61hSmk5QZzL._SL1000_今回はTENGAの

「クリスタル リーフ」

試してみました。

浮遊する刺激のパーティクル的なオナホールですね。



例えばキレイなパッケージだったり、オシャレなパッケージだったりするものは、G PROJECTを筆頭にオナホ業界に増えてきたわけですが、ひと目で「美しい」と感じてしまうようなトータルでのデザインセンスのあるものと言えばやはり「TENGA」が飛び抜けており、さらにはその「美しさ」だけでは終わらず、

ちゃんとその見た目と機能が一致している

というのが素晴らしい点ですね。



以前発売されていた「TENGAスピナー」というのも見た目の美しさだけではなく、その斬新な使い方だったりで衝撃を与えてくれたものでしたが、今回もまたその美しさと機能性を両立させたオナホールとなっているみたいですね。
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ふつくしい。


なんだったらショッピングモールの雑貨屋に置かれていてもなんの違和感も覚えないくらいにオナホールとは思えないようなパッケージやら造形やらデザインとなっており、我々が普段目にする「オナホール」とはまた違った別のナニカを見ているような気分にさせてくれますね。

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もちろんこのデザインの主役になっている黒いパーツの部分も、しっかりとオナホールとしての機能の主役にもなっており、オナホールのジャンル的には

「異物内蔵型ホール」

という、わりと歴史の古い構造をデザインを含めてTENGAなりにプロデュースしてみた、といった所でしょうか。
異物内蔵型ホールとは

古くはオナホールにパール状のものを詰め込んだものから。
最近のものでは硬質ゴムやらプラスチックやらと、オナホールの穴ではなく肉の部分に別素材のサムシングを埋め込む事によって、挿入感に異質感を与えてくれる構造。

見た目的には派手で、一見すると面白そうな構造に見える分、その実用性はまだまだ研究段階と言った所で、凝ったものはコストがかかってしまう分、割高になってしまうというデメリットもある模様。

類似構造の参考リンク
http://onahodouga.com/archives/55763621.html
http://onahodouga.com/archives/55748427.html
http://onahodouga.com/archives/55601948.html

そういった意味では最近のTENGAの「スピナー」のシリーズだったり、「FLIP ORB」のシリーズだったりも「異物内蔵型のオナホール」ではあるので、ここ最近のラインナップを見る限りではTENGAは異物内蔵型に次世代のオナホールの可能性を感じているのかもしれませんね。

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パッケージはこのくらいのサイズで、イメージ画像と同じく小さく感じるサイズですね。
ただ、その分見た目に反して重量はそれなりにずっしりとしており、小型ホールって感じの重みではありませんね。

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本体にはケーキなんかと同じように透明のシートが巻かれた状態で入っていました。

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こちらが本体。
重量は約237gで、全長は約9cmと中型ホール程の重量はあるのに小型ホール程の長さしかない極端に短いオナホールとなっていますね。

透明素材だったり透明シートが巻かれている事から予想していたように、本体はペタペタと手にひっつくような触り心地となっており、見た目重視でパウダーは掛けなかったのかもしれませんね。(半透明になってしまう為)

固さは普通くらいで、臭いや油っぽさは控えめなものが使われており、ここらへんのクオリティが高めな素材の品質は今も昔も変わらないですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

さてこの黒い異物内蔵部分のパーツ。
画像だけでは一体どんな素材で作られているのかよく分からなかったんですが、触ってみるとプラスチックっぽい固いパーツで作られているようですね。

つまり挿入しながら握ったりすれば、この固いパーツがゴリゴリとペニスに当たるというわけですが、これ系のオナホールでめちゃくちゃにハマった気持ちよさになった事がないので、TENGAがどういったバランスで仕上げてきたのかがポイントですね。

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入り口付近ではスパイラルっぽい感じの縦ヒダが出迎えてくれるみたいですね。

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スパイラルなヒダが全体を覆っているような構造になっており、とりあえずのベースとなる刺激は安定したヒダ系のそれになるんじゃないかと思います。

あとはこの硬質パーツがどう作用するのか・・・

毎度の事ながら異物内蔵系のオナホールは、挿入感の予測がしにくいので楽しみではありますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

とりあえず何も圧力をかけずに普通にストローク。
特に硬質パーツが何かの悪さや特徴になっているという感じもなく、

ただの肉厚気味なショートサイズのオナホール

といった感じの挿入感になっており、ザラっとしたヒダの触感がやや斜めに当たってくるような、キツすぎるわけでもない安定したヒダの刺激を提供してくれる感じですね。

もちろんそんな安定しすぎた挿入感が本来の性能ではないはずなので、硬質パーツを存分に活かす為に、揉んだり圧力をかけながら挿入してみましょう。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

うん。



超分かりにくい。



わりと強めに揉んでみたり、ギュっと絞りながら挿入してみたりと、わりと色んなパターンで挿入してみたんですけど、どうにもこうにも「これってちゃんと機能しているのか?」と疑問に思ってしまうような分かりにくすぎる挿入感となっており、なんだか想像していたものとは全く違う挿入感で困惑してしまいますね。

固いパーツは間違いなくそこに存在しているものの、オナホの肉厚がかなりあるので、その固いパーツが直接ゴリゴリと当たってきているような感触はなく、また多少当たってはきているもののそれが挿入感に大きな影響を与えているとは思えないような細やか過ぎる変化となっており、見た目のインパクトに反してかなり無難な挿入感で収まってしまっている感じですね。

そもそもがバランスの難しい異物内蔵型のオナホールなだけに、良く言えば万人向けな挿入感で収まっているとも言えますが、

悪く言えば挿入感に大きなインパクトのないオナホール

になってしまっている感じですね。

かなり短いサイズではあるので、奥へ奥へと快感を探しにいけたり、ロングサイズの方が使って心地の良いものではありませんが、その分横幅は十分過ぎるほどの肉厚になっているので、造形やサイズに対しての不満はあまり感じませんね。

もうちょっとこう前回のマジックアイズの「すじまんくぱぁEXバージンろりんこ」の時のように「発見」みたいなものがあれば良かったんですけど、評価としては硬質素材がプラスになるわけでもマイナスになるわけでもなく、オススメ度は★3以外にはありえない感じですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:3000円前後
nkp(1g当たりの値段):12円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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