71wSiyDVudL._SL1000_今回はRIDE JAPANの

「淫極ゾリティメット」

試してみました。

全方位ゾリ快感的なオナホールですね。


あまりにも圧倒的な強さを見せつけすぎて最近ヒールっぽい立ち位置を与えてしまっているような気もするRIDE JAPAN。
  • 安くてコスパ良し
  • 安定感のある素材
  • 多彩な素材バリエーション
  • リリースペースの早さ
  • 個性的な内部構造
  • 自社工場生産
《RIDE JAPANの強み》みたいなものは何もヴァージルシリーズが大ヒットしているだとかそんな表面的な事ではなく、ぱっと考えただけでもオナホメーカーとして上記のような強みがあるわけですね。

他のオナホメーカーを見ると、このどれかの《強み》や、それ以外の例えば
  • ハイセンスなパッケージ
  • 素材の上質さ
  • 革命的なアイデア
  • 最高峰及び最先端の技術力
  • 魅了されるギャグセンス
みたいなものは持っていたとしても、ここまで複数の強いカードでコンボを決めてくるオナホメーカーというのも少なく、RIDE JAPANが今の強みを持ち続けている以上、ユーザーのニーズがこの先大きく変わらない限りはRIDE JAPANが強者で居続けられるのも自然な流れというわけですね。

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このままRIDE JAPANの強みを改めて語ってみようのコーナーを続けると、1記事まるまる使ってしまいそうなくらいのボリュームになりそうなので、後日書くかどうかはさておきオナホールをレビューしていきましょう。

「淫極ゾリティメット」

という事なので、おそらくゾリゾリ系のヒダがウルティメット的な必殺技級に押し寄せてくるオナホール・・・・・・そんなコンセプトになっているんだろうと予測出来る事から、そこまで悪くないオナホールに仕上がっているのは間違いなさそうですね。

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前作が二連続で小型ホールだったというのもあって、今回は比較的大きめなサイズのハンドホールとなっているようですね。

昨日レビューした「もちっとプリーツロール」なんかはコラボホールという事で例外でしたが、最近のRIDE JAPANは200g後半代の、いわゆる少し小さめなミドルホールのラインナップをあまり発売しなくなりましたね。

3年か4年くらい前はもう少し250g程のラインナップが多かったような気もするんですが、最近ではミドルサイズといえば小さくても300gくらいはあるような印象がありますね。

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重量は約437g、全長は約14cm。
直立不動が出来るくらいに寸胴体型なオナホールとなっており、例えば合コンなんかでこのオナホールが対面に座ったりしたら、おもわず「ぽっちゃり体型ですね」と本音を言ってしまいそうなくらいの肉肉しい造形になっていますね。

素材はノーマルなバンジータッチが使われており、臭いや油っぽさはいつもと変わりなくほどほどに収まっている感じです。

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ゾリティメットよろしく、たしかにヒダヒダしい内部構造になっていますが、これはどちらかと言うとヴァージンループや勝利の構造の亜種とも言えるような縦と横ヒダの組み合わせにもなっており、あえてヴァージンループシリーズで発売しなかったRIDE JAPANの決断力みたいなものが見え隠れしているような気がしますね。

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断面図で見るとなかなか立体的な構造になっており、裏返した状態ではささやかだった波打つような縦ヒダの構造もしっかりと出ている感じですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

挿入してみればなるほど納得。
確かにヴァージルシリーズから派生しているような横ヒダの特色が強いオナホールではないので、内部構造的にはそれっぽいですが、挿入感的にはヴァージルシリーズとは全く異なっている感じですね。

ではどんなオナホールなのかと言うと、

縦ヒダに特化した生っぽさのある挿入感

といった感じの刺激で、何匹かのナメクジがペニスを這っているような生っぽさと立体感のある挿入感となっている感じですね。

基本的にはそのナメクジ的な縦ヒダがペニスに当たっている感触が一番強いので、内部構造がペニスに当たる面積は小さくなっており、壁との密着感みたいなものは低めになっていますが、それを補うようにして内部口径が広めの穴だったり肉厚なボディだったりがしっかりとバキュームして密着感とのバランスを取っているような感じですね。

横ヒダのくっきりとしたゾリゾリ感はほとんどないので、ペニスで得られる分かりやすい刺激といえばそのヌメヌメと這うような縦ヒダ感が頼りになっているわけですが、縦ヒダメインの構造のわりには刺激の強さもそれなりに感じるような挿入感になっていますね。

挿入感は全く違うんですけど「もちっとプリーツロール」で感じたような、「なんだか良く分からない気持ちよさ」みたいなものは共通しているような使用感で、分かりやすい縦ヒダが直接刺激の要になっているというわけじゃなさそうなのに、なぜかしっかり刺激してくる  みたいな感想の書きにくいオナホールですね。

触手系ほどぐにょぐにょ動くような縦ヒダ感はなくても、さりげない縦ヒダ感をしっかり味わえる縦ヒダ系のオナホールとしてはとてもバランス良く仕上がっているんじゃないかと思いますね。

★5をつけるほどではありませんが、★4には確実に届いているオナホールですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□~■■■■□[刺激系] (5段階:3と4の間くらい)
ショップ平均価格:2300円前後
nkp(1g当たりの値段):5.2円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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