001今回はマジックアイズの

「ちびまんハード」

試してみました。

ちびまん」のハード版ですね。


マジックアイズとRIDE JAPANのコラボホール

そんな素敵感のあるキャッチコピーとともに登場した「ちびまん」というオナホールでしたが、内部構造はありきたりなものだったりで、決して悪いオナホールというわけではなかったものの、そこまでガッツリとした気合みたいなものが両メーカーから伝わってこなかったオナホールでしたね。

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今回はそんな「ちびまん」のハード版が1年と4ヶ月ぶりに発売されたみたいなので、サクっとレビューしていきましょう。
女の子のイラストは素材違い版でよくある2Pカラーとなっており、ノーマル版から背景が大きく変更されていますね。

仮にRIDE JAPANとのコラボというのであれば、自社の主力商品をRIDE JAPAN製のなんらかの素材で作るだけで十分それっぽく仕上がるんじゃないかと思ったりもするんですが、やはり金型がどうだの問題でやりにくい、というよりも不可能なのかもしれませんね。

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重量は約237gで全長は約13cm。
使われているのはハードタッチという素材で、少し固めで臭いや油っぽさは控え目気味なRIDE JAPANのハードの定番素材ですね。

皮のようなものが上からベロンと乗っかっているような、少し変わった特徴的な造形ですが、半透明な素材ではなんだかよく分からなくなってしまうのが悲しい所ですね。

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おそらく素材だけ違いバージョンなので、内部構造はノーマル版と全く同じで、少し太めな縦ヒダが斜め方向に何本かついた構造になっています。

ポスター

最近では勝利の構造のオナホをよく見かけるようになってしまったので、こういった縦ヒダ山脈系のオナホールは一周回ってやや新鮮な構造に感じてしまいますね。

tibimanhard
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

特にこれといって大声で伝えたいような素敵要素がふんだんに盛り込まれているというわけではないんですけど、なんというか

「ちょうどよい」

と感じてしまうような気持ちよさやサイズ感、そして刺激加減となっていて、100点の美女と無理して付き合いするよりも60点くらいの女性の方がわりと心地よくお付き合い出来る理論と似たような感情を抱いてしまうオナホール・・・というなんとも分かりにくい例えをしたくなるオナホールですね。

サイズはもちろん200gと少しくらいのサイズなので、300~400gなんかのオナホールに比べてしまえば、ナチュラルな締めつけ感や肉厚感は減ってしまっているんですけど、固めな素材のためにギュっと締まってくるような挿入感は十分実現出来ており、これくらいのサイズでもなんら不満もなく使えてしまう感じですね。

内部は少し広めに作られており、その分バキュームがきちんとかかるような穴になっているために、密着感はわりと高めで、ボコボコとした縦ヒダの立体感を感じる事が出来ますね。

奥へ進む時よりも、引き抜いた時に真中付近でゴツゴツと亀頭に引っかかる部分があり、この部分が刺激の要で縦ヒダの立体感はあくまで肉を掻き分けるようなアクセント程度に収まっている感じですね。

そこまで無難になりすぎない程には主張点のあるオナホール

といった挿入感で、ほどほどに気持ちよく。
ほどほどに高刺激で、ほどほどにモコモコ感やひっかかりを楽しめるオナホールという、

王道路線な★4なオナホール

そんな評価がちょうど良いんじゃないかと思います。

コラボじゃなくてRIDE JAPANが出していればもう少し安かったんだろうな、というのが唯一のネックですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:1500円前後
nkp(1g当たりの値段):6.3円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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