02231037_5e51d767b709d今回はキテルキテルの

「半熟サキュバス外伝 サキュポテ超コラボキテルキテル×ホットパワーズ第二弾!!極ふわ狭ゾリ饗三奏タイプ」

試してみました。

キテルキテルとホットパワーズのコラボホールですね。


「サキュ手裏剣」



ホットパワーズとキテルキテルのコラボ第1弾として発売されたこのオナホール。

触手裏剣シリーズ自体の実力はそれまでにも十分認知されてはいましたが、あまりにも多くシリーズ化されてしまって閉塞感があった所、この「サキュ手裏剣」で触手裏剣シリーズの新たなる可能性を見せてくれたという事で、実力も申し分なく見事に★5がついたオナホールでしたね。

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そんな「サキュ手裏剣」の続編・・・・・・というわけではなく、

ホットパワーズとキテルキテルのコラボ第二弾

として発売されているのが今回のオナホールですね。

やたらと長過ぎてもはや覚える気もしない名前の前半部分だけに注目してみると、「サキュポテ」とあるように、ホットパワーズの代表作でもある「最高級のお嬢様のポテンシャル」通称「嬢ポテ」をキテルキテル風に仕上げてみた、とかそんな感じのコンセプトになっているようですね。







正確な発売日こそは分かりませんが、多分10年くらい前から存在しているのがこの「最高級のお嬢様ポテンシャル」というオナホールで、10年前とは言え現代でも十分通じる、いや通じすぎる完成度の高さに製作者自身(とくっち)も

「このオナホの完成度が壁になっている」

と、そんなニュアンスのセリフをどこかの記事で見た事のあるような気がする程のオナホール。
(※あとから気付きましたが、ホットパワーズの商品ページに普通に書いていました)

「オナホ業界のタルモゴイフ」なんて表現をすれば、一昔前感と現代でも通用する感を伝えるにはちょうどいいわけですが、この例えでは大半の人が理解不能な為に自重しておくとして、そんな名作ホールをキテルキテルとのコラボでさらなる高みを目指したのが今回のオナホールというわけですね。

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重量は約413g、全長は約17cmとかなり長尺なボディとなっており、400gオーバーな十分なサイズのわりには少し細身にも感じてしまうオナホールとなっていますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

ホットパワーズとのコラボなので、素材はホッパのMETEO(メテオ)を使っているのかと思いきや、キテルキテル側の提携工場で作られているもののようで、たしかにキテルキテルで覚えのある素材が使われていますね。

素材はかなり柔らかくて、「ふわとろ系」と言っても差し支えがないくらいの柔らかさとなっていますが、その分臭いの方はひどいという程ではないにしても少し気になる感じで、油っぽさの方も

「あんまり触りたくないれす(^q^)」

と言いたくなるくらいに、ぬめり気のある油っぽさがある素材となっていますね。

あまり素材の油っぽさであったりは気になる質(たち)ではないオナ郎ですら、もうちょっとなんとかならんかったんかいなと思ってしまうくらいなので、素材意識の高い方なんかはそもそも購入候補から外してしまってもいい素材かもしれませんね。

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入り口はただの丸い穴が空いた形状になっており、最後の仕上げとして四本の指でギュっと摘んでみたかのような凹んだ形になっていますね。

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入り口から見ると、わかりやすい縦ヒダ形状になっているのが分かりますね。

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こちらが内部構造で、色味の変わった真ん中付近の素材だけ固く作られているのが特徴ですね。
この辺のギミックは「ポンコツガーディアンオルタナティブLv273 氷女帝・アナスタシア」らへんで採用されており、このギミックを「嬢ポテ」系のオナホールでも採用する事で、コラボ感を漂わせてみた感じのコンセプトというわけですね。

実際にこのハード素材の部分は、外からモミモミしていても何やら異物さを感じてしまうくらいに、わかりやすく固い素材が使われており、確実にペニスになんらかのアクションを起こしてくるのは間違いなさそうではありますね。

少し気になるのは「嬢ポテ」的な構造にはなっていても、少し改良している感じもあって「嬢ポテ」とは似て非なるなにかになっているような気もしてしまう点ですね。

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ホットパワーズの商品ページ内にちょうど都合よく断面図と嬢ポテとの比較画像があったので拝借させていただきましょう。

変更ポイントとしてはこの「Switch構造」とも呼ばれているハード素材な部分で間違いありませんが、嬢ポテの構造からの変更ポイントは、サキュポテの方が縦ヒダの一つ一つがくっきり刻まれている分、うねり具合が少なくなっているような気がしますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

またこれややこしい挿入感のオナホを作ってからに・・・

どうやってこの挿入感を説明すればいいのか・・・・・・。

いつものレビューであれば挿入しながらオススメ度を決めた上で、なんとなく頭にレビューする時の文章の構築をした後に適当に射精してからこうやってキーボードの前に座ってやれば、後は勝手に右手と左手が自動書記のように文章を構築していってくれるわけですが、待てど暮せどどんな感じの説明をすればいいのか頭で構築出来ないままに二つの意味での見切り発射をした後に書き始めた場合、こんな感じの文章になるというわけです。

とりあえず明確にわかっている事は、嬢ポテを使った時のような「100点に近い★5」と言わせるような気持ちよさではない、というのはハッキリしておりオススメ度としては★4というのもかなり明確にイメージ出来ている感じで、その挿入感もあまり嬢ポテを彷彿させるような挿入感にはなっておらず、かなりオリジナリティの入った独特な挿入感になっている感じですね。

「みのむし」の蓑に挿入しているような・・・・・・という分かりにくい例えを出してきたくなるような説明の難しい「包まれている感じ」を顕著に感じるような挿入感で、頭の中にそういった包んでくるようなイメージが終始つきまとうような挿入感となっていますね。

細ヒダよりも、もっと強くて彫りの深いジョリジョリとした強いヒダの刺激を味わえるえような挿入感がまず最初に襲ってきた上、奥の方はかなりまったり感のあるふわとろとした挿入感になっており、こういった刺激の場合は前半部分の印象が強すぎて奥の挿入感がぼやけたりするもんですが、前半部分の刺激ゾーンと後半部分のふわとろゾーンと、二つの性質の異なる刺激がうまく融合して新しい挿入感を作り出せているようなオナホールとなっている感じですね。

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例えばこのハード部分が右の画像のように前半部分を全て覆うような構造であれば、もう少しハードさが増して後半部分のふわとろ感が感じにくかったと考えると、この全体の25%程しかないハード部分の面積や位置はまさに最適ともいえるバランスだったりで、ここらへんの構造の詰めっぷりはさすがのホッパとキテルキテルのバランス感覚といった所ですね。

ふわとろなんだけど刺激的

という一見矛盾するような挿入感を見事に体現出来ているようなオナホールともいった感じで、今までに試した事のないような新しい感覚を味わえるオナホールとなっていますね。

縦ヒダの立体感が加わっているので、回転させてあげればまた違った所にアクセントがついて挿入感が微妙にが変わったりと、長時間使っていても飽きさせないような構造にもなっている感じですね。

メインの刺激がジョリジョリとした彫りの深いヒダではあるので、単純な気持ちよさとしてはやや深みが足りないような挿入感にも感じてしまうのが★5には届き得ていない一つの理由でもあり、縦ヒダがわりとまっすぐついている事によってうねるようなモニュモニュとした嬢ポテ特有の素晴らしい挿入感も再現出来ていないというのが、★4で収まってしまった理由のような気がしますね。

独特で実用的な挿入感ではあるけど、気持ちよさとしては★4くらい

というのが分かりやすく直接的な表現になります。

便宜的に刺激レベルは4にしてありますが、ペニスの入れ具合や角度によってはもう少しゆるい刺激にもなる不思議な挿入感ですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:3600円前後
nkp(1g当たりの値段):8.7円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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