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今回はNPGの

「痴女ナースの性感治療 三島奈津子・黒川さりな」

試してみました。

前回に引き続き痴女ナース的なシリーズですね。


※今回は二本同時のワイド版のレビューとなりますので、明日のレビューはお休みさせて頂きます。

わりといい具合の重量であったり、内部構造であったりはしたけど、なんだかいまいちピンと来ないようなあっさりした挿入感だったりで評価の上がらなかった「痴女ナースの性感治療 霧島さくら」。

一概に全ての素材がそうだとは言えませんが、オナホの素材における「油っぽさ」と「ねっとり感」は比例関係にあり、極力油っぽさを低減させたようなものであったり、固めの素材なんかは弾力のあるツルっとした素材になりやすく、挿入感もあっさりやさっぱりとしたものになり、内部構造がよりくっきりとする傾向にあり。

逆に「うひょ~~」と声を上げてしまうような油っぽい素材なんかは手にへばりついてくるような感じであったり、ねっとりと絡みつくような素材になりやすくなったりしますね。

オナホにおける気持ちよさの定義というのは様々ですが、基本的には「ねっとりと絡みつくような素材感」である方が、刺激系のオナホではない場合は気持ち良く感じる事が多かったりするので、油っぽさが少ない素材というのも構造によっては相性が悪くなったりするのがオナホ作りの難しい所ですね。

たまに「◯◯のオナホは昔の素材の方がよかった!!」という声を聞いたりしますが、それはただの気の所為というわけではなく、メーカーが努力によって油っぽさなり臭いなりを改善しようと試みた結果、そうなってしまったケースも少なくはないでしょうね。

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そんないささか真面目な素材の話をした所で、今回は3つ同時に発売されている痴女ナースの残りの2つを引き続きレビューしていきましょう。

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昨日紹介するのをうっかり忘れてしまっていましたが、パッケージに一工夫が施されており、裏面には二次元のイラストが描かれている珍しい試みになっていますね。

二次元パッケージが当たり前な現代のオナホ業界なので、こうして二つを見比べてみれば明らかに左側の方が受け入れられやすそうなパッケージにも見えてしまうので、いっその事三次元側はなくした方がいいんじゃないのか・・・・・・?なんて思ってもしまいますが、そうするとNPGらしさみたいなものもなくなってしまったりもするので、ここらへんは判断が難しい所ですね。

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三島奈津子の重量は約440g、全長は約16cm。
黒川さりなの重量は約331g、全長は約16.5cm。

公式重量はどちらも400gと書かれていますが、実際には30~40g程大きいサイズになっていますね。
シリーズで全て違う造形のものが採用されており、NPGではお馴染みの女優のサインが彫り込まれた造形になっていますね。

素材も全て同じもので、少し柔らかめな臭いや油っぽさはほどほどな素材ですね。

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入り口もすべて違う形状で、鳥肌スキンだったりリアルな入り口が採用されているNPGの十八番な分野ですね。

一応アナルの造形は再現されていますが、穴は空いておらずな一穴仕様になっています。

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どちらも二層構造が採用されていますね。
三島奈津子の方はイボメインな構造。
黒川さりなの方はヒダメインな構造になっており、どちらも有機的構造な複雑なものになっています。

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こちらが三島奈津子の断面図。
イボメインなのは間違ってはいませんが、もう少しこう・・・言葉では説明のしにくい複雑さが加味されまくっているような構造ですね。

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こちらが黒川さりなの方。
裏返し状態では分かりにくかったんですが、入り口付近にもう一つの穴的な大きなひっかかりゾーンが設けられていますね。

三島奈津子

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

もちろん素材は同じなので全体的にあっさり気味なストロークのしやすい挿入感なのは同じような感じですね。

全体的にボコボコとした凹凸のしっかりとしたイボの具合であったり、真ん中部分のコリっと引っかかるヒダであったりと、オナホらしい刺激がしっかりついているので素材との相性はそんなに悪くない感じですね。

入り口付近に肉厚が寄せられている為に、真ん中付近が少し窄んだような造形になっているので、真ん中付近の肉厚の薄さにやや不満が残りますが、挿入感としてはそこまで気になりすぎるという事もなく、ギリギリのバランスで成り立ってはいる感じですね。

あとは気持ちよさがもう少しあれば・・・・・・といった所ですが、気持ちよさとしても普通に射精出来てしまうくらいの★3くらいが妥当な所で、★3以外にはありえないくらいのど真ん中な★3ホールといった感じですね。

黒川さりな

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

こちらはビラビラとした不規則な大きさのヒダが連続して引っかかってくるような挿入感になっており、かなりヒダメインな挿入感になっていますね。

真ん中に見えていた大きなひっかかりの部分は、実際に挿入してみるとそこまで大きく引っかかってくるわけでもなく、いくつもある連続したヒダに紛れてよく分からなくなってしまっている感じです。

この構造の場合、連続したヒダの刺激がやけに無機質な質感に感じられてしまい、いくらストロークしてもそこまで気持ちよさがこみ上げてくるわけでもなく、素材との相性は非常に悪いような気がしますね。

連続したヒダの刺激なので、普通であれば安定した気持ちよさみたいなものが生まれてくれるはずなんですが、そういった感じもなく、あまり気持ちいいだとかそういった感情がこみ上げてこないオナホールなっており、オススメ度としてはかなり低くなってしまいますね。

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そんな「あまり気持ちよくない挿入感」とは全く関係なく、横方向に大きく軸ズレしてしまっている仕様にもなっており、使用感としても大きく評価を損ねる結果となってしまいますね。

ちなみに上の画像は縦方向ではなく、穴に沿って横方向にかっさばいたものになります。

オススメ度としては何の疑いようもなく★1といった感じで、もしかしたら軸ズレしていなくても★1をつけていたかもしれませんね。

まとめ

どれがどうだというわけでもなく、全体的にはシリーズを通してオススメ感の低い評価となってしまいましたね。

あっさり感のある素材が悪いというわけではなく、内部構造とのバランスが大事というのは大前提として、個人の意見としては

NPGが得意とする内部構造にはもっと柔らかくてねっとりとした素材が合っている

・・・と思ってしまいますね。

オナホデータ

三島奈津子[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
黒川さりな[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:2200円前後
nkp(1g当たりの値段):5.1円前後
三島奈津子のオナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)
黒川さりなのオナ郎のオススメ度:(5段階評価:1)

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