001今回はマジックアイズの

「ラビアンローゼズ 薔薇乙女」

試してみました。

ラビアンローゼズ」の続編となるシリーズですね。


2019年の最初の方はわりと調子のいいペースで新作を発売していたマジックアイズですが、ここ最近は眠っていたかのように新作の発売がなく、約半年ぶりとなる新作オナホのリリースとなりますね。

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さて今回はノーマル版、ハード版と2つ発売されている「ラビアンローゼズ」というシリーズの続編となっており、素材違い版なんかではなく完全なる続編として新しい構造が採用されているみたいですね。





第1弾のラビアンローゼズが発売されたのが約3年前の2016年と、相変わらず人生のタイムラインの目安がオナホールになってしまっているオナ郎は、時の流れの速さに驚いてしまっているわけですが、

「極彩造形」

という新しいアプローチのオナホールが発売されたのもちょうどこの時期らへんでしたね。
極彩造形と言えば「極彩 MONSTER」を初めて見た時に大きな衝撃を受けたものですが、最近はやれ同じような構造やら、素材違いバージョンやらの発売が多くて、「こここここれは!?」みたいな新しいアプローチのオナホールがグっと減ってきたような気がします。

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重量は約570g、全長は約18cmとかなり大きなサイズのハンドホールですね。

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公式重量では630gとなっているはずなんですが、実際には570g程しかなく、ここまで大きな重量誤差というのも久しぶりに見たような気がしますね。

固さは普通くらいで、臭いや油っぽさは控え目気味な素材ですが、パウダーがやたらと振りかけられていて、手が粉っぽくなってしまうのが多少気になる所。
一度洗い流せばパウダーは完全に落ちてくれますが、そうすると若干ベタっと手に張り付くような質感になってしまうので、メンテナンスにはパウダーをふりかけておいた方が良さそうな素材ですね。

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極彩造形なラビアンローゼスの一番の特徴はこの入口部分で、外側の肌色の素材とは違った別の素材で入り口のビラビラパーツが作られている点ですね。

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前作ではこのビラビラ部分が内部のインナーパーツと直接繋がっているような造りになっていましたが、今回は入口にくっつけただけのような造りになっており、少し成形に危うそうな部分がちらほら見え隠れしていますね。

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これを川端康成の小説風に表現すると

ビラビラの長い入り口をクパァすると薔薇であった。

こんな書き出しでレビューをしたくなるような、薔薇造形の入り口がそこに待ち受けていました。
もちろんパッケージの側面なんかの説明を見ていたので、クパァした時はそこまで驚きみたいなものはありませんでしたが、これを何の前情報もなしにクパァしてこの造形が待ち受けていた時は「ワ~オ」の一言でも発したくなるような斬新な構造になっていますね。

オナ郎はこの構造をぱっと見て、

なぜアナルローズホールで出さなかったんだ・・・っっ!!

と熱い憤りのようなものを感じてしまったんですが、普通に考えてみればそりゃそうかと。

アナルホールで出したらあまりにもグロすぎて物議を醸してしまう可能性が高く、メーカーとしてはそれを危惧してしまう気持ちも分からなくはないですね。

※良い子のみんなは「アナルローズ」なんて言葉は知らなくても大丈夫だからね!

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さて裏返してみよう・・・と試みてはみたんですが、このアナルローズ部分がカッチカチに閉ざしてしまっており、内蔵をえぐり出す事が出来ない仕様に簡単には裏返す事が出来ない仕様になっていて、裏返そうと思った場合、相応の犠牲を払わないと不可能か感じですね。

内部は俵三連名器と名付けられた2箇所の窄みがあるような構造になっており、壁の部分は有機的なヒダっぽく仕上がっているみたいですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

使い心地が悪すぎる・・・

くぱぁした中にカチカチのアナルローズが咲いているという発想や構造自体はなかなかに魅力のあるものでしたが、

その薔薇の穴が狭すぎる上に固すぎる為にどれだけ角度を調整してもなかなか次の穴に侵入出来ない仕様

になっており、入り口の部分をグリンと裏返した上でアナルローズをむき出しした状態をキープしつつペニスを持っていけばなんとか挿入出来る仕様で、気付けば手はローションまみれになるわ、ちょっとでもロングストロークをしようもんならスポっと抜けてまた挿入出来ないストレスに見舞われるわで、兎にも角にも使い心地が悪すぎてイライラさせられるオナホールとなっていますね。

一旦挿入出来てしまえば、そのギュポっと掴んでくるようなフィット感のあるアナルローズの具合や、奥の絞ってくるような構造と共にあるジョリっとしたヒダの刺激であったりと、オナホの気持ちよさとしては十分満足のいくものになってはいるんですが、前述した通り、少しでも気を抜いてロングストロークをしようもんならいとも簡単に抜けてしまうような使い心地だったりで、

気持ちよさはともかく使いやすさとしてはオススメしにくいオナホール

となってしまっていますね。

14cm級のオナ郎のペニスでさえ使いにくさを感じたくらいなので、もう少し刀身の短い刀をお使いの方なんかであれば、ストローク出来る範囲がかなり狭くなってしまいまともに楽しめないかもしれないまである始末ですね。

気持ちよさで言えば★4くらいは余裕であり、またそのコンセプトの独特さもあって合算すれば★5にも届き得たはずのオナホールなんですが、あまりの使い勝手の悪さに★3くらいしかオススメ度をつけられない感じですね。

改良版を出すのであれば是非ともアナルコンセプトで話題をかっさらっていってほしい所ですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:1)
ショップ平均価格:3100円前後
nkp(1g当たりの値段):5.4円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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