001今回はトイズハートの

「SI-X Type.CとSI-X Type.B」

試してみました。

Si-Xシリーズ」の続編ですね。


※今回は二本同時のワイド版のレビューとなりますので、明日のレビューはお休みさせて頂きます。

ちょうど半年前くらいにSi-Xシリーズの最新作・・・ではなくて限定パッケージ版を再レビューした所でしたが、この年末になって約3年振りにSi-Xの新作を投入してきたというわけですね。

001

2つ同時に発売されており、今回の新作の登場ですでに10作目のオナホ業界としては長寿すぎるシリーズにまでなっていたみたいですね。

今回はType.BとType.Cということで「Bubble(バブル)」と「Combi(コンビ)」的なコンセプトとなっており、つまる所左側の青い方が「泡っぽい構造」で右側の赤い方が「フェラとスパイラルの融合」ということになっているみたいですね。

せっかくなので過去にどんなコンセプトのものがあったのかを発売日順に振り返ってみましょう。

Si-X Type.R=Function Pursuit(機能追求)
Si-X Type.N=Natural Feeling(自然な感触)
Si-X Type.F=Fellatio Like(フェラっぽい感じ)
Si-X Type.H=Hand Job(手コキ)
Si-X Type.S=Spiral(螺旋)
Si-X Type.G=Gorgeous Stimulation(ゴージャスな刺激)
Si-X Type.W=Mimizusenbiki(ミミズ千匹)
Si-X Type.K=Kazunokotenjo(かずのこ天井)

大体2~3年おきに2つずつくらい発売されているので、あと16年後くらいにはアルファベットをすべてコンプリートしたシリーズになるのかもしれませんが、その頃にまだオナ郎がレビューをしていたら、ふにゃちんすぎてレビューするのに毎日バイアグラを摂取している事でしょう。

005

どちらのオナホールも今までのシリーズと(多分)同じ型が使われており、ややスリムな小型サイズのオナホールとなっています。
全長は約15cm程と小型のオナホールにしては少し長めのサイズになっており、多少の長尺ペニスの方にも対応したサイズ感ですね。
Type.Bの方は約166gで、Type.Cの方は約176gと内部構造の違いのせいか、10g程の差がありますね。

素材はもちろん発泡系のものが使われており、固さは普通くらいで油っぽさはまったくなく、臭いの方も控えめな素材で、登場したのは10年前と歴史の長さこそありますがその当時からすでに完成していた感のある素材ですね。

001

Type.Bの方は「バブル」よろしく泡・・・というよりかはイボっぽさが満載の構造となっており、奥の方には吸盤のような大きなイボがついていますね。

Type.Cの方は、前半部分に大きくて太めのヒダがランダムな方向についており、舌っぽいものを表現していそうなコブがついていますね。
奥の方はやや細かい感じのヒダであったりイボがついた構造になっています。

61pD5loVKnL._SL1000_

こちらがType.Bの方の断面図ですね。
あまり肉厚もなくシンプルな構造でもあるので、裏返した時との印象の違いはさほど感じないですね。

510Za4zgEzL._SL1000_

こちらがType.Cの断面図。
「スパイラルとフェラの融合」というコンセプトなので、前半部分はスパイラル感のあるヒダをつけた上で、舌っぽいコブをつけた構造になっているわけですね。

71xpLnQS2IL._SL1000_

ちなみにこちらがType.Cの断面のイメージ図となっており、こうやって見るともはや説明が不可能なくらいに複雑な構造に見えてしまいますね。

Si-X Type.B

sictypeb
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

内部が完全にイボ一色な構造になっている為に、どこかしらに引っかかってきたりするような分かりやすい刺激というものがなく、かなりまっすぐスルスルと入っていくようなストレート感のあるような挿入感になっていますね。

前半部分ではザラザラとしたイボの刺激を味わえるようにはなっていますが、この部分の刺激がかなりあっさりとしてしまっており、気持ちよさ的にも挿入感としてもやや物足りなく感じてしまうようなものになってしまっており、イボ構造の調整の難しさが顕著に出てしまっている感じですね。

ただ、感覚の鈍い亀頭の先端でも分かりやすくゴツっと当たってくる奥の大きなイボ部分の刺激は、挿入感に変化をもたらしてくれるアクセントとしても、イボの刺激としてもまんざら悪くないような挿入感になっており、奥の奥にまで挿入しながらそのイボの異物感を亀頭で楽しんでみるという使い方をすれば、まだオナホールとしては楽しむ余地が残っている感じですね。

刺激はそこまで強くはないので万人向けなバランスにはなっていますが、イボ好きの人にオススメ出来る程イボの魅力が全面に出ているような挿入感にはなっておらず、良くも悪くないくらいの無難気味な気持ちよさや挿入感で収まってしまっている感じですね。

オススメ度としては★3くらいがちょうどいい加減だと思います。

Si-X Type.C

sixtypec
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

これはなかなか。

非常に分かりやすいヒダの刺激や、そこまで大胆なアクセントにはなっておらずとも一応下から押し上げてくるようなモコっとしたコブの圧迫感もあったりで、先程のType.Bと比較すると明らかにこちらの方が特徴や刺激がしっかり出せている感じですね。

メインの刺激は前半部分についているスパイラルなヒダになっており、横ヒダ系のように素直に引っかかってくるような刺激ではなく、乱雑に当たってくるザクザクとした厚いヒダがペニス全体を全方向から刺激してくるような挿入感になっていますね。

スパイラルなコンセプトとは言ってもギュルギュルと捻ってくるようなものにはなっておらず、どちらかというとこのスパイラル的な要素によって、一般的な横ヒダ構造のようなゾリゾリとしたシンプルな刺激にはなっておらず、挿入感に立体感や複雑性をもたらしてくれている感じですね。

奥の方にはあまりこれといった特徴的な刺激はないんですが、大きめの穴が空いている事によってバキュームはしっかりと出来るようになっているので、ギュポっと吸い込まれながら密着感の上がったザクザクとしたヒダでペニスを弄ぶようなオナホールとなっていますね。

自信を持って★4を付けたくなる程ではありませんけど、点数的には60点をややオーバーしているくらいの★3寄りな★4くらいがちょうどいい評価だと思います。

オナホデータ

Si-X Type.B[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
Si-X Type.C[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:1000円前後
nkp(1g当たりの値段):5.9円前後
Si-X Type.Bのオススメ度:★★★(5段階評価:3)
Si-X Type.Cのオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

■Si-X Type.Bの販売店はこちら■
22_16x16Amazonで詳細&レビューを見る
22_16x16M-ZAKKA(MANZOKUショッピング)で詳細&レビューを見る
22_16x16FANZA(DMM)で詳細&レビューを見る


■Si-X Type.Cの販売店はこちら■
22_16x16Amazonで詳細&レビューを見る
22_16x16M-ZAKKA(MANZOKUショッピング)で詳細&レビューを見る
22_16x16FANZA(DMM)で詳細&レビューを見る