001今回はDNA JAPANの

「メガストローク#4 カックカクストレートホール」

試してみました。

メガストシリーズの第4弾ですね。


「月刊オナホール」

そんな雑誌ライクなコンセプトで発売されているDNA JAPANのメガストシリーズですが、毎月発売されているだけあってシリーズもすでに今回で第4弾と、着々と数を増やしていっていますね。

ただ、前作からは今までの雑誌風なパッケージもやめてしまって、発売当初のコンセプトからはやや軸ズレ感も出てしまっており、メガストロークという名前と月刊的なペースは守られているものの、なんというか統一感みたいなものは薄れてしまいましたね。

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今回も雑誌感は全く感じられないシンプル気味なパッケージになっており、やたらとでかい「ギャップ刺激」というキャッチコピーと、ボンテージ感のあるきわどい衣装を来た幼女っぽい子がイラストになっており、「幼女+ボンテージ」というギャップ感を表しているのかもしれませんね。

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重量は約394g、全長は約15cm。
造形はシリーズで同じものが使われており、モコモコとした蛇腹模様のついた筒型のハンドホールとなっていますね。

このシリーズの良い所は、

素材クオリティが高い

という点で、そこそこ柔らかい素材なのに臭いがほとんどなく、油っぽさだけはどうしてもほどほど~少し気になる程度についてしまっていますが、柔らかい系の素材としてはほぼ完成しているのが素晴らしいですね。

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入り口付近にはやたらと角張った突起的なイボがたくさんついており、ここらへんが「カックカク」的な部分を表していそうですね。

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内部は全体的にはイボっぽい感じの造形になっており、先端をやや尖らせているような色んな形の突起がついた構造になっていますね。

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縦長系の角張った突起から、小さめの角張った突起。
そして最後には角張った感じの横ヒダと、大きくわけて三段階の構造になっていますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

「ギャップ刺激」

と、大きな文字で書いてある程に大きなギャップがあるわけでもなく、わりと素材感そのままなふわとろライクな柔らかまったりな心地の良い挿入感となっていますね。

柔らかさのわりにはなるほど確かに突起の起伏なんかは分かりやすく、モコモコとした壁がペニス全体を優しくコスってくるような挿入感で、ここらへんの内部構造のエッジ感と素材の柔らかさを「ギャップ刺激」と表現しているのかもしれませんね。

前半と後半で大小の違った突起にはなっていますが、そこまでストローク中にその違いを感じる事は出来ず、モコモコ感だけが残っており、奥の方にはヒダっぽい引っ掛かりももちろん存在していますが、かなり弱い引っ掛かりなために、刺激のアクセントや変化としてはいささか物足りなく感じてしまうようなバランスになっていますね。

普通に使えて普通に気持ちのいいまったりなオナホール

といった感想がとてもしっくり来るんですが、悪く言えば特筆するべき大きな特徴であったり、感動的な気持ちよさになっているわけでもなく、あくまで普通止まりで終わってしまっているのが残念な感じですね。

オナホデータ

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)
ショップ平均価格:2600円前後
nkp(1g当たりの値段):6.6円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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