001今回はホットパワーズの

「無邪気-むじゃき- ~原点と呼ぶにはあまりにも至高~」

試してみました。

ゼロスパイラル」の復刻版みたいなオナホールですね。


さて皆さんご存知の「ヴァージンループ」というオナホール。



現在最強の名を欲しいままにしており、「TENGA」の次に知るのは「ヴァージンループ」と言っても過言ではないくらい、知名度も高いシリーズですね。

発売されたのは2013年の4月頃ですが、実はそれよりももっと前に同じような構造で見事★5をもぎ取っていたのが、ホットパワーズから発売されていた「ゼロスパイラル」というオナホールでした。



当時としては非常に珍しい構造で、実力も申し分なかったのですが、なぜかいつのまにか廃盤になってしまい、後から発売された価格面でも大きくアドバンテージのあった「ヴァージンループ」にすっかりお株を奪われまくってしまった悲しい運命を持っているオナホールでもありますね。

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そんなホットパワーズがゼロスパイラルの復刻版としてきて発売してきたのが今回のオナホールという事になります。

「原点と呼ぶにはあまりにも志高」

タイトルにもこのようなキャッチコピーが付けられており、当時の衝撃や勝利の構造がここまで流行っている現状を思うと、なるほど文句のつけようのないキャッチコピーではあるんですが、オナホ業界という激流の川の動きを毎日眺めているオナ郎の感想としては

原点のオナホを復刻するにはあまりにも遅すぎた

と感じてしまい、「なんでもっと早く出さなかったんだ!!!」と、とくっち辺りにツッコミを入れたくなってしまう感じですね。

今年の2019年では遅すぎて話にならず。
2018年の去年でも遅く。
2017年の一昨年くらいに出していれば、ヴァージルショックとの兼ね合いもあってもう少し話題になっていたでしょうに、

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こんな状況の2019年に出してきても、時すでに遅し状態だと思ってしまいますね。

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重量は約311g、全長は約15cm。
そんなにデカくなくてもよかったのに無駄に高くてデカかった「ゼロスパイラル」とは違って、程よいミドルサイズのオナホールに変更されていますね。

価格も実売価格では1600円前後とnkpは5程度に収まっており、お求めやすく使いやすくなった程よいサイズのゼロスパイラルとしてリボーンしたわけですね。

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ただ、一般に流通しているのがこの300gくらいのスタンダード版なだけで、中型、大型と異なるサイズのものはホットパワーズのサイト内だけで買えるようになっているみたいですね。

使われている素材はホットパワーズで言う所の「普通(0)」という素材で、少し柔らかめ~普通くらいの固さ加減となっており、臭いや油っぽさはほどほどな感じですね。

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入り口はかなり小さめに作られており、裏返した時にも少し抵抗があったので、内部口径もかなり小さくなっている感じですね。
入り口の穴は六角レンチで作ったかのような変わった形になっていますね。

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内部はもちろん元祖と言ってももちろん差し付けないベーシックな勝利の構造のそれになっていますね。
「ゼロスパイラル」を発売していたホッパくらいじゃないと、こんな基本的な勝利の構造は今更なかなか発売出来ないかもしれませんね。

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名器なのも至高なのも本物なのもすべて分かる。
ただただ、タイミングの問題なのだよ。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

なんだったら挿入しなくても結果は分かるんちゃうんかと思いながらも8年間続けてきた儀式なのでしっかり挿入。

いや~やはり普通に気持ちいいので★5ですね。

と脳内が勝手に語りだそうとしていたんですが、ちょっと待てよと。

いまいちしっくり来ない挿入感を覚えながらもシコシコと一体何がそこまでペニスを奮い立たせてくれないんだろうと考察してみたんですが、素材の硬度なのか、ヒダの間隔なのか、内部口径の狭さなのか、どれかがうまく噛み合っておらず、ヒダのゾリっとした触感の気持ちよさがいまいちピンと来ずに、★5にはまず届いていない感じですね。

もちろんヒダのゾリゾリとした感触や、縦ヒダ部分の刺激のアクセントみたいなものもあって勝利の構造としてはしっかり機能しているんですけど、そこまで絶賛するような気持ちよさは訪れてくれない挿入感になってしまっていますね。

おそらく内部口径が狭くなっている為に、ペニスとの密着感が上がりすぎてしまっており、ヒダのディテールを感じにくくなっている、というのが1つ。
それに伴って亀頭寄りな刺激加減になっているのに、素材の固さ加減とヒダの触感が中途半端になってしまっており、刺激系ホールにもまったり系ホールにもなれていない絶妙な中途半端さを感じてしまうような挿入感ですね。

この挿入感であれば、もう少し固めの素材でヒダのゾリゾリ感をパワーアップしてくっきりとした刺激寄りにするか、もう少し柔らかい素材と内部口径を広げて亀頭寄りにならないくらいの心地よいヒダ加減になっていれば、また評価は大きく変わっていたかもしれませんね。

オススメ度としては★4か★3かで迷うくらいのものになってしまっており、ここまで良い事を書いていないレビューで★4ってのもおかしいような気もするので、迷った時はランクダウンの法則を発動させて、やはり★3をつけておきましょう。

やはりオナホは挿入してみなければ分からないものですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:1600円前後
nkp(1g当たりの値段):5.1円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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