPL._SL1000_今回はRIDE JAPANの

「ヴァージンループストロングピッチ」

試してみました。

ヴァージンループシリーズの太ヒダバージョンですね。


昨日から始めたアンケートにも書いた通り、ヴァージンループよろしく勝利の構造のオナホールというのはすでにオナホ業界では飽和状態になりつつあり、オナ郎も、そしてユーザーの皆さんも飽き始めているような気もする今日この頃。

もちろんこの構造自体が素晴らしいものであり、ヴァージンループシリーズに限らず後発メーカーの発売する勝利の構造のオナホールも安定した気持ちよさがあるので、とりあえず発売してくれるというだけでありがたいものではあるんですが、

オナホの構造に多様性が失われつつある

という意味で、現在のこの状況が心配になってきているオナ郎です。

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さて今回はヴァージンループという名のつくシリーズとしては9作目となるシリーズ。
「ストロングピッチ」という名前やパッケージをササっと流し見しただけで分かるんですが、

太ヒダ構造を採用した勝利の構造

のオナホールとなっていますね。

発想としてはありきたりなものですが、そう言えば太ヒダにした勝利の構造のオナホは今までなかったような・・・いや、なかったはず!と、ぱっと記憶の引き出しから取り出せない感じですね。

ヴァージンループシリーズの一番の特徴と言えば、

切なくなるような優しいヒダの刺激加減

で、太ヒダにする事によってそれは確実に失われるというのは分かっていたとしても、あえてそこに踏み出したRIDE JAPANの勝算はいかに!というのが今回のポイントになりそうですね。

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重量は約401g、全長は約16cm。
初代の「ヴァージンループ」はもちろん「ヴァージンループエイトロング」よりも40g程大きいサイズになっており、おそらくヴァージルシリーズの中では最大の重量になっていますね。

素材はいつものバンジータッチ素材で、臭いや油っぽさはほどほどなRIDE JAPANで一番最初に作られた定番の素材ですね。

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8本ヒダだの10本ヒダだので、その縦ヒダの数を徐々に増やしてきた勝利の構造ですが、今回の縦ヒダの数は4本と、逆に引き算してきた仕様になっていますね。

たしか初代のヴァージンループも4本ヒダだったと思うので、このストロングピッチが成功すれば

「ヴァージンループエイトロングストロングピッチ」

といった、やたらとカタカナでごちゃついた名前のオナホールが生まれてしまうのかもしれませんね。

やたらと奥の方から勝利の構造が始まっているというのも大きな特徴となっており、ここらへんが挿入感にどう影響するのかも楽しみですね。


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内部はこんな感じ。

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極太ヒダゾリ

とパッケージに書かれていたので、もう少し太めのヒダかと勝手に思っていたんですけど、そういうわけでもなく。
想像していたよりもヒダの間隔は狭めなものになっており、なんというか

ここらへんのバランス感覚がRIDE JAPANの強み

なんだと思いますね。

勝手な想像ですが、「太ヒダのヴァージンループを作ろう!」と思い立ってから、最初に出来たものはもっと分かりやすく太いヒダだったのが、実際に使ってみたら大味になりすぎたので徐々に調整してこのヒダに収まったんじゃないかと思いますね。

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そんな事よりも、

公式のパッケージでついにヴァージルって言い出した

のがオナ郎的にはわりと衝撃的な出来事でした。

最近はユーザーにも分かりやすくする為に、あえて「ヴァージル」って極力言わないようにしていたのに、この始末ですよ。

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一応入り口のやたらと広いローションポケット部分には細ヒダが付けられているみたいですね。
奥の方はバキュームゾーンがついていたりとここらへんは初代のヴァージンループとの共通部分ですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

いやまぁそりゃ気持ちいいけども・・・。

何も文句ない、何も申し分ない。
ストロングピッチなヒダもいいし、肉厚もいいし、なにより普通に気持ちいい。

どこかに粗はないかとどうにかして厳しい目線で見ようにも、どう考えても★5には余裕で届いてしまっているこの使用感の前では、勝利の構造はもうお腹一杯れす(^q^)とは言いつつも今の評価システムでは★5を付けざるを得ずに、後はただただこの素敵な使用感を説明するのみのレビューとなってしまいますね。

とりあえず一番大きな特徴のストロングピッチなヒダは、本当に何も申し分なくその通りな使用感になっており、切なくなるようなヒダの刺激をギリギリ残しつつも、既存のヴァージルよりかは横ヒダの刺激をはっきりくっきりとさせる事に成功しており、何よりも

一つ一つの横ヒダがペロリとめくれるような感覚がとても心地の良い使用感

になっていますね。

縦ヒダのアクセントはややわかりにくくはありますが、注意深くペニスの声を聞いてみると優しく爪をたてられているような微妙なアクセントがついていたりで、勝利の構造としてのアイデンティティはしっかりと保たれている感じですね。

ハード素材のような激しさはなく、かと言ってノーマル版のような切なすぎる優しいヒダの刺激でもなく、ちょうどそれらの真ん中のような微刺激系のような挿入感になっていて、

ノーマル版よりももう少し横ヒダの刺激をくっきりさせたい!という方には恐ろしくフィットするオナホール

だと思います。

もちろん欲を言えば勝利の構造以外のオナホールで★5の評価が出てくれればこれ以上のない事ですが、勝利の構造の乱発を悲しむのではなく、より色んな方のペニスにジャストフィットする勝利の構造のオナホが発売され続けていると思えば、こういった現状もまだ楽しめるのかもしれませんね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:1700円前後
nkp(1g当たりの値段):4.2円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★★(5段階評価:5)

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