001今回はトイズハートの

「舌舐めスズメ/ごっくんほうし」

試してみました。

童話シリーズの第2弾ですね。


※今回は二本同時のワイド版のレビューとなりますので、明日のレビューはお休みさせて頂きます。

今年に入ってくらいからいつの間にか存在していた首の謎のシコリみたいなものが、つい先日暴走を始め、やたらと腫れ上がってしまい。
痛みに耐えきれなくなったので皮膚科に行ってきた所、「もっと早く来ないと!!あんたみたいなんがおるから毎年正月が休まれへんのや!」と皮膚科の先生にこっぴどいお怒りの言葉を受けながら、オデキを切開してグリグリと中の膿を絞りだすという地獄の時間を過ごした後。

受付の年配の女性に「いつもこんなに空いてるんですか?」みたいな何気ない世間話をふっかけてみた所、

「クリスマスですから」

と、思いもしない台詞を投げかけられて「で、ですよね~」とニッコリ笑顔ですごすご帰ってきた後にこうしてレビューを書いているくらい、クリスマスなんて全く覚えていなかったレベルで関係のない通常運転なオナ郎ですが、皆様は今日くらいはどうかこんなサイトでオナホールのレビューを見るのではなく、もっと素敵なおっぱい的なサムシングなんかを見て、素敵な夜を過ごしていて欲しい所ですね。

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さて今回はトイズハートからの小型ホールが二種類同時発売されていたので同時にレビューしてみましょう。

舌舐めスズメとごっくんほうし

そんな童話のパロディとなる今回のオナホール。





なんだかそんなシリーズもあったな・・・・・・という事で調べてみると、今年の3月くらいに第1弾として「つるの淫がえし」と「オカズきんちゃん」というオナホールをレビューしていましたね。

当時続編として予想していたのは「一寸止め法師」という寸止め感のあるオナホールでしたが、残念ながら当たらず「ごっくんほうし」という、「うまい事言われた感」のあるフェラチオコンセプトで発売されてしまいました。

前作は細めな小型ホールながらも内部構造にはしっかり特徴もあり、実用性も兼ね備えていた事もあってわりと高評価がついていたので、今回もそんな素敵感があると嬉しいですね。

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舌舐めスズメの重量が約182g。
ごっくんほうしの重量が約171gと、こちらの方が10g程小さいサイズになっていますね。
全長はどちらも約14.5cm程とやや長めのサイズになっており、その分肉厚感はなくスリムで細長い造形になっているのが特徴ですね。

どちらも同じ素材が使われており、少し柔らかめで臭いや油っぽさが少し気になってしまうくらいにはついており、最近トイズハートが柔らかめのオナホでよく採用している「モイストスキン」という素材ですね。

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どちらもフェラホールなコンセプトの為に、「舌」っぽい感じの大きな突起が採用されていますね。
舌舐めスズメの方は突起+縦ヒダ構造。
ごっくんほうしの方は突起+横ヒダ+無造作系の構造になっています。

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舌舐めスズメの大きな突起は「舌」ではなくてのどちんこを再現していたものだったようですね。
入り口を少し尖らせた上で舌の形をした造形になっており、この部分で「舌舐め」を再現しているとの事らしいですね。

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ごっくんほうしの方は舌に加えてのどちんこの2つの突起を配置しており、上下から当たってくる大きな突起が刺激の要になりそうな構造ですね。

舌舐めスズメ

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

バキュームも程々に効き、なによりもイボと縦ヒダ構造のおかげで裏筋をググっと持ち上げてくるような密着感の高さがあり、柔らかい素材ながらも刺激加減はそこまで低すぎるという程でもなく、5段階中の3くらいの刺激加減にはなっている感じですね。

密着感がやたらと高い為に、喉奥っぽいような締付け加減みたいなものは想像出来なくもない感じですが、フェラっぽいと言うには色々と足りない部分が多く、フェラチオっぽい挿入感にはなりえていないですね。

あまりモコモコとうねるような感じもなく、

ただひたすらに裏筋をグイっと圧迫させながらヒダっぽい感じの刺激を受けるだけ・・・・・・

と言っても過言ではない挿入感といった感じで、「これだ!!」と言う程特別なギミックがあるわけでも、そんな感想を押しのける程圧倒的な快楽があるわけでもない、普通に使えて普通に気持ちいいくらいの小型ホールといった感じですね。

全体的な肉厚は物足りないサイズにはなっていますが、上下からの肉厚は十分感じられるので、細身のオナホールと言ってもそこまで肉厚不足感は気にならないのは良い点ではありますね。

オススメ度としては45点くらいの★3なオナホール、くらいがちょうどいい評価ですね。

ごっくんほうし

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

密着感があったり、刺激加減が5段階中の真ん中らへんだというのは先程の舌舐めスズメと大体同じような感想ですね。

こちらは密着感はありながらも、あまりヒダっぽいような安定感のある刺激があまりなく、上下の突起がペニスをゴシゴシとコスってくるような挿入感になっています。

ただ、内部構造と微妙な10gの差のせいなのか、入り口付近の肉厚が極端に薄い造形で、前半部分が緩くて肉薄すぎる挿入感になってしまっているのがかなり気になってしまいますね。
前半部分にはもちろん第1の突起もついているので、本来であればもう少しペニスに負けんじと突起が押し返してくるはずが、肉薄なせいで突起の威力が半減してしまっているような挿入感になってしまっていますね。

2つの突起が当たってくる刺激のおかげで、刺激自体はそれなりに感じられますが、ベースとなる壁の部分の刺激もややのっぺりとした感じになっており、気持ちよくないってわけでもないけどやや安定感に欠けるようなオナホールといった感じですね。

2つのオナホールを使い比べても、やはり「舌舐めスズメ」の方が安定した肉厚感や気持ち良さを感じる事が出来るのも明白で、「ごっくんほうし」の方はそれよりも少し評価は下がって★2くらいがちょうどいい評価になってしまいますね。

オカズきんちゃん」程の高評価は今回はでず、

想像出来る範囲内の小型ホールらしい小型ホール

といった童話シリーズの第2弾になってしまいましたね。

オナホデータ

舌舐めスズメ[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ごっくんほうし[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1000円前後
nkp(1g当たりの値段):6円前後
舌舐めスズメのオススメ度:★★★(5段階評価:3)
ごっくんほうしのオススメ度:★★(5段階評価:2)

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