001今回はメイトの

「あなきゅん!」

試してみました。

アナル的なオナホールですね。



ほぼ毎月か2ヶ月に一回のペースで発売していたメイトですが、気付いてみれば2019年の12月以降オナホールをリリースしておらず、約3ヶ月と長い間のあいた今年一発目のオナホールがようやく発売されたみたいなので、しっかりレビューしていきましょう。

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情報量も控えめに、シンプルなパッケージを目指した結果、どことなくモノ寂しいようなデザインにもなってしまっている気がする今回のオナホール。

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もちろんAmazonの商品ページなんかで閲覧すれば、もはやオナホールなのかすら知っているオナ郎ですら自信が持てなくなるようなページとなってしまっており、コロナ同様にこちらの問題もさっさと収束して欲しい問題点ですね。

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重量は約406g、全長は約15cm。
一昔前であったら「なかなか大きめのサイズですね」なんてコメントをしていたかもしれませんが、昨今では「程よいサイズのミドルホール」くらいの印象になってきてしまいましたね。

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毎度毎度素材が安定しないメイトのおなぺっと素材ですが、今回は固めに練り上げられており、もはや昔の面影もないくらいにしっかりとした素材になってしまっていますね。

このオナホの為だったり、オナホごとにあえて固さを微妙に変えているんだったらいいんですけど、ただの気まぐれでこの硬度差が出ているんだったら問題で、ロットによって使用感が大きく変わってしまい、あまりレビューが参考にならなくなってしまいますね。

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入り口はただの穴っぽい感じですが、一応コンセプト通りにアナルっぽい皺が微妙に刻まれていますね。

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かなり大きいヒダが乱雑な形でついた構造になっていますね。

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究極のお尻挿入感「レクナム構造」

やけに格好のいい名前がつけられている構造でした。
レクナムの意味がさっぱり分からなかったので調べてみても「レクナム」ではなく「レグナム=王権」の方ばかりで誤字でないのであれば、どういう意味なのか教えて欲しい所ですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

プリプリプリ。

断面図から想像していた以上にヒダの存在感が大きくて、ぎっしりと詰まったプリプリとした触感を最初から最後まで味わえるようなオナホールとなっていますね。

リナルなアナルっぽい挿入感ではなく、どちらかというと

アナルから想像する内蔵のようなものを妄想全開で再現したらきっとこんな感じのプリプリ感

になるんじゃないかと思えるようなホルモン感のある挿入感となっており、そこまで複雑さもなくペニスをプリプリと刺激してくる様はシンプルながらも普通に気持ちよく使えてしまうようなバランスに仕上がっていますね。

ただ、欠点・・・というか性質として今回は素材が少し固めに作られている為に、そのプリプリとしたヒダがおもいっきりカリに引っかかってくる為に、ペニスが慣れてくれるまでは「ちょっと痛い」と感じてしまうくらいに痛みを伴う刺激になってしまっていますね。

全体的にはそこまで刺激が強いというわけではないんですが、カリへの当たりがけっこうきつくてピンポイントで刺激が跳ね上がってしまっているような構造になっており、もっと柔らかい素材であった方が万人向けに楽しめるようなバランスになっていたんじゃないかと思います。

もう少し挿入から前半の痛みが和らいでくれていれば★4くらいはつけてもよかったんですが、オススメ度としては★4寄りな★3くらいがちょうどいい評価かもしれませんね。

たまに出てくる柔らかめなおなぺっと素材であれば★4くらいはつけていたかもしれませんね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:2300円前後
nkp(1g当たりの値段):5.6円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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