71Y8DTgCHML._SL1000_今回はRIDE JAPANの

「ぬるぬる昇天リップルズ」

試してみました。

流れる肉壁的なオナホールですね。


ついこの前レビューしたばかりの「ふわひだヴァージンループストロングピッチ」に続いて、約1週間程でまたまた新作を発売してきたRIDE JAPAN。

公式のツイッターなんかを見てみると、まだまだこれで終わるというわけではなく、8月中にまた3つくらい新作が控えてそうな雰囲気だったりと、やけに8月に新作を大量投入しようとしている感じですね。

そもそも8月は「オナホの夏」と呼んでいるくらい、各メーカーの熱い新作が投入される時期だったりするので分からなくはない話ですが、ペースでいうと週に1回くらいの頻度で発売されそうな雰囲気なので、「どうしたんだ・・・RIDE?」と思う気持ちと、レビュワー的にありがたい気持ちとで半々だったりします。
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そんなRIDE JAPANの新作ラッシュの中でも、おそらく一番小型なやつが今回のオナホール。
とりあえずリップルズが昇天させてくれるんだろう、という事は名前から分かりますが、それが一体どういう事なのかはさっぱり分からず。

RIDE JAPANがフワっとしたコンセプトの時は気をつけろの法則に反して、素敵なオナホールが飛び出してくる事を願うばかりですね。

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小さい・・・!

そりゃあこのくらいの小型ホールなんていくらでも存在しているので、今更驚く事でもないわけですが、RIDE JAPANがこのサイズのオナホールを作ってきたというのが、なかなか驚きな出来事ですね。

もしかしたら今まで一番小さいんじゃ・・・と思って調べてみると、過去にも「ぷにねんまく」だったり「コリコリポルチーナ」とさらに小さいサイズのオナホールがあったりで、別になんら驚く事もない案件で、オナ郎の記憶力に老いを感じてしまう始末ですね。

重量は約119gで、全長が約9cm程でかなり短めなサイズになっているのが、さらに小さく見えてしまう要因かもしれません。
使われている素材はバンジータッチで、臭いや油っぽさはほどほどな少し柔らかめのRIDE JAPANの定番となる素材ですね。

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ぱっと見ただけでは、無造作系のありきたりな無難なヒダのように見てしまう構造ですね。

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こうして断面図で見てみれば、螺旋形の細ヒダの間に斜め方向のヒダがたくさんついた構造というのが分かりますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

このくらいのサイズの小型ホールに期待するレベルとしては

普通に使えて普通に抜ける

ものだとすれば、そのラインは余裕でクリアしてくれており、肉厚感のなさやら底の薄さの耐久面での不安や不満なんかはもちろん感じてしまいますが、気持ちよさや使いやすさ的には小型ホールとしては十分満足いくものに仕上がっている感じですね。

ざっくり言えば内部は横ヒダ系の刺激なですが、完全な細横ヒダ系のゾリゾリ感とコスってくる感じとは違って、やや雑味のあるゾリゾリ感というか、斜めっぽい感じのヒダ加減で刺激が少し控え目になっている感じですね。

その分内部口径は少し狭くなっていて、手を離せばスポンと抜けてしまいそうなくらいのロケット感のある締め付け具合もあり、控え目なヒダ加減ながらも程よいくらいのバランスでペニスを優しく刺激してくるようなオナホールとなっています。

「これぞ我らがRIDE JAPANクオリティ!」といったようなテンションの上がる気持ちよさや独特な構造ではないものの、バンジータッチ素材の心地よさや安定感のあるヒダで小型ホールながらもそこそこ実用的なものに仕上がっているオナホールだと思います。

オススメ度は問題なく★3くらいが程よい評価ですね。

オナホデータ

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:700円前後
nkp(1g当たりの値段):5.8円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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