001今回はNPGの

「痴女ナースの性感治療 霧島さくら」

試してみました。

AV女優のナース的なオナホールですね。



日本中がコロナウイルスでパニックになっている中、痴女的なナースのオナホをレビューをする事で少しでも皆さんの不安を紛らわせたいんだ!と思ったわけでは決してありませんが、今回はナース的なコンセプトのオナホールですね。

オナ郎自身は元気だし、こういった状況でもいつも通りに毎日レビューするのが我が努め・・・・・・のような気もするので、そうできるようには努めてはいるんですが、どうもコロナウイルスの影響なのか、新作の発売が例年よりも圧倒的に少なすぎるので、かなり近いうちにオナホストックが確実に切れそうな所まできていますね。

レビューペースを落とすなり代案で頑張るなり、近いうちにお知らせする事になると思います。


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そんなわけで今回はAV女優の痴女的なナースのシリーズ。
全部で3つ同時発売されているシリーズとなっており、さすがに大型のオナホを3つ同時にレビューするのは大変そうだったので、とりあえず一つだけレビューしてあとの残りは一気にやるか一つずつレビューするかの様子見をしてみましょう。

オナホられているのは「霧島さくら」というAV女優の方。
いつもの如くググってみようと思ったらWikipediaにすでにクリックした色がついてあったので、どうやらすでに何らかのオナホで紹介済みだった女優さんのようですね。



調べてみると、ほんの一ヶ月半ほど前にレビューしたオナホでも「霧島さくら」さんが登場していたようで、悲しいエピソードのある女優さんでしたね。

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NPGのこういった女優系パッケージのオナホは5~600gくらいな重量な事が多いので、今回もそのくらいのサイズだと箱の重みから勝手に勘違いしていたら、ローションで若干かさ増しされている「ローショントラップ」仕様になっていました。

パッケージの前面にはしっかり400gと書いてあるので、ただの勝手な勘違いなんですが、店頭なんかで買う方は注意が必要ですね。

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重量は約413cm、全長は約15cm。
先日レビューしたオナホールが「newnewフリルウェーブ」がちょうど300gくらいで、少し肉厚感がなぁ・・・という印象だったのに対して、「400g」というこのオナホとしての肉厚感のちょうど良さを痛感してしまいますね。

もちろん500gや600gもあるに越した事はないんですけど、平均的なnkpだと大体5.5くらいに収まると考えた場合、2000円前半くらいで買えてしまう値段だったり、でかすぎず小さすぎずなちょうどいい肉厚のバランスは400g付近にあるような気がしますね。

これがトルソーだったりふわとろ素材だったり、ハード素材だったりした場合はまた微妙に最適な数値が異なるので、オナホメーカーさんはあまり鵜呑みにしないようにご注意下さい。

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入り口周りは鳥肌スキン仕様になっており、少し前に中国のオナホで見た時に「流行るんじゃないか!?」とは思っていましたけど、そこまで流行る事なく、こうしてたまに現れる程度で収まっていますね。

素材は少し柔らかめくらいですが、いつもNPGが使用している素材よりも少しハリがある素材のような気がしますね。
実際臭いや油っぽさもいつもの素材よりやや抑えめ気味なような気もするので、いつもより少し固めだという感覚は間違っていないようにも思います。

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内部は二層構造になっていますが、そこまで外側との固さの違いはないような内部素材ですね。
前半部分は荒い感じのヒダ模様に。
後半部分はイボメインな感じの構造になっていますね。

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断面図で見てもなんとも説明のし難い有機的な構造ですね。
一応NPGとしては「カズノコ天井」的なものを再現しているらしいです。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

あっさりしてるな・・・。

生々しさのある断面図から想像するようなネットリとした感触ではまったくなく、ほどほどに弾力もあり、滑りやすくてストレートな穴になっている為に、非常にストロークのしやすいあっさりとした挿入感のオナホールになっていますね。

全長が15cm程もあるので、ペニスをギリギリまで引き抜くようなロングストロークをすれば、刺激を受ける時間が通常のオナホールよりも長く感じられる為に、ストロークのしやすいあっさり感とも相性は良いとは言える挿入感にはなっていますね。

内部はズボボボボボっといったように連続したヒダのようなものが細かく波打つような挿入感となっており、シンプルな横ヒダとはまた少し違った不規則性というか、人体の有機的な壁を彷彿させるような刺激にはなっている感じですね。

それゆえにこのあっさりとした挿入感が、有機的な構造とは相性があまり良いとは思えず。
せっかくのリアルっぽさの片鱗を感じられるような挿入感なのに、このあっさり感がイメージの大きな邪魔になってしまっていますね。

刺激加減としてもまったりでもなく、刺激寄りなわけでもなく普通くらいのバランスなんですが、バキュームもあまり効くようになっていないので、穴の緩さみたいなものも感じてしまい、気持ちよさとしても少し物足りないような加減になっているように思います。

オナホ自体は丁寧に作られている印象があるんですけど、単純に「そんなに気持ちよくない」という理由で★3か★2で迷って、★2をつけたくなるようなオナホールですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:2200円前後
nkp(1g当たりの値段):5.3円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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