71ygDIFLj8L._SL1000_今回はRIDE JAPANの

「バリカタエンドレスプッシュ」

試してみました。

ふわぽてエンドレスプッシュ」のハード版ですね。


「エンドレスプッシュ」

そういえばそんな名前のオナホールが過去にあったような・・・・・・と思いながら探してみると、ふわとろ素材で一度発売していたオナホールでしたね。



さてどんなオナホールだったか・・・レビューを読み返してみると

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「敷き鉄板」

たしかそんな例えがしっくり来るオナホールでしたね。

どちらかというと内部構造うんぬんの評価よりも、素材感の良さで強引に良いものにしている感が強かったオナホールですが、今回はそれのハード版という事でどんな調整具合になっているがポイントになりそうですね。

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おそらく今回が初めて使うであろう

「バリカタ」

と言う、でかでかとパッケージに書かれたキャッチコピー。

RIDE JAPANのふわとろ系素材のシリーズでは「ふわ○○(商品名)」なんかで統一された名前になっていましたが、ハード版なんかには単純に「(商品名)ハード」という名前が一般的でしたね。

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RIDE JAPANの公式サイトでは、おそらく次回発売されるのであろう「バリカタクランクパーティ」という商品名がこっそりアップされていたりするので、この法則が「ふわとろ発→ハード」だけに適用されるのか、ハード版はのきなみ「バリカタ」統一されるのかは、まだちょっと今の段階では分からない感じですね。

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重量は約462g、全長は約16.5cm。
ふわぽての方でも大体460gのサイズだったので、造形から見てもおそらく同じ方が使われているみたいですね。

素材はもちろんRIDE JAPANのハード素材の「バンジータッチエアー」が使われており、固めで臭いはほどほど、油っぽさは控えめ気味~ほどほどくらいの素材ですね。

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半透明なのでかなり分かりにくくなっていますが、おそらく内部構造もふわぽて版と同じものが使われているはずですね。

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ちなみにふわぽて版の裏返し画像がこちら。
そうですね。

敷き鉄板ですね。

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こちらが断面図。
ふわぽて版ではちょっとしたアクセントになっていた真ん中の大きなカーブ部分ですが、ディルドを挿入している時点でこの部分のモコッッ!!っとした引っかかりが手に伝わってくるくらいだったので、おそらくペニスでも大きなカーブ感を味わえるんじゃないかと思います。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

うむ。


シンプルに気持ちいいな。


この構造があーだこーだとかそういう細かい説明をする前に、なんというか「オナホって本来こういうもんだよね」という原点に立ち帰れるようなシンプルな挿入感。そしてシンプルな刺激。そしてそれだけは終わらせないほんのちょっとしたスパイスが込められたオナホールといった感じで、わりと早い段階で挿入感の感想は脳内に構築されていたんですが、その余った時間で純粋なオナニーみたいなものを楽しめたような気がしますね。

そう言えばオナホの名前が「エンドレスプッシュ(ずっと突きたくなる快感)」だとかそんな名前やコンセプトだった事を思い出して、その名前にも納得がいってしまうような挿入感になっている気がしますね。

ではどんな挿入感なのかと言うと、伝えるべき事はわりと少なく。

ザラっとして、ちょっとモッコリ

この二つの言葉だけで全貌をほとんど伝えきれているんじゃないかと思うくらい、本当にシンプルな挿入感になっており、なぜそんな単純なオナホなのに気持ちよさや心地よさを感じられるのかを説明していきましょう。

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まずはこのやや隆起したイボが密集したかのような壁の構造ですが、ふわぽて版ではややのっぺり感のあった刺激から、くっきりと感じられるザラザラとした壁に変貌しており、この刺激が単調ながらも快楽性能の高いザラザラ感となっており、なんというか横ヒダ系の安定したゾリゾリ感とはまた異なった安定感のある気持ちよさを醸し出している感じですね。

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続いて「ちょっとモッコリ」の部分。
ディルドで挿入した時はわりと大きめな引っかかりになっていた部分ですが、ペニスを挿入してみればそこまで大きなひっかかりやコブのようなモコモコとした刺激になっているわけではなく、ちょっとした掻き分けるようなカーブ感。
そして下から圧迫してくるような隆起的なアクセント。

そして「天下一穴 挟まれ変化」でも感じたような、コブがついた事によって密着感が少し上がっているような挿入感になっており、固いハード素材なのにそこまでギュっと締め付けてくるわけでもない穴の加減と、密着感のバランスが非常に良く。

ザラついた壁の安定感とコブ構造による挿入感の微妙な変化やアクセントが、こうしてオナ郎に長々と語らせてしまうような素敵なオナホールに仕上がっている感じですね。

注意が必要なのは「バリカタ」だとか「ハード素材」だからと言っても、そこまで刺激が強くなっていないという点で、どちらかと言えばハード素材のオナホールの中では刺激はかなり少ない方だという点ですね。

それゆえにオナ郎程度のペニスでも心地良く刺激を味わいながらストロークを楽しめるくらいのオナホールになっているわけですが、ゴリゴリ系のハード刺激が好きな方であればかなり物足りなさを感じてしまうかもしれませんね。

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こんなシンプルな構造で★5をつけてしまうと「またオナ郎がRIDE JAPANをご贔屓にしてやがるぜ!!」なんて声も聞こえてきそうで怖いんですけど、あえて★4にする理由みたいなものも見つからないくらいシンプルに良かったと思えるオナホールなので、ここは★5の評価をつけておきたいですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:2300円前後
nkp(1g当たりの値段):4.9円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★★(5段階評価:5)

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