71hD+hbRl2L._SL1000_今回はメイトの

「アンサンブル」

試してみました。

これまた連続子宮系の構造ですね。


どこかのモンスターメーカーのように、今となっては出すホール出すホールがとりあえずプチヒット以上になってしまうようなメーカーは非常に珍しく。
どこのメーカーもヒットはもちろん、プチヒットすらなかなか飛ばせずに苦労しているわけですが、最近のメイトのヒット商品と言えばもちろん「Nana-ナナ-」というオナホールですね。

久しぶりのヒットということもあって、「今のうちにコスれコスれ!!」と言わんばかりに発売からわずか1年間ですでに3つのシリーズが発売されてしまったわけですが、今回のオナホールもまた「Nana-ナナ-」という名前こそはついていませんが、非常に似たような

「連続子宮構造」

的なオナホールの登場ですね。

久しぶりにヒットが出てコスりたくなる気持ちは十分に理解出来るんですが、メイトには「ボクおなシリーズ」をバーゲンセール状態にしてしまった前科もあるので、もう少し大事に育てていってた方がいいのでは・・・・・・と無駄な心配をしたくなってしまいますね。
71hD+hbRl2L._SL1000_
さて今回のオナホールのコンセプトは

「10連続イボヒダ!!」

という事で、冒頭でもすでに説明しましたが7連続のイボヒダがついていた「Nana-ナナ-」の10連続バージョンっぽい感じのオナホールですね。

それならそれでいっその事開き直って「7」とは全く関係はないけど「Nana」の続編として発売していた方がシリーズとしてもっと分かりやすくなっていたとは思うんですけど、もしかしたら少し前には「クインテット」なんていう5連続ヒダのオナホールがあり、パッケージや名前の雰囲気も似ていることからクインテットと同じようなシリーズとして発売してきたのかもしれませんね。

71mN+PuLofL._SL1000_

ちなみにこちらが断面図の画像。
これがNanaでなくていったいNaniなのかと話になってしまうくらい、Nanaの構造をほぼそのまま10連続にしたようなオナホールになっていますね。

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重量は約333gと程よいサイズのミドルホールですが、全長は約17.5cm程もある長尺仕様なオナホールとなっていますね。

一昔前のオナホールの標準的な基準となるサイズは13.5cmと、日本人の平均的なペニスのサイズに合わせてものでしたが、最近では1cm程長い14~15cmくらいのオナホールが標準的なサイズになってきているような気がしますね。

そこからさらに2cm程長いわけですから、18cm程のうらやましいのか日常的なセックスではやや不便なのか分からないくらいの長尺ペニスをお持ちの方でもわりと余裕で使えてしまうくらいのサイズがこの17cmというサイズ。
14cm程のペニスでも長尺になる事で奥の奥まで挿入出来るというメリットがあるんですが、その分肉厚が犠牲になってしまうというのがこの長尺ホールの大きなデメリットですね。

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裏返してみると余計に長さが際立つ造形ですね。
内部構造は先程も見ていたように、Nanaシリーズのような10連続の子宮的な大きなヒダにイボがついた構造ですね。

良く見てみると、Nanaシリーズよりもイボの大きさや数がかなり増えているので、ここらへんがどう影響してくるのかがポイントになりそうですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)


悪魔的挿入感

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そんなパワーワードを毎度毎度使ってしまうと、胡散臭いレビューブログになりかねないので、いつもは極力伝わりやすいような胡散臭くない言葉でレビューするんですが、今回ばっかりは「悪魔的挿入感」なんて強い言葉を使っても許されるんじゃないかと思うくらいに、

特徴的で技巧的で刺激的で悪魔的な挿入感のオナホール

となっており、「実は帝愛グループが作っていました」なんて言われても、何の疑いもなく信じてしまいそうになるくらいに悪魔的なオナホールとなっていますね。

兎にも角にも

「プリップリ」

な挿入感となっており、とりあえず「プリップリ」というオナホールがあるとすれば、このオナホールを超えるものは存在しないのでは・・・・・・?と思ってしまうくらいにプリップリ感が楽しめる挿入感となっており、子宮的な横ヒダでプリプリするのは当たり前の話ですが、そのヒダに付けられた一体合計でいくつあるのか分からないくらいにたくさんのイボの一つ一つが亀頭の頭にぶつかりまくってくるような挿入感になっており、ヒダでプリプリイボでプリプリ。ゆっくり動かしてもプリプリ。早く動かしてもプリプリと、とにかくイボだらけなプリプリ感で

刺激の情報量の数が半端ないような挿入感

になっていますね。

ただそれだけの「プリップリ」なオナホールであれば何も「悪魔的」だなんてキャッチーな表現をしなくても済むわけですが、

そのプリップリなイボヒダがなかなかに強烈な刺激を生み出している

というのが今回の大きなポイントとなっている感じですね。

実の所、挿入してから3分間くらいはほぼ「痛み」しか感じる事が出来ずに、レビューの構成を「痛すぎワロタ」的なもので★1を付けてやる気が満々だったんですけど、あまりにもプリップリすぎる刺激が面白くてなんとか我慢しながらストロークを続けていたら、徐々にペニスも慣れてきてしまい、最終的にはそのハードすぎる刺激で射精にまで持っていけてしまった感じですね。

「だめだ・・・!こんなハードなオナホに慣れてしまえばペニスが壊れてしまう!」

なんて頭では分かっていながらも、なかなかやめる事の出来ない麻薬的なプリップリ感がそれなりに痛く、また心地よく、そして気持ち良く。

ハードすぎる刺激に悶ながらもなかなか止める事の出来ないような悪魔的な挿入感

という表現がとてもしっくり来てしまうようなオナホールとなっていますね。

ロングサイズになっているのもいいポイントで、奥の奥にまで突っ込んでも最後までプリプリ感を得れるような挿入感もまた良し。
単純に1ストロークで得られるイボとヒダの数が多くなっているというのも「情報量が多い挿入感」をより体感出来るようなバランスになっている感じですね。

かなりハードな刺激ではあるので、オナホーラー全員にまんべんなくオススメ出来るような代物ではありませんが、

Nanaシリーズにイボのプリップリ感がさらに追加された特殊な挿入感

は、ハード好きなオナホが好きな人には是非とも味わって欲しいオナホールですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■■[刺激系] (5段階:5)
ショップ平均価格:1600円前後
nkp(1g当たりの値段):4.8円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★★(5段階評価:5)

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