4988118642618-00今回はキテルキテルの

「ポンコツガーディアンオルタナティブ LV999 キキーモラ・グリムゾディア ツヴァイ 無限射爆! デュアルヴァイパー搾ハードタイプ」

試してみました。

ポンコツガーディアンオルタナティブLv99/キキーモラ・グリムゾディア」の続編ですね。


名前が長い。

「ポンコツガーディアンオルタナティブ LV999 キキーモラ・グリムゾディア ツヴァイ 無限射爆! デュアルヴァイパー搾ハードタイプ」

名前以外のあまり関係のなさそうな副題みたいな部分はブログタイトルの文字数的な都合でカットさせてもらったりする事があるんですが、どう見てもこの長文全部で一つのオナホの名前になっているようなので途中でカットするわけにもいかず、最近Amazonに蔓延している中華系のオナホールのタイトルばりに長い名前が付けられていますね。

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見事に★5の評価をもぎとってくれた「ポンコツガーディアンオルタナティブLv99/キキーモラ・グリムゾディア」を経て、さらにレベルの上がったキキーモラさんの続編が今回のオナホール。



前作のポンコツガーディアンのオルタナティブでは初めて3桁台のレベル273にまでジャンプしていましたが、今回はカンスト気味なレベル999が付けられていますね。

これがマキシマム・・・・・・と思わせておいてからの、次回作は余裕で4桁台に突入の流れまではしっかり予測出来ているので特に驚きはないにしても、そこまで行ってしまうとレベル1やらレベル2のポンコツガーディアンは一体どれだけ雑魚キャラだったんだ、という話にもなりかねないので、ドラゴンボールの戦闘力数値化の過ちよろしく、あまりむやみやたらと数字をつけるもんではありませんね。

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重量は約360g、全長は約14cm。
前作同様にメイトのおなぺっと素材が使われており、外型の造形なんかも前回と同じものが使われているみたいですね。

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内部は途中からの二層構造になっており、メイトの十八番でもあるイソギンチャク構造やら奥の方はイボやらの構造となっています。

前作のポンコツガーディアンのLv99をご存知の方ならお気づきかもしれませんが、

「前作と対して変わってねぇぞ」

というのが正直な感想。

そこでハっと気付いてしまったわけですが、「半熟サキュバス外伝 超極強化サキュ手裏剣VV」でもやっていた、リメイク版なのでは・・・・・・?という事で、「キテルキテルの事はホッパに聞け!」と言わんばかりに内容が充実しているホットパワーズの商品ページを見に行ってみるとこんな事が書かれていました。 
こちらの新作は「ポンコツガーディアンオルタナティブ Lv99/キキーモラ・グリムゾディア」の進化系ホールということで、 およそ2年の歳月を経て登場を果たした形となります。

-中略-

ですが、同時に「ここを改良してほしい!」という意見も多くあり、 キキーモラ・グリムゾディア発売後からさらなる改良版の開発に着手することに。

改良点としては大きく2点で、

「ヴァイパーユニットへの挿れづらさ」
「二層構造起因の壊れやすさ」
となります。

こちらをなんとか改良出来ないかと工場側、 メイト様に相談をし、キキーモラオルタの改良作業に着手していただきました。
あー。
そういえば、

「耐久性がめちゃくちゃ低い」

みたいな事で話題になっていたオナホールでもありましたね・・・・・・・。
たまにマイナーチェンジでいつの間にかオナホールの中身が微妙に変更されている事はあるみたいですが、こういった「改良商法」みたいな事をやっているのはキテルキテルだけかもしれませんね。

たしかに結果を出したオナホールであるならば、いつの間にか中身を改良したりするよりかは、しっかりと「改善しました!!」と言って新作として発売した方が宣伝効果はあるような気がしますね。

レベルが10倍にもなっていたもんだから、てっきり完全な続編だと思っていただけにちょっとガッカリ感はありますが、こういう真面目に改良版を出してくるというのはキテルキテルのカラーの一つにもなりつつあるような気がします。

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ぱっと見で分かる変化といえば、イソギンチャク構造(ヴァイパーユニット)のその周りを二層構造の素材で補強しているのが分かりますね。

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前作ではこの矢印の部分は一層目の構造になっていたんですが、今作は前半部分の壁面にまで二層構造素材が張り巡らされているような構造になっていますね。

これによってイソギンチャクの部分が剥がれてしまうのを防いでいるという事らしいですね。

また、内部素材も微妙に固めのものに変更されているらしく、前作よりかはかなり強度が上がっているとの事らしいですね。

このサイトのレビュー方法的には、レビュー中にぱっくりと裂けてしまわない限りは耐久性は評価に影響を与えていないので、「耐久性が上がりました!」と言われても実はちょっと困る所がありますね。

耐久性は何か別の方法で検証するとして、とりあえず前作同様★5をつける程のオナホールなのか?というのをペニ郎と共に検証していきましょう。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

う~ん・・・どうだろう・・・。

色んな刺激やひっかかりやコブの刺激なんかがあって、「良いオナホ」だと言うのは挿入後すぐに納得出来るとして、では果たして★5がつく程素晴らしいのかとペニ郎と相談してみた所、どうやら★4くらいで収まってしまっているような気がしますね。

確かにイソギンチャク構造のペロっと違う穴に入るような子宮的な刺激。
そして奥についているコブ的なイボのボコボコ感。
そして奥の方にもベロベロと刺激してくるもうひとつの子宮的な構造もあって、

入り口から奥まで楽しめるような刺激のバリエーションの多いオナホール

という感想はすぐに出てきますが、では一体前作のオナ郎は何を評価していたんだろう?という事でレビューを読み返してみると、どうやら前半部分の柔らかい素材とのギャップ感というのもそれなりに重要な役目を果たしていたようで、

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今作は補強の為に入り口付近にまで二層素材を採用している為に、入り口からイソギンチャク構造に入る時のギャップ感みたいなものが少なくなっており、ただの連続子宮っぽい挿入感に近くなっているような印象がありますね。

もちろんイソギンチャク的なヒダがついているので、普通の子宮口に比べるともちろん亀頭の先端に当たる異質なヒダ感はあると言えばあるんですが、前作よりかはそのヒダの触感が素材のギャップ感がなくなる事によって薄れてしまっている感じですね。

前述した通り、2つの子宮口のひっかかりと、その間を埋めるイボのアクセントで「イボ+子宮構造のオナホール」としては楽しめるものの、★5をつけていた奇跡のバランスはなくなってしまったように思いますね。

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意味があるのかどうかはわかりませんが、一応耐久性チェックの為にかなり無茶な角度や強さを加えて、「むしろ壊してやろう」の勢いでディルドでストロークしまくった結果がこちら。

傷一つついていない様はさすがの改良版といった所で、なるほど確かに耐久性は上がっているのかもしれませんね。

「何かを得る為には何かを捨てなければいけない」

と誰が言ったのかは知りませんが、オナ郎の好きな言葉の通り。
耐久性が上がった事によって失ったものもある、という事なのかもしれませんね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:2800円前後
nkp(1g当たりの値段):7.7円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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