tsg0008216_01z今回はエグゼの

「ぷにあなDX<極>」

試してみました。

ぷにあなDX」の続編ですね。


《ぷにあなシリーズ》


大型ホールのジャンルでは数少ない定番オナホ枠として愛されているこのシリーズ。
最近ではハンドホールやら電動ホールやらと大型以外のものも発売してきていますが、それらのものはただの「ぷにあな」の人気にあやかってシリーズ化したようなものもあったりで、せっかくの人気シリーズなんだからもう少し大切にしてあげて欲しい、なんて思ってしまいますね。

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今回はそんな電動やらハンドホールのシリーズではなく、ぷにあなDXの正統進化版として発売されている超大型の据え置き型のオナホールですね。

ぷにあなDX」でも、据え置き型ホールとしては十分なサイズの2.4kgがあり。
「いくらなんでもおっきすぎるだろ・・・・・・」と思ってしまった「ぷにあなSPDX」でも4kg止まり。
「もはやオナホじゃなくて人体やんけ」と思った「ぷにあなミラクルDX」は10kgのトルソーでしたが、

今回はお尻だけの据え置き型ホールで5.7kg

というサイズになっており、据え置き型ホールとしてはおそらく最大級の重量なんじゃないかと思います。

未レビューではありますが、こちらも据え置き型ホールの定番として知られているNPGの「極上生腰」も同じ5.4kgというサイズですから、おそらくこの辺を意識してのサイズ感なんでしょうね。

何やら色々とギミックがあるみたいなので、先に仕様の方を見てからレビューするスタイルでお届けしていきましょう。

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まずはこちらの「とろけるヒップ」仕様という事で、お尻の部分の内側に柔らかい素材が使われているみたいですね。

S級もももっち2000」というオナホールでも同じ技術が使われており、しっかりと結果を出していた事から、これがちゃんと機能していればお尻のもみ心地はなかなか素晴らしいものになっているはずですね。

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続いては骨盤内臓仕様。
今ではもはや当たり前になってきた「骨盤入り」のオナホですが、今回のぷにあなにもしっかり採用されており、画像にもある通り腰をグっと掴んだ時にしっかりとした骨の存在を感じる事が出来るようになっているわけですね。

トルソー型のオナホールでの骨盤はなるほど確かに意味のあるものだと感じましたが、据え置き型ホールでの骨盤は実の所そこまで上手く機能しているものは少なく、「別になくても構わない」と感じたレビューの方が多かったような気がするので、これがどこまで機能しているかもポイントになりそうですね。

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アソコ側にはかなり分厚いギャップ二層構造的な素材が埋め込まれており、説明を見る限りでは少し固めな素材が使われているようですね。
内部はイボがメインな構造のようで、奥の方には子宮構造のようなものがついているみたいです。

アナル側はそこまで複雑な形にはしておらず、ストレートな横ヒダの構造になっているみたいですね。

こうして全体的なスペックだけを見ると

最近の技術を使ったハイエンドモデルな据え置き型ホール

といった印象が強く、ぷにあなシリーズの最新作としては十分納得の行くものになっているように思いますね。

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とりあえず箱のサイズから。
5.7kgものオナホが入っているのでもちろん箱の方もそれなりに大きなサイズとなっており、拡張してゆとりが出来た撮影スペースでもかなりはみ出してしまう程の大きさになっていますね。

測ってみると縦が37cm、横が34cmで奥行きが14.5cm程あったので、PS4みたいなコンシューマーゲーム機と同じくらいの箱サイズはあると思います。

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「PS4の箱」なんて格好をつけて言ってみましたが、オナ郎はディスクの出し入れが出来なくなってしまったPS3くらいしか持っていないので、本体との比較用にPS3のコントローラーを置いてみました。

縦横共に一番長い場所で大体28cmくらい。
高さは10cm程もあり、2kgくらいのものでも大きく見える据え置き型ホールの中ではやはり一回りもニ回りも大きいサイズになっていますね。

感覚的には「ぷにあなミラクルDX」の下腹部以下バージョン

くらいのサイズ感があり、肉付きなんかはむしろぷにあなミラクルDXよりも大きいかもしれないですね。

少し固めくらいの素材が使われており、臭いは無臭と言ってもいいくらいに収まっています。
パウダーがやや多めにかかっていますが、油っぽさも控えめ気味くらいで収まっており、大型系のものの中では、わりといい感じの素材が使われているように思いますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

さて肝心な二層構造のお尻のもみ心地。
なるほど確かにモニュモニュとした揉み心地になっていますが、「S級もももっち2000」の方がモニュモニュ感が上回っていたような感じで、あまりお尻のおっぱい的な柔らかさにはなっていないような気もしますね。

多少張りがあるという意味ではこちらの方がたしかにリアルなお尻に近いような硬さが残っているので、それもまたしかりなんですけど、なんというか

グッズとしての揉む気持ちよさ

みたいなものは「S級もももっち2000」の方がバランス良く仕上がっていたように思いますね。
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特にぷにあなDX<極>ではこの赤線らへんの真下には硬い骨格パーツが入っているものですから、普通にモミモミ出来る所といえばお尻くらいのもので、他の場所とのギャップを感じにくく、お尻の二層構造の恩恵をそこまで感じられないような仕様になっている感じですね。

骨格パーツが入っている事によって、なるほど確かに人間の皮膚っぽさみたいなものは再現出来ていますが、やはりトルソー型に比べると没入感が低くなってしまっており、あまり骨格パーツの恩恵みたいなものも感じられないような気がしますね。

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アソコ側はクパァ仕様になっており、分厚い大陰唇を開くとやたらと使い込まれた感のある小陰唇からの入り口からむき出しになる感じですね。

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アップで見るとこんな感じ。
Amazonのレビューなんかを読むとこの入口の部分が裂けやすくなっているみたいですね。
確かに固めの素材でこの造形だとプリっと裂けてしまっても不思議ではないので、後で「壊れちゃってもいいさ」の精神でディルドを荒々しくぶち込んで耐久テストも行ってみましょう。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

挿入感の前に、まずは使用感から説明していきましょう。
ざっくりと全体的な印象を一言でまとめると、

「わりと使いにくい」

といった感想になってしまい、5.7kgの大きさによるメリットの裏にはデメリットもしっかりとつきまとってしまっている感じですね。

まずは椅子に座った状態での騎乗位的な使い方。
例えば大型のトルソー型ホールの場合は脇の部分を持ったり、抱きついたりしてその重み感を逆に臨場感や没入感に変換したりが可能でしたが、据え置き型ホールではそういうわけにはいかず  

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

とにかく重すぎる物体を両手で持ってストロークしなければいけない為に、労力が半端なくてあまり現実的な使い方ではありませんね。

5kgの米袋を両手に持ってオナニーすると思ってもらえればイメージしやすいんじゃないかと思います。

次に机の上に置いての腰振りオナニー体勢。
これは正常位状態であればわりとスムーズに行う事が出来、一番実用的な使い方かもしれませんね。
少し抱えるようにしてお尻をムギュっと掴んであげると、お尻の柔らかい場所が手に当たってくれたりするので、ここらへんの没入感が得られるのはお尻に二層素材を入れた成果とも言えますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

逆に後背位の体勢にすれば、その魅力的なお尻を揉みしだきながらのストロークも可能・・・・・・かと思ってしまいがちですが、アソコ側の穴がかなり上付きについているので、後背位状態でアソコに挿入しようとすれば、かなり腰を落とした上での無茶な姿勢での挿入を強いられてしまいますね。

アナル側であればわりとスムーズに挿入出来るので、お尻を揉みしだきながらストロークしたいのであればアナル側に挿入しながらやったほうがいい・・・・・・と言うよりも、必然的にそうなるようになっています。

最後はベッドに置いた状態での腰振りオナニーですが、こちらはそこまで問題なく普通に使えてしまう感じですね。
ただ、やはり穴の位置的にはどうしてもアソコ側は正常位。アナル側は後背位の姿勢をとらないと挿入しにくくて腰を振れたもんじゃないので、どちらかで楽しむのが正解ですね。

挿入感

さて肝心な挿入感の方をざっくり一言で言うと、

不可はないけど大きな可もない

といったような感想になってしまう感じですね。

アソコ側には固めの素材が入っているという事もあって、少し刺激寄りでハリのある挿入感になっていますね。
デコボコとしたイボがコスってくるような感じや、奥の子宮ゾーンが亀頭にコリっと引っかかってくる様はリアル系のそれではなく、わりとオナホオナホしたような挿入感になっています。

据え置き型ホールではどちらかと言えばリアルな挿入感に作られる事が多い中、こういったイボイボしくも子宮の存在をしっかりと感じられるようなオナホールは珍しい感じですが、気持ちよさで言えばそこまで絶賛するようなバランスにはなっておらず、無難なイボ気味なオナホールを使っている時のような「まぁ★3くらいだな」と思ってしまう使用感になっていますね。

アナル側はかなりストレートな使用感になっており、断面図で見た通りうっすらとしたヒダがゾリゾリと軽くコスってくるような挿入感となっており、気持ちよさの面で言えばアナル側の方が感じやすいような使い心地ですね。

ただ、あっさりしすぎているのが少し物足りず。
確かにアソコよりかは気持ちはいいんだけど、

これだけの大型ホールを使って得られる快感がこの程度なのか

といった気持ちを強く感じてしまい、そういう意味ではアソコ側でも同じような「この程度感」を感じてしまうような挿入感になってしまっている感じですね。

アソコ側はオナホオナホしたイボ系の挿入感のわりには気持ちよさが足りず。
アナル側はストレートなヒダヒダしい挿入感のわりには面白さが足りず。

といったような感想になってしまいますね。

全体的な雑感

大型の据え置き型ホール

その言葉だけを取って「ぷにあなDX<極>」を見れば、肉肉しく、造形は美しく、素材も良く、骨格もあり、お尻もモニュモニュ揉める、といった最先端の技術やわりと上質な素材感で満足の行く結果が得られるような気がしますね。

ただ、挿入するとなるとまた話は別

といった感じで、これほど大きな据え置き型ホールはオナホとしてはやや扱いにくく。
セックス的な臨場感や没入感をそこまで楽しめるわけではないので、同じくらいの大型トルソーホールを買った方がよっぽど素敵な体験が出来るんじゃないかと思ってしまいますね。

挿入感の方も前述した通り、

これだけ大掛かりなものを買ってこの程度の気持ちよさしか得られないのか

といった期待を上回るような気持ちよさを得られるわけではなく。
オナホオナホした挿入感で気持ちよくなりたいのであれば、お手頃なハンドホールを買った方がよっぽど素敵な体験が出来るんじゃないかと思ってしまいますね。

使用感や得られた満足度で言えば★2くらいで収まってしまうようなオナホールですが、ハードウェアとしての素晴らしさはもちろん評価出来る所ではあるので、オススメ度としては★3くらいがちょうどいい加減なんじゃないかと思います。

※使用後には女性にやったら絶対しばかれるレベルでディルドを激しく出し入れしたり、指で刺激しまくったりして耐久テストを行ってみましたが、オナ郎のものは入り口はわりと頑丈なようで、切れたりする片鱗は見られませんでした。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:16000円前後
nkp(1g当たりの値段):2.8円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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