71NkHLdzvEL._AC_SL1500_今回はDNA JAPANの

「メガストローク#1 80ミリロングナミヒダホール」

試してみました。

月刊オナホール的なオナホールですね。


前回レビューしたオナホールでは、過去のオナホールと全く同じものを使いまわしておきながらも「真面目に造りました」感をしとどに出してきて、もれなく撃沈してしまったDNA JAPAN。

別に過去のオナホールの型を使うことが悪いわけではないんですが、オナ郎みたいにうっかり気付いてしまう人もいるので、使い回すなら使い回すでしっかり明記しておいた方が「オナホなめてんじゃねぇぞ!」なんて思われずに済むんじゃないかと思います。

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そんなわけで今回はきっと使いまわしなんかではなさそうな新しいオナホール。
パッケージのデザインが何やらアダルトコミック雑誌に似せたようなものになっており、説明を読む限りではやはりそれを意識しているようなコンセプトになっているみたいですね。

月刊オナホール登場!
毎号趣向を凝らした肉厚みっちり390g!

第1弾は、ヒダ! ヒダ! ヒダ! のヒダづくし! 鈴口からサオ全周囲までを、ねぶりつくす!
アイデア尽しのオナホを毎月リリースする月刊「メガストローク」。
「メチャメチャに、ガンガンとストローク」できる新シリーズです。

創刊号の注目ポイントは、波打つヒダヒダ群。
とりわけ80ミリ×2枚=総延長160ミリの超ロ~ングな縦ヒダは、もはやカーテン。
それもそのはず、放課後の教室で揺れるカーテンをイメージしたという、甘酸っぱい青春ギミックなのです。

まさに、ぞりぞりのロングスライダー! まさに、快感の波状攻撃! ストロークするたび、予測のつかないヨジレを見せて、未体験の快感が襲いかかります。
もちろん素材は、安心安全の日本製、なめても平気な安全エラストマーを採用。
厳しい食品分析試験で、すべての項目をクリアした業界最高峰の逸品です。
パッケージのフトモモも露わな女子校生が目印!
月刊オナホール。

そんな雑誌が発売されてくれたら1コーナーくらいは担当させて欲しい素敵な響きの雑誌名ですね。

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たまに本屋なんかに行くと、このような本がオマケなのかオマケが本なのか良く分からない種類の雑誌コーナーを見るたびに、なにかのビジネスのアイデアを閃きそうになるオナ郎ですが、最近流行っているのかこういうオマケ主体の雑誌が多いですね。

どうせならこのオマケ雑誌のように、今回のオナホールにも真面目に月刊オナホール的な小冊子をつけて発売してくれていたら、なかなか斬新なアイデアで面白かったんですが、雑誌っぽくしているのはパッケージやコンセプトだけのようですね。

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DNA JAPANが送るメガストシリーズ第一弾!

コミック雑誌で「メガスト」と言えば、もちろん一番始めに思い浮かぶのはコアマガジンの「メガストア」という雑誌ですね。
パロディとはいかないまでもおそらく「メガストア」を意識してのことだと思いますが、シリーズ化するのであれば普通に「月刊オナホ#1 メガストローク」にしていた方が、雑誌感もあって分かりやすかったような気もします。

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重量は約388g、全長は約15.5cmのやや長めなサイズのオナホール。
触った感じではやや上質な手触りのある素材となっており、ふわとろ系とまでは行きませんが柔らかめの素材が使われていますね。
柔らかさのわりに臭いなんかはかなり控えめになっておりほぼ無臭な感じですが、油っぽさはそれなりに出てしまっており、少し触っただけで手が油っぽくなってしまいますね。

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とてもシンプルな横ヒダ造形に加えて、上下に2本の縦ヒダがスーッと通った構造になっていますね。
誰でも考えつくような構造・・・・・・とも言えますが、逆にここまでシンプルに横ヒダにちょっとした味付けを加えたオナホールというのもあまり見たことないので、そういう意味では新鮮な構造にも見えますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

やさしぃ~。

やはり素材の柔らかさは挿入感にも如実に現れており、かなりまったりとしたふわとろ感のややある挿入感となっていますね。

ゾリゾリとポコポコのちょうど中間のようなリズミカルな横ヒダを味わいながらの、そのまったりとした柔らかい挿入感は、例えば温泉につかった時に感じる心地よさのそれと似たような感じで、「オナホって良いよねぇ」とストロークしながら気のおけない友人と語り合いたくなるような挿入感といった感じですね。

ただ、あまりにもまったり柔らかしすぎた素材感のせいで、メインディッシュに添えていたはずの2本の縦ヒダの刺激がさっぱりあらない事になってしまっており、「おいおい本当についているのか?」と一旦穴を確認してしまうくらいに存在感が消えてしまっていますね。

意識を集中してみればなるほど確かに、それっぽい縦ヒダのモニュっと動く感じも分からなくはない感じですが、刺激としては「ほぼない」と言い切ってしまっても構わないくらいの繊細すぎる刺激になっている感じですね。

せめてこれが特殊二層構造のような、縦ヒダだけが少し固めの素材なんかになっていれば、また違ったアクセントや動きや刺激を楽しめたかもしれませんが、現時点では

「ただのまったり系横ヒダホール」

の域を出ておらず、素材感やまったり感や横ヒダ感はそこそこ満足のいくものだとしてもオススメ度としては★3くらいで収まってしまっていますね。

シンプルな横ヒダにちょっとした縦ヒダのアクセント、が添えてあるオナホールなだけに、その縦ヒダ感がほとんど感じられないバランスは少し致命的な調整不足のように感じてしまいますね。

オナホデータ

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:2600円前後
nkp(1g当たりの値段):6.7円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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