4589431650245今回はマッコスジャパンの

「鎧乙女オトメイル 巴御前」

試してみました。

前回に引き続き、硬質ヨロイ素材的なオナホールですね。


久しぶりに現代に蘇った硬質アウター素材のオナホールという事で、さてどんな挿入感になるんだろうと挿入してみれば、

意外にもバランスの取れた良い意味で普通のオナホール。

そんなバランスだったわけですが、もう少し極端なものに寄せた方が良いのか、こういった誰でも楽しめそうなバランスに寄せておいた方がいいのかはメーカーのセンスの問われ所ですね。

いち消費者兼レビュワーな側のオナ郎の立場としては、この前レビューしたマジックアイズの「悪魔のワレメ」のような

t02200165_0259019410941737919

「なんじゃこりゃああ」

と、それが良いものであれ悪いものであれ、驚かせてくれるようなものに仕上がっていた方が嬉しいわけですが、

オナホールの革新性と実用性を両立させるのは非常に難しい

ものなので、へたに極端なバランスにしてしまうよりかは、とりあえず実用性を重視した  悪く言えば無難な  ものに仕上げておいた方がメーカーのリスクも少なくて済むというのも分かる話ですね。

4589431650245

さて今回は3つ同時発売されている《オトメイル》シリーズの2つ目をレビューしていきましょう。
オナホ化されているのは「巴御前」というむかしむかし感のある名前の女性。

001

調べてみれば平安時代の女武者らしいですね。
最近ではソシャゲなんかではむかしの偉人なんかを美少女キャラクター化してガチャらす手法を良く目にしますが、「オナホにもそういう波が来た」というわけではなく、おそらくそういうソシャゲで人気なキャラクターにインスパイアされて作ったオナホールのシリーズなんでしょうね。

001

重量は約496g、全長は約16cm。
鎧乙女オトメイル ジャンヌ・ダルク」よりかは少しだけ大きめなサイズになっており、外型の造形ものっぺりとしたものになっていますね。

全体的に素材やら仕様やらはシリーズで同じようで、カップホールのような形で固い素材が周りを覆っているハードコーティング仕様なオナホールとなっていますね。

002

内部は少し無難なようにも感じる横ヒダメインな構造になっており、真ん中らへんに短めの斜めヒダが等間隔でついているような構造になっていますね。

そもそも  の話をすれば、マッコスジャパンの素材はこんな固い素材でなくても、十分油っぽさや臭いは控えめな上質な素材を使っているメーカーだったりするので、あえてここまで極端なハード素材にして、

001

手を汚さない・臭いもつかない

なんて言われても、そこまでありがたみがマシマシになるというわけではないのが悲しい所。
無機質感のある固さ加減がマッコスジャパンの課題でもあったので、こういう構造にした今回こそ油っぽくなってもいいから内部の素材はトロトロでもっちりとした柔らかい素材を試して欲しかったですね。

4589431650245.pt03

断面図で見てもそこまで大きな印象の違いはありませんね。
前半から横ヒダ→縦ヒダ→子宮ゾーンと3段階に細かく区切っている構造なので、一番のポイントは真ん中部分の縦ヒダがちゃんと上手く機能しているか否か、にかかっていそうですね。

otomail3
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

そんなにジャンヌ・ダルクの方と変わらねぇな・・・

というのが正直な感想。
もちろんハードコーティング素材で扱いやすく、肉厚もたっぷり。
バキュームもいい感じに効いてくれており、使用感としてはなんの不満もなく楽しめてしまう感じですね。

肝心な挿入感の方も、前半部分の横ヒダ刺激はもちろんの事。
懸念していた真ん中の縦ヒダの立体感やザラついた刺激もちゃんと亀頭で感じられるようなバランスになっており、やや刺激寄りなバランスのオナホールとしては上手く仕上がっている感じですね。

ジャンヌ・ダルクの方では波打つようなヒダだったり、それに付属する突起の刺激だったりで挿入感の方もそれなりに楽しめたんですが、今回の「巴御前」の方はもう少しシンプルな横ヒダだったりザラつき感のある内部構造だったりで、面白みにやや欠けるような挿入感になってしまっていますね

細かい内部構造や刺激の加減はもちろん違っていますが、全体的な刺激や挿入感としてはジャンヌ・ダルクとほぼ似たような感じになっており、この挿入感だったらジャンヌ・ダルク版の方が全然オススメ出来るな・・・・・・と同じシリーズ内で格差が生まれてしまっているような感じですね。

やや無機質なヒダ感ではありますが、気持ちよさ的には十分満足行くものには仕上がっているので本来であれば★4・・・・・・はギリギリ付けられるかな・・・・・・くらいのバランスが、ジャンヌ・ダルクと比較すれば★3を付けざるを得ない感じですね。

明日レビュー予定の「望月千代女」はもう少し違った構造のようなので、キャラ被りしていない事を願うばかりですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:2200円前後
nkp(1g当たりの値段):4.4円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

■販売店はこちら■
22_16x16Amazonで詳細&レビューを見る
22_16x16M-ZAKKA(MANZOKUショッピング)で詳細&レビューを見る
22_16x16FANZA(DMM)で詳細&レビューを見る
22_16x16NLSで詳細&レビューを見る