9e7d3f13323df0180b0bf3c046d6eea6-コピー今回はメイトの

「Nana Reverse」

試してみました。

Nanaシリーズの続編ですね。





最近わりと流行りっぽい雰囲気のある、

《連続子宮構造》

として、ボクのおなぺっと以来久しぶりのヒットっぽいヒットを出したメイトの「NaNa」シリーズ。





久しぶりのヒットにテンションが上がってわずか4ヶ月という短い期間でハード版を出しちゃった感のあるシリーズでしたが、1年越しにようやく正式な続編となるシリーズが発売してくれたようですね。

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「NaNaリバース」

オナホールでリバースするものと言えばもちろん内部構造のはずなので、おそらく「NaNa」の構造を反対向きに付けたんじゃないかと思われる今回のオナホール。

「ハハっ!内部構造を反対向きにしただけなんて子供でも思いつく簡単なアイデアだよ!ジョージ!」

なんて思ってしまうかもしれませんが、これがなかなかどうしてオナホールとしてはわりと新しい発想となっており、今までにそういうコンセプトで発売されていたオナホールはなかったように思いますね。

大抵のシンプルなヒダやイボの場合ではあまり意味のないこのリバース構造ですが

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例えば今回の「NaNa」のように上向きについているヒダみたいな構造では、その効果は抜群(のはず)で、入れる時に刺激が強くなるのか、抜く時に刺激が強くなるのかで挿入感は大きく変わるんじゃないかと思いますね。

性交Utopia」のレビューでもちらっと紹介したオズボーンのチェックリストで言う「逆転」を上手く活用した良い例なんじゃないかと思います。

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断面図の比較画像があったので先に概要を把握しておきましょう。
ご覧の通りノーマル版のNaNaについていた上方向のヒダが、今回は下方向に向かって付けられており、公式の説明文でもあるように、引き抜く時に刺激が強くなるように調整されているみたいですね。

オナホールを作る芯棒をただ単に逆方向にして作ったというわけではなさそうで、ノーマル版よりも入り口近辺の穴の口径が狭くなっていたりと、リバースならではの工夫が施されていますね。

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重量は約317g、全長は約14.5cm。
ノーマル版のNanaでは重量が272gと全長が12cm程でしたので、ややサイズアップした形になりますね。
外型も同じものではなく、やや入り口付近がワイドに作られていたノーマル版とは違って、今回はストレートな筒状の丸い造形に変更されていますね。

素材はメイトなのでもちろんおなぺっと素材が使われていますが、商品によって柔らかさにムラがありすぎるというのが一つの問題点。
今回は少し固めに調合されているようで、固さ加減は普通くらいで臭いは控えめ気味に。
油っぽさはほどほどな素材の調合となっていますね。

ボクのおなぺっとがヒットしていた時代の素材はこれよりももっともっと柔らかくてモチモチした素材が使われていたはずなんですが、最近のメイト素材はすでに「おなぺっと素材」とは全く別物になってしまいましたね。

「おなぺっと(的な)素材」と呼ぶのがおそらく正しいんでしょうね。


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内部は先程断面図で確認していたようにNanaの構造を反転させて、上向きについていた子宮ヒダっぽいものが下向きに付けられている構造ですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

・・・・・・・と、まぁ挿入もせずにリバース的なアイデアをわりと肯定気味にレビューしてきたわけですが、やはり実際に挿入してみるとまた違った意見が出てきたりで、

「オナホは挿入してみなければ分からない」

とはまさにこの事・・・・・・といった感じですね。

ざっくり一言でまとめてみると、

良かった所がなくなった上で、良くなっているはずであろう所がそこまで浮き出ていない

といったような挿入感になっており、リバースというアイデアは良かったんですが、そこからさらにもうひと調整が必要だったような気もするオナホールとなっていますね。

Nanaの良い所といえば、「ベロンベロンとめくれ上がりながら連続で刺激してくる子宮ヒダ」だったんですけど、そういった「ベロンベロン」だとか「連続で」だとかいったような連続子宮的な刺激的な挿入感ではなくなっており、かなりマイルドで角の取れた挿入感になってしまっていますね。

具体的に言うと、挿入した時にはポコポコとした厚めのヒダが引っかかってくるだけの刺激に成り下がった上で、引き抜く時にノーマル版のような連続子宮感のあるヒダが引っかかってくるとか言われればそういう感じでもなく、厚めのヒダにちょっとしたイボの突起がカリの裏側を刺激してくるようなイボヒダ的な刺激になっている感じですね。

なんというか、バキュームが足りない時にちゃんと当たってきていないような挿入感になってしまっており、もちろんしっかりとバキュームをした上でストロークをしているんですが、それでもまだ引っかかり要素が薄く感じてしまい、なんだか中途半端なものを使っているような印象を受けてしまいますね。

試しにギュっとオナホールを握って強制的に密着感を最大以上に上げてストロークをしてみれば、事前に予想していたようなポコポコとした連続子宮的な刺激のそれに近い挿入感になってくれますね。

あのNanaの特殊なベロンベロン感が反対向きになって登場!

  とオナ郎のようにそのままの挿入感を想像した人はおそらく少しがっかりしてしまうような挿入感となっており、リバース版というアイデアは良かったもののノーマル版を超えるような素敵な挿入感や体験は付与出来ていないようなオナホールですね。

もちろん厚めのヒダやイボヒダ的なポコポコとした刺激はそれなりに味わえるので、オナホールとしてのオススメ度は★3くらいはついてしまいますが、人気シリーズの続編的にはやや不発だったように思ってしまいますね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1700円前後
nkp(1g当たりの値段):5.3円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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