001今回はホットパワーズの

「ダブルフェラ魔チオ」

試してみました。

フェラ魔チオシリーズの続編ですね。



フェラ魔チオシリーズ











最初に登場したのが2016年・・・・・・とすでに3年前のオナホールだったのかと、時の流れの早さをオナホールで体感してしまうお決まりの衝撃を受けてみた所で、フェラ魔チオ。

オナホの内部構造の一部を別素材で作る特殊二層構造

という技術が採用されており、この頃からすでにそういう感じのオナホールはいくつか発売されていたはずですが、ここまでがっつりと採用していたものはなく、登場した頃はなかなか斬新なオナホールだなと驚いたものでした。

いくらでも応用が効きそうなオナホールなだけに、続編が出る度に期待したものですが、蓋を開けてみれば素材違いバージョンばかりで、やや拍子抜け感があったものですが、今回ようやく正式な続編となるシリーズが発売されたみたいですね。

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ダブルフェラ魔チオ

と言う事で、その名の通り「二つの舌を楽しんでみよう」というコンセプトとなっており、今まで発売されていた「アーネ」と「イモット」の舌を贅沢にも1つのオナホールの中で再現してきたみたいですね。

一応2つのオナホールが合体したものになるので新しいと言えば新しいんですけど、なんというか昔のホットパワーズのような「今までにないオナホを作って見せる!」みたいな熱い情熱みたいなものを最近のホッパに感じる事が出来ず、「おいおい、とくっち元気ないじゃん。オナ郎があっと驚くようなようなオナホールを作っておくれよ・・・」と励ましの言葉を送りたくなってしまいますね。

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重量は約301gで全長は約14.5cm。
外型はホッパの自社構造で使われているいつもの型となっていますね。

外側の素材はメテオ素材で言う所の「バリ柔(-2)」が使われており、かなり柔らかめのものが使われていますね。
時期やオナホのカラーによって臭いにブレのあるメテオ素材ですが、今回のものは臭いは控え目気味なものに抑えられています。
油っぽさは少し気になるくらいについていますが、このくらいの柔らかさであればこんなもんでしょうね。

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入り口から見ると、フェラ魔チオの特徴的な硬い舌パーツが上下に配置されているのが確認出来ますね。

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こちらがイモット側。
前作と全く同じ舌パーツがついているわけではなく、少し平べったいような形に変更されていますね。
おそらく上下に配置した事によって、前作と同じパーツでは高さがありすぎてぶつかりあってしまう為に、このような仕様の変更をしたんじゃないかと思います。

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アーネ側も、もっこりとした太ネジのようなヒダが一本まるまるついた構造から平べったいものに変更されていますね。

内部素材は「ギチ硬(+3)」となっており、かなり固い舌パーツになっていますね。

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柔らかい素材に、一点異なる固いパーツが入った事によってそのギャップを味わえるのがフェラ魔チオシリーズの大きな魅力でしたが、それが2つになる事よって輝きを増したのかどうかがポイントになりそうですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

あー。

なんかオナホ使ってる感が半端ない挿入感

となっていて、「何言うとんねんお前毎日オナホ使っとるやろ!」とツッコミたくなる気持ちは重々承知していますが、そういう感想がとてもしっくりくるオナホールですね。

一体何が言いたいのかというと、

「オナホでしか得られないとても変わった挿入感を味わう事が出来るんだ」

という意味で、膣的な挿入感とはかけ離れた所にある挿入感を味わえるのがオナホールの魅力だったな・・・・・・と久しぶりに思い出すことが出来た感じですね。

とても簡単に言ってしまえばアーネとイモットの2つの舌を上下に配置しただけのものなんですが、それによって生まれる多彩な挿入感の変化がこのオナホールの一番の魅力になっていますね。

裏スジにどちらかの舌を持ってくれば、下から圧迫してくるよう異物感を覚えながらもヒダのゾリゾリ感だとか、多少モコモコとした感触を味わう事が出来、それと同時に上からも固いサムシングが当たってくるような刺激になっており、ちょうどペニスを上下から挟む形でピンポイントに刺激パーツがコスってくるような挿入感ですね。

それでいて柔らかい素材の面積も十分確保されている為に、刺激寄りなオナホを使っていると感じるのと同時に、まったり感のあるモニュモニュとした柔らかいオナホールを使っていると感じる時間もあったりで、角度や当たり方によって刺激の変化を楽しめる感じですね。

もちろん推奨使用方法のように、途中でクルクルと回してあげれば舌パーツがコリッと当たってくる感じも楽しめたり。
舌を上下に持ってくるのではなく、左右に持ってきたりもすればコンセプト通りな2つの舌でペニスを両サイドから舐められているような感じも味わえたりと、とにかく

「1つのオナホールでこんなに遊ばせてもらってもいいんですか?」と思えるような色んな刺激や挿入感を味わえるオナホール

となっていますね。

不満点をあげるとすれば、やはりもう少しイモット側のイボ感やモコモコ感がはっきりしていた方がよかったように思いますね。
アーネ側は見た目通りなゾリゾリ感を味わう事が出来るので快感性能的には申し分ないですが、イモット側はモコモコとした触感が少し分かりにくく、そもそもイボ系の構造なのでヒダには気持ちよさは敵わないものですが、もう少しモコモコ感を味わえた方が挿入感としては面白みが増えていたかもしれませんね。

特に左右に舌を持ってきた時に、片側はヒダのゾリゾリ感があって気持ちいいのに、もう片側はいまいち刺激の加減がはっきりしない挿入感になっていたりするので、いっそこの事左右で同じゾリゾリヒダを持ってきて欲しいと思ってしまったくらいです。(あくまで左右に舌を配置して使った場合)

その理屈で言えば、いっその事舌を4本にして上下で同じ形にすればこれまた素敵なオナホールが生まれてしまうんじゃないのか・・・・・・とも思いますが、これはまた別のお話ですね。

多彩な刺激や挿入感を味わえるという事は、それだけ安定感のある気持ちよさや使いやすさは損なわれている事になるので、単純な気持ちよさとしては★4つくらいがちょうどいい加減になるんですが、その複雑な使い心地が十分大きなメリットになっているように思うので、★5をつける価値のあるオナホールだと思いますね。

なんかオナホってどれも一緒で飽きてきたな・・・・・・と思っているかもしれない人に使ってほしくなるオナホールですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:1700円前後
nkp(1g当たりの値段):5.6円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★★(5段階評価:5)

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