001今回はエーワンの

「最強フェラ奥義 ディープスイング 口蓋振」

試してみました。

ローター付きのフェラホールですね。


電動ホール

と一口に言っても複雑なものから、めちゃくちゃ簡単な仕組みのものまで様々なものが存在していますね。

一番簡単なものは今回の商品のような

ローターを装着するタイプ

のものになり、簡単な仕組みではあるものの単純な話

「オナホが震えればそれなりに気持ちはいい」

という事実は確かにあるので、簡単な仕組みとは言えそこまでバカには出来ない実用性もあったりするはるか昔から存在している電動ホールのジャンルの一つでもありますね。

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そんなわけでフェラチオホールをローターの力で震わせてみようという事で発売されたのが今回の商品。
電動のフェラチオホールと言えば、昔NPGから発売されていた「ローリングフェラボンバー」というショッキングな動きとショッキングな使用感を併せ持つ衝撃的なフェラチオホールがあったのを思い出してしまいますが、昨今ではあのようなギャグで作っているのか真面目に滑っているのか分からなくなるような絶妙な立ち位置のオナホールというのもあまり見かけなくなってしまいましたね。

「これはアカンですよ」なんて言いながらも、笑いながら★1を付けるレビューというのもエンターテインメント性があって嫌いではなかったんですが、ここ最近のオナホールでは★1を付けざるを得ないような極端な使用感のオナホールは減ってきており、わりとどんなジェネリックなオナホールでもそれなりに気持ちよかったり実用性のあるオナホールに仕上がっているような印象がありますね。

年末くらいには★5の推移だけじゃなくて★1の推移みたいなものも統計してみるのも良いかもしれませんね。

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こちらが付属のローター。
ダブルローターになっているのが大きな特徴となっており、ボタンを一回押す毎に振動のパターンが変わる簡単な作りのローターですね。

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振動パターンは全部で7種類あり、弱中強やら、ブ、ブ、ブといったようなシンプルなリズムパターンが搭載されているローターですね。

それらすべてのパターンにやたらと気持ちよさそうな名前がつけられており、明らかに振動とは関係のなさそうな「ローリングボンバー」だとか「ディープスイング」といった名前が付けられており、いくらなんでも振動のパターンだけでローリングしたりスイングしたりするわけがなく、やりすぎちゃった感が半端ないですね。

そう言えば商品名にも

「ディープスイング」

なんて大層な名前が付けられていますが、「ローリングフェラボンバー」のように大胆なスイングをするわけではないのでご注意ください。

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重量は約462g、全長は約16cm。
わりとのっぺりとした筒状のハンドホールとなっていますね。
固さは普通~少し柔らかめくらいで、臭いや油っぽさは少し気になる素材が使われており、ネチョっとした触り心地になっていますね。

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反対側には穴が二つつけられており、真ん中の穴は亀頭の真後ろくらいの位置に。
上の穴は竿の真ん中くらいにくるように穴が調整されていますね。

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入り口はまるでナマズのような大きな口を開けた造形になっており、大きな舌がついているのが分かりますね。

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内部はうっすらとした二層構造で大きな舌やら大きなヒダやら大きなイボやらがついたダイナミックな構造になっていますね。

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反対側には大きめのイボが真ん中に2つついた構造になっていました。

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真ん中のローターポケットは画像で見ると奥で止まるように描かれていますが、実際の所はそのままオナホの内部まで貫通しており、貫通ホールのような構造になっていますね。

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あまりにも薄すぎて破れてしまったのか!?

と思っていたら、奥の画像ではちゃんと穴っぽいものがついていたので、貫通ホールな仕様で間違いはなさそうですね。

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こんな感じでローターを装着していきます。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

あれ・・・・・・・。

想像していたよりもだいぶ実用性が高いな・・・・・・。

というのが正直な感想で、付け得感のあるローターの実用性はある程度予測は出来ていたんですけど、オナホ本体の方もなかなかどうして悪くなく、ローターなしでも十分気持ちよさを感じられるようなものに仕上がっていますね。

ちょっとダイナミックすぎるんちゃうんかと思っていた、舌やらヒダやらイボやらの造形が、内部の穴の広さとうまく噛み合うようなバランスになっており、下から圧迫してくる舌の触感とそれに付随してくる2つのイボのモコモコとした刺激がとても心地よく感じるような挿入感になっていますね。

壁に付けられたヒダの方もしっかり仕事をしており、裏筋のインパクトの高い刺激に負けないようにゾリゾリとした触感をペニス全体に与えてくれている為、どこがに偏った挿入感ではなく、どの箇所もしっかりと仕事出来ているようなバランスの良さを感じてしまいますね。

貫通型になっているのでバキューム力はやや弱めになっており、ここらへんは奥の穴を手で抑えて塞ぐしてあげればちゃんとグポグポという効果音付きのバキューム感も味わえる上に、後述するローター使用時の貫通型になっている事によるメリットもそれ以上にあるので、バキューム感はあまり気にならない感じですね。

肝心なローター部分ですが、これはもちろん付け得な刺激でどのパターンでもブブブブブっといた振動がペニスに伝わってくるので、普通に使うよりかはもちろん気持ちよさは向上してくれる感じですね。

普通に使えばペニスの上部らへんと、亀頭の先端くらいをメインに振動が刺激してくるので、悪くはないけどやや物足りなさを感じてしまうような使用感なんですが、

貫通型になっている事によってローターを直接ペニスに当てる事が出来る

ようになっており、尿道の入り口やら裏筋やらにダイナミックなローターの刺激を感じる事が出来るようになっている、というのがこのオナホールの思いがけないメリットとなっていた感じですね。

ローターなしで使ってもそれなりに満足の行くレベルのオナホールではありましたが、ローターを使用する意味もちゃんと持たせていたかなり実用的なオナホールに仕上がっていると思います。

さすがに★5を付けられる程ではありませんが、★4は余裕でつけてもいいと思えるくらいには満足感を得られたように思いますね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:2300円前後
nkp(1g当たりの値段):4.9円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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