4562309511800-0今回はRIDE JAPANの

「ふわじゅくロングアルプスストローク」

試してみました。

ふわ◯◯」なふわとろ素材なシリーズですね。


月間ランキングで絶賛一位を継続中の「HON-MONO」しかり、マジックアイズの「くぱぁトリップ まったり生体柔軟壁」もしかし、徐々にふわとろ系のオナホールが月間ランキングに顔を見せ始めている今日この頃。

一時期のようにふわとろ系のオナホが流行りまくっている!という所までは行ってはいませんが、ランキングの勢いなんかを見る限りでは、徐々にふわとろ系ホールへの関心が高まりつつあるように思いますね。

そんな徐々に「関心が高まりつつある(ような気がする)」道半ばでも、そよ風に紛れて漂ってくる花の香りぐらいささやかな時代の流れをしっかり嗅ぎ分けて、ふわとろ系のオナホールを発売してくるRIDE JAPANの嗅覚はさすがといった所。

RIDE JAPANであればそろそろ発売してくるだろうな・・・・・・と思っていたらどんぴしゃくらいのタイミングでふわとろシリーズを発売してきたので、読みが当たって嬉しい限りですね。

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そんなドンピシャなタイミングで発売された今回のオナホール。
過去作のソフト版というわけではなく完全新作のタイトルとなっており、「ロング」なのはロングで分かるとして、「アルプスストローク」というがいまいちピンと来ないですね。

断面図なんかを見る限りでは縦ヒダ山脈みたいな所で、アルプス山脈的なイメージで作られたのかもしれません。

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重量は約547g、全長は約18cmとかなりのロングサイズな造形になっており、やはり手に持ってみても「なげぇな・・・・・・」と思ってしまうようなサイズ感となっていますね。

同じロングな名前がついている「ふわぽちゃロングトロリーナ」はどうだったかと思ってみると、こちらも18cm程はあったみたいなので、長過ぎるという事はないのかもしれませんね。
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パッケージにも公式の説明画像にも「重量470g」と書いてあったので、そんなバナナと言いながらもう一度グラム数を量ってみると、やはり547gはある始末で、公式重量よりか77g程重いサイズになってしまっていますね。

77g差はもはや誤差とは言えないくらいなので、パッケージの表記を間違えてしまったのかもしれませんね。

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造形は全体的にシンプルながらも、入り口だけはアソコっぽい形にしてくる最近のRIDE JAPANによくあるスタイルの造形ですね。

素材はもちろんかなり柔らかい「ソフティタッチ」が使われており、油っぽさなんかは気になる程度についていますが、臭いはほどほどくらいに収まっている素材ですね。

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入り口から見ると勝利の構造的なやや大きめな縦ヒダがついているのが確認出来ますね。

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縦ヒダを螺旋形状に配置した、勝利の構造の変化型のような内部になっていますね。
このような構造であれば、もはや「ヴァージンループ」というシリーズで発売してみても良さそうなもんですが、あえてのヴァージンループの名前を避けた可能性も捨てきれないですね。

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勝利の螺旋構造

とでも名付けたなるような、ある意味シンプルな構造となっており、言うまでもなくある程度の安定感は保証されていそうですが、あとはどこまでの気持ちよさがあるかないかの話になりそうな感じですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

う~ん・・・。

想定していた程でもねぇな・・・

というのが正直な所。

もちろんふわとろ素材の質感であったり、ずっぷりぬっぷり奥の奥まで挿入出来るロング仕様なのは、それだけでペニスが喜ぶような使用感なんですけど、肝心な気持ちよさがいまいちストロークしていてもそこまで上がってこない感じで、「ふわとろ系だからか?」と思って15分程ストロークをしてみたんですが、最後まで感想は変わらずな使用感になってしまいましたね。

螺旋構造にはなっていますが、直接的にはトルネード的ながっつりとしたひねり具合は感じられず、ずぶずぶと肉を掻き分けていくような部分で、この螺旋構造は機能しているような挿入感ですね。

じと~~~っと縦ヒダがペニスにくっつきながらも這うようにして長い距離をまとわりついてくるような挿入感となっており、雰囲気としては非常に心地よく感じるような使用感になっています。

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ヴァージル系のような細ヒダをさらに細かくして繊細にしたズズズズっといったヒダの刺激になっているんですが、こうして画像を見てみると普通の細ヒダ系よりも間隔の広いヒダが採用されているのが分かりますね。

ふわとろ系の素材なのでここまでヒダの間隔を広くすれば、ようやくヒダっぽさみたいなものが感じられるバランスにしてきたRIDE JAPANのバランス感覚はさすがの一言ですが、ヒダの気持ちよさの方のバランスがどうもうまくいっていないような挿入感で、切なくなるような細ヒダ特有の気持ちよさみたいなものも訪れてくれず、気持ちよさとしても★4には少し届かない★3くらいで収まってしまっているような挿入感になってしまっていますね。

本来のふわとろ系のオナホールのような、かなりの低刺激なオナホールにちょっとした挿入感のアクセントがついたオナホールといった立ち位置がしっくり来るようなものになっており、単純な気持ちよさで言えばやや劣る・・・と感じてしまうようなオナホールかもしれませんね。

RIDE JAPANがどういう意図で作ったのかはさておき、オナ郎としては★3くらいがちょうどよく感じてしまうような使い心地でした。

オナホデータ

[まったり系]■□□□□[刺激系] (5段階:1)
ショップ平均価格:2500円前後
nkp(1g当たりの値段):4.6円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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