001今回はタマトイズの

「僕だけのとろとろ生オナホ製造中」

試してみました。

生オナホ的なオナホールですね。


ここ最近、たまたまではありますが★5をとったオナホールが連続してソフト系だというのもあって、なんだか2020年はソフト系のオナホに復活の兆しが見られるような気にもなってしまいますね。

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今回のオナホールも「とろとろ生オナホ」といったようなソフトっぽい感じな名前がついたオナホールとなっており、ハードなオナホが多かった2019年ですっかりハード耐性がついたオナ郎のペニスに優しい刺激のラインナップが続いてありがたい所ですね。

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タマトイズでよく頻繁に使われているような気がする「姪っ子」的な設定となっており、ちょうどこの前の正月に実家で姪っ子二人に囲まれてほっこり気分になってしまったオナ郎には非常に罪深いコンセプトなので、一旦この設定は忘れておきましょう。

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重量は約364g、全長は約14cm。
前半部分の方が分厚くなっており、奥に行くにしたがってだんだん細身になっていくいわゆる「テーパー型」の造形となっており、装飾もなくツルリとしたシンプルなオナホールですね。

素材は確かに少し柔らかめなものが使われていますが、「とろとろ」だとか「生オナホ」的なものから想像するようなふわとろ系の柔らかさではありませんね。

臭いや油っぽさはほどほど程度になっており、ややねっとりとした感じの質感となっています。

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入り口から見ても分かる通り、去年まで散々見てきた「勝利の構造系」のオナホールとなっており、あえて名前をつけるのであれば

「勝利の構造~高ヒダ型~」

みたいな構造ですね。

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奥の方には子宮的な穴スペースが大きく取られており、勝利の構造と子宮スペースが7:3くらいの比率になっている構造ですね。

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裏返してみた時は、ただの縦ヒダっぽい形にも見えましたが、こうして断面図で見ると縦ヒダがやや変わった形になっているみたいですね。

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こんな感じの先端が五角形っぽくなったヒダが7本ついている感じですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

似たような構造のオナホールでも同じような事を書いたような記憶がありますが、

縦ヒダが支えすぎている

ような挿入感になっており、見た目よりかは縦ヒダの立体感がなく、そのヒダがクッション的な役割になっている事によって、やや軽く感じてしまうような肉厚感やら締めつけ感になっていますね。

ただ、縦ヒダが支えすぎている事によって全面にびっしりとついた五角形っぽいヒダが、ポコポコポコポコと波打つようなちょっと変わったヒダの刺激にもなっている為に、基本的な射精性能としての気持ちよさには何の不満もなく、それなりの満足感を得ながら射精にまで到達出来るような気持ちよさはある感じですね。

奥の子宮ゾーンは確かに優しいクポ感のあるアクセントとして機能はしていますが、前半部分の波ヒダ的な部分が印象的すぎるために、あまり「子宮っぽさ」としてのクポ感にはなっておらず、どちらかというと刺激の休憩ゾーンのようなスペースになっており、良く言えば奥のちょっとしたアクセントとも言えますが、悪く言えば心地よいヒダの刺激が途中で途切れてしまっているような印象も受けてしまうために、構造としては正解とも不正解とも言えないような中途半端さが見受けられる感じです。

気持ちよさとしては余裕で★4をつけても構わないくらいの性能なんですけど、やはりその軽く感じてしまうような支えすぎ感のある縦ヒダであったり、奥の子宮ゾーンの中途半端さまで考慮すると★4寄りな★3くらいで収まってしまうのかもしれませんね。

例えば縦ヒダの間隔をもう少し空けて立体感を出してみるだとか、子宮ゾーンのクポ感を強調したりしていれば、オススメ感は上がっていたかもしれませんね。

「とろとろ生オナホ」

と、言う程まったりとろとろしているわけでも生っぽいわけでもなく、基本コンセプトとは少し離れた印象になってしまっているオナホオナホしたオナホールですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:2000円前後
nkp(1g当たりの値段):5.5円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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