tsg0008100_01z今回はG PROJECTの

「極ヒダばーじん1100」

試してみました。

GOKU-HIDA VIRGIN[極ヒダばーじん]」の大型版ですね。





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たしかそんなコンセプト・・・・・・、ではなくてオナ郎が勝手にそのように解釈しただけの「GOKU-HIDA VIRGIN[極ヒダばーじん]」というオナホールでしたが、今回はそれの続編の「1100」バージョンという事で、その名の通り1100g程もある大型ホールになっての登場というわけですね。

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パッケージはもちろん大きく変更されており、ピンク調だった縦型パッケージから紫を基調とした横型パッケージになっていますね。

イラストも「すーぱーぞんび」さんから「けけもつ」という方に変わっており、あまりシリーズとしての統一感はありませんが、名前だけはそのまま受け継がれている感じですね。

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通常版の極ヒダバージンと違って大型になったことによってトルソー型に変更されていますね・・・・・・なんてうんぬんの話をもちろんしなくてはならないんですけど、そんな事よりも

すごくトイズハートのセーフスキンっぽすぎる素材

が使われており、そっちの方が気になって仕方がないですね。

これがもしもトイズハートから発売されていたとしても、「久しぶりのセーフスキンですね」なんて台詞を間違いなく発してしまうと予想出来るくらいに似た素材となっていて、

同じ工場で作っているのか、もしくはG PROJECTがついにセーフスキンの完コピに成功したのか

どちらにせよ、オナホの素材の見極めに関しては日本でも5本の指に入ると自負しちゃっているオナ郎が言うくらいのものに仕上がっていますね。

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調べてみると通常版の極ヒダバージンでも同じものが使われていたみたいですが、前のレビューの時はそこまでセーフスキンっぽさを感じなかったような気がしますね。

G PROJECTが目指した素材感をすでにトイズハートは10年くらい前に完成させていた、というのもこれまた面白い話ですね。

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入り口にはアソコのような装飾は施されておらず、ただの小さな穴が開いた造形になっていますね。

61tEmBV3nnL._SL1000_

さすがに裏返しは不可能なので断面図を見ていきましょう。
やけに穴の位置が上の方についているな、と思っていたら少し斜めに向かって穴がついているみたいですね。

内部の肉ヒダっぽい感じは前作と大体同じような感じで、勝利の構造のような、温泉浴場系のようなうねりのある太めの縦ヒダがついた構造ですね。

gokuhidavirgin1100
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

左手からヴァージル、右手から温泉浴場。
そんな素敵な響きの挿入感はどこへやら。

ざっくり言えばただの太ヒダのオナホール

といった、あまり込み入った複雑さもないような挿入感となってしまっており、大体の感想はノーマル版の極ヒダバージンとそこまで変わらない感じですね。

斜めに穴がついているだけあって、挿入感も斜め下に向かってストロークするような形になっているんですが、特に肉厚の偏りみたいなものは感じず、複雑な形のトルソーのど真ん中をビシっと突けている挿入感となってくれていますね。

「ざっくり言えばただの太ヒダ」

なので、ざっくり言わなかった場合、縦ヒダのちょっとした起伏感やモコモコとした感じもあると言えばあるんですけど、ペニスで感じる大まかな刺激は「ただの太ヒダ系のそれ」には違いない感じですね。
  • 臭いや油っぽさもなく、セーフスキンさながらのハイクオリティな素材感。
  • そしてボン・キュッ・ボンな造形。
  • 無難でややつまらない挿入感ではあるものの、実用的なヒダ系のオナホール。
と、見方によっては十分魅力的なオナホールのようにも思えるので、大型トルソーホールをお探しの方には一考の余地があるのかもしれませんね。

オススメ度は★3くらいがほどよい加減だと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:1)
ショップ平均価格:7100円前後
nkp(1g当たりの値段):5.1円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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