oh-2603_501今回はNPGの

「激フェラ 【悶絶ベロテク】霧島さくら」

試してみました。

激フェラシリーズの続編ですね。


2017年に登場した「激フェラ バキューム AIKA」の登場以来、着々と続編を発売しており、(うっかり見逃していた為に)未レビューのものも含めれば今回ですでに10作以上発売されているのがこのNPGの激フェラというシリーズ。

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いつの間にこんなに大所帯に・・・。

このブログなんかでは、比較的長く続いていたり多く発売されているシリーズの事を「長寿なシリーズ」なんて括りをする事がありますが、最近のオナホ業界では「シリーズ化」がトレンドにもなりつつあり、レビューの冒頭でも「◯◯のハード版ですね」だとか「続編ですね」だとか、そんな入りをする事が一昔まえに比べて格段に多くなった気がします。

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そんなわけで今回はAV女優の「霧島さくら」さんに激フェラしてもらえる感じのフェラチオホールですね。
オナホはともかく、最近のAV女優事情をさっぱり把握していないので例の如く調べてみると、2017年頃にデビューしたAV女優の方のようですね。
高校で演劇と出会い、進学から一転演劇を学ぶために養成所へ。
資金的に厳しかったことを理由に2014年にE-BODY専属でAVデビュー。

Wikiより
Wikiを読んでいるとわりと悲しいエピソードが書かれており、妙な気分になってしまいますね。

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重量は426g、全長は約15cm。
ベロリと突き出た舌の部分まで入れると17cm程のサイズになっています。

少し柔らかめで油っぽさはやや気になる程度についていますが、その分臭いの方は控えめ気味な感じで、嫌味のある油くくさはほとんどありませんね。

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伝統的なハンドホールタイプのフェラチオホールよろしく、鼻と口が再現されている造形ですね。
一応歯のパーツがつけられており、あまり固すぎない感じの硬質ゴムっぽい素材が使われています。

歯のパーツは上部だけについている、少し珍しいタイプの歯付きホールですね。

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内部はやや厚めな二層構造になっていますね。
触った感じでは、外側の素材よりも少しだけ柔らかい素材が使われているようですね。

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全体的に横ヒダがメインの構造になっており、所々に小さなイボっぽいものがついている有機テクスチャーな感じの構造になっていますね。

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所々には引っかかりポイントになりそうな狭めの穴が用意されていたりするみたいですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

全体的には柔らかめな挿入感なんですが、わりと密着感が高かったり奥が狭めな穴になっていたりで少しだけ刺激寄りくらいのバランスになっていますね。

クポついてくるような穴の引っかかり具合や、その周辺についているヒダのモコモコ感だったりの刺激がそれなりに心地よく刺激してくるので、フェラっぽいかどうかで言えばそこまで臨場感を味わえる感じではありませんが、気持ちよさとしては十分満足して射精出来るくらいに仕上がっている感じですね。

ペニスを挿入すると入り口の上顎部分がわりとしっかりと挟み込んでくるような仕様になっている為に、歯の部分ががっつり当たってくるというのが良くも悪くも特徴的な挿入感になっており、カリカリとペニスの上部をコスってくる刺激は、歯付きのオナホールとしてはそりゃあもうなくてはならないアクセントなわけですが、それ以外のオナホの部分だけでもそれなりに気持ちよいバランスになっているので、逆にこの歯の部分が煩わしく感じてしまい、

なんだったら歯が当たらないようにしてストロークした方がオナホとしては気持ちよく使えてしまう

というのが悩ましい所ですね。

「歯がついているオナホ」

それだけで珍しく、また話題性のある商品ではなくなってしまった今の時代となっては「歯がついている事によって気持ちよさや使いやすさが損なわれている」という点も気になってしまい、

あえて歯をつける意味

みたいなものを、オナホ業界はもう一度じっくり考える時代が来てしまったように思います。

オススメ度としては★3くらいがちょうどいい評価ですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:3300円前後
nkp(1g当たりの値段):7.7円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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