oh-2461_501今回はNPGの

「我慢できない 【美】若妻名器 水野朝陽」

試してみました。

AV女優の「水野朝陽」さのオナホールですね。



前回レビューした「エロフェラ 人妻【アマガミ】舌技 水野朝陽」に引き続き、今回のオナホも確か春頃に発売されていたけどすっかりレビューが遅れてしまったNPGのオナホをレビューさせて頂きます。

12月にはまた新しい名器シリーズが発売されるようで、それを見てハッと思い出したのはここだけの話です。

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前回のフェラチオホールと同じく、今回もAV女優の水野朝陽さんがオナホられたシリーズとなっていますね。
「証明」や「品格」といった有名なシリーズのナンバリングタイトルというわけではなく、NPGが大型のハンドホールで出してくる時の番外編的な名器シリーズのそれですね。

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重量は約622g、全長は約16.5cmなかなり大きめのサイズのハンドホール。
NPGのロゴや女優さんのサインが刻印されていたりとNPGならではのこだわりが見られる造形となっています。

素材は少し柔らかめで臭いはほどほど、油っぽさは少し気になるくらいの素材感になっていて、大型の名器シリーズで使われている素材と同じもののようですね。

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入り口はリアルな感じの作りになっており、ここらへんはNPGの得意とする所ですね。
一応アナルっぽい装飾が施されていますが穴は開いていませんね。

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内部は二層構造になっており、ヒダやらイボやらが入り乱れた無次元っぽいような無造作系のような複雑な構造になっていますが、ここまで大きいオナホだと裏返しても張ってしまってよくわからない感じですね。

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なんだかシミっぽいものが中央にあるな・・・と思ってよく見てみると、二層素材のさらに内側の方にコゲっぽい汚れがついてしまっていますね。

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毎度感心させられてしまう気持ちよさそうな断面図の画像がこちら。
螺旋にヒダにポルチオにイボにと、とにかく詰め込みまくって複雑になりすぎた内部構造ですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

以前レビューした名器と名の付くオナホールでも同じ事を言ったような気がしますが、最近のNPGはなぜあえてプリっと弾力のある素材を内部素材に持ってきてしまうのか・・・・・・というのがどうしても納得出来ない点で、生っぽいねっとりとした使用感ではなくなるし、しっかりとした弾力で肉厚の恩恵が薄くなってしまうしで、せっかくの大型のリアル系のハンドホールの利点がこの内部素材のせいで大部分が打ち消されてしまっているような挿入感になっていますね。

内部素材はそこまで固すぎるわけでもなく、どちらかと言えば柔らかめな素材にはなっているんですけど、あまり有機的な生っぽい感じの挿入感ではなく、どちらかというと無機質な感じのするプリっと弾かれるような軽い挿入感になってしまっていますね。

その分、内部構造のエッジ感は増しているんですけど一つ一つの構造がさりげなさすぎて、ヒダやらイボが部分的に引っかかってくる感じは分かっても、それが気持ちいいかどうかで言えばかなり物足りなく感じてしまうようばバランスになってしまっていますね。

奥の方にはゆるい子宮のクポクポとした刺激もあり、刺激加減も全体的にはかなりゆるくて弱い挿入感になっているんですが、この無機質な素材感がまったり感やねっとり感をなくしてしまって、ただの緩くて刺激が薄めなオナホールと成り果ててしまっている感じですね。

★1を付けてしまうほどではありませんが、オススメ度としてはかなり低くなってしまい、★2くらいがちょうどいいと感じてしまうオナホールですね。

オナホデータ

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:5900円前後
nkp(1g当たりの値段):9.4円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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