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2019年のレビューも無事に全てが終わった所で、毎年恒例の「これはよかった」、「これはアカンですよ」、「これは面白かった」という印象深いオナホールを、思い出したり後日談を語りながらダイジェスト形式で振り返ってみるコーナーです。

2019年の1月~12月までにレビューしたオナホールが対象となっています。

半熟サキュバス外伝 超極強化サキュ手裏剣VV|何が変わったのか・・・なんて事はこの際どうでもよくてっっ!!!


2019年の一発目として★5をもぎ取ってくれたのがキテルキテルのサキュ手裏剣でした。

サキュ手裏剣の改良版

という事で、特に新しさや斬新さみたいなものはありませんでしたが、しっかりと前作から改良してよりよいものに仕上げてきたキテルキテルのバランス感覚はさすがの一言で、すでに完成されていた感のあるサキュ手裏剣と比較するまでもなく、★5をつけてしまったオナホールでしたね。

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ONA砲 ソフト/ハード|★5は出す・・・出すが・・・今回まだそのメーカーの評価までは定まっていない

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おながん ONA砲 ソフト
おながん ONA砲 ハード 

サキュ手裏剣から間を開けるでもなく、同じ1月に★5をもぎ取ってきたのがこちら。
もちろん★5をつけているのだから、それ相応に気持ちがよかったりオススメしやすいオナホールだったわけですが、安定感のありすぎる「勝利の構造」で無理やり★5をもぎとられてしまった感も強く、

「いいんだけど、なんだかなぁ~」

と、なんだか腑に落ちない気分になってしまったのも事実ですね。

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TENGA GYRO ROLLER(ジャイロローラー)|手の傾きでオナホールをコントロールする時代が到来


ジャイロセンサー搭載の電動オナホ

という事で、なかなか衝撃的だったのがこちら。

ジャイロセンサー自体はそこまで最先端と言える程新しい技術ではないものの、オナホールにこの技術が使われているものは今までなかったので、そういった新しい技術をオナホールに落とし込んでくるTENGAはさすがですね。

あと2~3社くらい、TENGAと同じようなメーカーがあれば、オナホ業界ももっと技術革新が進んでいるんじゃないかと思いますね。

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ビリビリヘッド|5年ぶりとなる低周波グッズでオナ郎はまともなレビューが出来るのか


商品自体というよりも、低周波系のレビューという事でなかなか思い出深いレビューになりましたね。
5年ぶりに試してみた低周波系のレビューでしたが、結果は予想を超えるでも下回るでもなく、

およそ期待した通りの低周波が僕を痛めつけた

ただただ、それだけのグッズでした。

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ヴァージンループダリンセブンハード|シリーズ最強レベルと言っても過言ではないスーパー亀頭責めホールの誕生


2019年の前半と言えばまだまだヴァージル系のオナホで盛り上がっていた時期でしたね。
そんな中発売されたこのダリンセブンハードは、気持ち良さもさる事ながらシリーズで一番刺激が強いんじゃないのかと思えるくらいにハードハードしすぎたオナホールという事で、さらにはそれにしっかり★5をつけてしまったオナ郎のアイアンペニス疑惑がより深まってしまったオナホールでもありますね。

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オカズきんちゃん|オナホが良ければパロディでもなんでも構わないのだよ君


小型ホールではもしかしたらこれが今年一番良かったかもしれない

と思ってしまうくらいには、印象深かったオナホールがこちら。
176gというオナホとしてはかなり厳しいボディサイズながらも、多少肉厚が増えた所で★4には変わりない・・・・・・と思えるくらいに、内部構造や素材とのバランスが良かったオナホールでしたね。

年末にレビューしたこのシリーズの続編はちょっといまいちな評価にはなりましたが、小型ホールではわりと凝った造りの構造のシリーズではあるので、続編が出るのであればまた期待したくなってしまいますね。

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元対魔忍不知火 妖艶未亡人ホール|遂に来てしまったシリーズで一番アレなやつ


コラボ系のオナホールの中では、造形にもしっかりとキャラクターの服の模様を彫り込んでいたりと、頑張って作っている感のある対魔忍というシリーズ。

なぜか軸ズレしている事が多くて、「対魔忍の呪い」なんて不名誉なキャッチコピーをつけていたシリーズですが、このオナホールでようやく対魔忍の呪いから開放されてまともな評価をつける事が出来たという意味で思い出深いオナホールだったりします。

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淫弾フリックエレメント|おいおい、RIDE JAPANがただのイボホールを出すわけが・・・


ぱっと見ではただのイボがたくさんついた内部構造

だったはずが、使ってみればなるほど納得なRIDE JAPANクオリティという事で、見事に★5を持っていかれてしまったのがこちらのオナホール。

イボ系のオナホールはその刺激や挿入感の特性からなかなか高評価が出にくかったりもするので、★5のイボホールというのはなかなか希少な存在だったりします。

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濡れ透けJ○雨宿りレXプ|タマトイズの新しい試みと、自社工場とファブレスメーカーのメリットデメリットについて


タマトイズの自社工場製ホールの第1弾。

という事でなかなかビッグなニュースだな・・・と思って真面目に色々と語ってみた所、後日業界の人に聞いてみたら、「わりと前からそういう動きがあった」みたいな話を聞かされてちょっとした赤っ恥を書いてしまった事案でしたね。

これ以降ほぼ毎月新しいオナホールを「タマプレミアム」という自社工場ブランドで発売しており、今後もっと自社工場ならではの強みを感じられるようなオナホールが発売される事を期待したい所ですね。

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名器創生|性器専門美容外科が監修した(らしい)NPGの底力を垣間見たオナホ


美容外科医が監修だとかいった、わりと目を惹くコンセプトではあったものの。
オナホ単体で普通に気持ちよく実用性も高いものだったという事で、そういったコンセプトとはほとんど関係なく素直に★5をつけてしまったNPGのオナホールでしたね。

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オナホの深層からごきげんよう。~DWU公認オナホールの登場ですわ~|Vtuberとコラボしたオナホールが出る時代になりました


Vtuberとコラボ。

という事で時代の流れを感じさせてくれたタマトイズからの一品でしたね。

ただ、名前を使っただけのコラボではなく、オナホの造形をキャラクターに寄せてあったりVtuber自身がYoutubeでそれについて宣伝していたりと、しっかりコラボとして成立しており、ちょっとした話題になってしたオナホールでしたね。

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LIFE~美少女性成長記録~|思春期~熟女期まで女性の一生を1つのオナホールで楽しんでみよう


7つの穴が空いている7つの挿入感のオナホール

という事で、コンセプト的にも見た目的にもかなりぶっ飛んだオナホールで、さらにはそれを3kg程の大型ホールで実現してしまったというタマトイズの意気込みに感心したくなるようなオナホールでしたね。

使用後はさすがに明日くらいは休ませて欲しい・・・・・・と思ってしまったくらい、レビューも大変でしたね。

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ラビアンローゼズ 薔薇乙女|1つ聞きたいんだけど、アナルホールの間違いではないんだよね?


絶対アナルホールとして発売していた方が話題になっていたはず

なんですが、そうしてしまうとあまりにも強烈な見た目で倫理的にまずかったのかもしれずに、仕方なくアソコに薔薇が咲いた的なコンセプトで発売されてしまったオナホールですね。

こんな造形見たこともねぇ!という意味では非常にマジックアイズらしく、楽しいオナホールでしたが、穴になかなか挿入しにくいという無視出来ないデメリットで仕方なく評価を下げてしまいましたね。

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ダブルフェラ魔チオ|「ただ舌を2つに増やしただけじゃないか、とくっち」から始まるオナホの物語


フェラ魔チオ」という当時では斬新だった特殊二層構造を使ったオナホールの続編として発売されたのがこのダブルフェラ魔チオ。

「おいおい舌が二本になっただけじゃねぇか・・・」

なんて思いながら使ってみたら、その特殊すぎる挿入感や実用性の高さから★5を付けざるを得なかったオナホールでしたね。

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ゾリゾりぞ~と|オナホールからひしひしと感じるジャンプの漫画感と、オナ郎はまた静かに語りだす

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PEACH TOYS ゾリゾりぞ~と


「床オナ式メーカー」

という印象がどうしても強かったピーチトイズですが、初めてハンドホール部門で★5をつけたオナホールがこちらですね。

ジャンプの漫画感

とレビューでも書いてあるとおり、これといって奇をてらったような構造や挿入感ではないものの、その王道すぎる路線でしっかりと★5を付けられるようなオナホールを発売してきたというのはなかなか凄いですね。

パッケージにはなかなか厳しいコメントが多く、ここらへんがより鮮麗されていればもっと売れていたかもしれませんね。

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錬金術師のオナホアトリエ|気持ちいいだとか良くないだとかそんなチャチな事は関係ねぇ系のそれ


Amazon限定として発売されており、さてどんなもんやらと思いながら使ってみた所。

どう考えても限定商品として発売するにはもったいないレベルで個性を持ったオナホール

という事で、久しぶりにトイズハートの本来の良さみたいなものを感じられた商品でしたね。

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ぷにあなDX<極>|スペックの高いハードウェアに搭載された挿入感や使用感的なソフトウェアのアンバランス感


人気の高いぷにあなシリーズの超大型据え置き版

という事で期待がされていたオナホールでしたね。

オナホールのスペック自体は非常に高く、とても丁寧に作られている印象のあるオナホールでしたが、大きさや高いスペックの素材やらギミックのわりには使用感で言えばそこまで絶賛する程のものでもなく、オススメ度としては★3に収まってしまったのが残念でしたね。

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悪魔のワレメ|多重膣壁構造という新しすぎるギミックでオナ郎のテンションが上下する始末


今までに使った事はおろか見たことすらない不思議な造形のオナホール

という事で、マジックアイズらしさがしっかりと出ていた新しい形のオナホールでしたね。

実際の使用感や気持ちよさで言えばそこまで絶賛できるようなものではなく、「新しさ」が前に出過ぎていた感のある使用感でしたが、オナホールの可能性を感じさせてくれるような素晴らしいオナホールだったと思います。

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プルプルぶれいんふぁっかー|さて今回は「脳みそに挿入出来る」オナホールのレビューだよ


印象に残ったオナホールで言えばタマトイズが今年は多く、

このオナホールはそれの最たるもの

だったように思いますね。

このような話題になったり面白すぎるオナホールを作ってくれる唯一になりつつタマトイズの来年のオナホールには是非とも期待したい所・・・・・・ですが、それだけに偏らずに実用面でも★5を付けられるようなオナホールを期待したい所ですね。

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アンサンブル|「悪魔的挿入感・・・」そんな胡散臭い表現でも今回ばっかりは許されるはず


悪魔的挿入感

なんていうキャッチーすぎる言葉を使うべきだったのか、使わないでおくべきだったのか今でもその答えが出ていないメイトの印象的な刺激系のオナホールですね。

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すごまん娘|なんてビジュアルのオナホを出してきやがるんだ・・・エンジョイトイズ・・・っ!


こちらも造形が新しすぎてかなり印象に残っているオナホールですね。
そのうちこのオナホールから派生したような、色んな形のオナホールが発売されるんじゃないかと予想していたりします。

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HON-MONO|なんだ・・・この絶妙なバランスの子宮ゾーンやらなんやらは・・・


最後を飾って頂くのはこの方。
使用後には「いや~いいオナホだったなぁ~」と「今日はいいレビューを書けたなぁ」という気持ちでいっぱいだったんですが、その気持ちが皆さんに伝わったのか数多くのコメントも頂く事が出来ましたね。

最近では下火になっているまったり系ホールの新たなる可能性を見せてくれた・・・・・・というだけでもなく、商品自体もすごく丁寧に計算されて作っていたりと、手離しで褒めちぎりたくなるようなオナホールでしたね。

しばらくは月間ランキングなんかにも入ってくるんじゃないか、と今から予測していたりします。

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