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※5/13...ハード版のレビュー更新しました。

今回はピーチトイズの

「淫紋のウテルス T-zone」

試してみました。

淫紋のウテルス」の続編ですね。




※今回は二本の分割レビューとなりますので、翌日に二本目のレビューを追記させて頂きます。

ほんの3ヶ月程前に発売された「淫紋のウテルス」に引き続き、わりと時期そうそうに続編が発売されたこのシリーズ。
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一応「T-zone」という名称の通り、前作からの続編になっているわけですが、パッケージのイラストなんかは前回のカラー違いだったりで、あまり新鮮味みたいなものは感じられない続編となっていますね。

発売されているのは全部で二種類で、ピンクの方が「ソフト版」。
オレンジの方が「ハード版」という事で、前回の淫紋のウテルスではスタンダードとハードの二種類だったのが、スタンダードは廃止された代わりにソフト版に変更されています。

さて一体「T-zone」とは何なのかという事で公式の説明文を一旦読んでみましょう。

T-zone(ティーゾーン)は、新感覚“T字型のT-zone構造”。内部はT字穴になっており、細ヒダとマルヒダの激狭ティーゾーンが続き、密着感や締め付け感が抜群です!

T-zone構造は、3方向からの強弱の締め付けバランスが最高!下からの2方向は強い締め付けで、上からの1方向は若干緩い締め付けです。さらに、細ヒダとマルヒダのコラボにより、亀〇を舐めまわすような横ヒダで、下腹部がゾワゾワするような強烈刺激を味わいながら、ウラ〇には丸い吸盤ヒダでしっかりと刺激を与えることが出来ます。

奥に進むと細くなり更に締まる2段締めの構えです。

一番奥は、突起ヒダにマルヒダでお楽しみください。 小振りな大きさですが、しっかり快感のオナホールです。
つまり内部の穴が丸形状ではなくT字型になっているという事らしく、穴の形状に変化を加えてきた「萌えあなトリニティ」のようなアプローチのオナホールというわけですね。

淫紋のウテルス T-zone ソフトのレビュー

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重量は約206g、全長は約14cm。
造形は前作と同じく、子宮の形を模した形状になっておりダイレクトに子宮に挿入出来るというのがメインコンセプトになったオナホールですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

ソフト版ということで、固さは少し柔らかめなものが採用されていますね。
油っぽさはほどほどくらいですが、臭いの方はかなり控えめなものに収まっており、素材感としてはなかなかいい感じのものになっている感じですね。

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入り口はただの穴が空いているだけの形状となっており、入り口部分は細く、奥に行くに従って肉厚がましていくような造形になっています。

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入り口を開いてみると、なるほど確かに「T-zone」的な感じのT字型になった穴になっているのが確認出来ますね。

萌えあなトリニティ」とはまた違ったアプローチなのかと思いきや、構造的には同じような作りとなっており、2020年の今となってはさほど珍しくもない構造ではありますね。

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内部は横ヒダと丸いヒダが縦ラインに沿って並べられたような構造になっており、前作とは大きく異なる構造になっています。

奥の方にはイボっぽいものがついていたりもしますが、成形があまりきれいじゃなくてややちぎれかけのような感じになってしまっているのが残念ですね。

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過去の経験則から、丸形のヒダ(やイボ)が刺激の足しやアクセントになった試しがないので、ヒダ一辺倒な無難な刺激になってしまっていないかが少し気になる所ではありますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

うむ・・・。

普通に気持ちいいな。

正直な所、サイズ感であったりヒダ寄りな内部構造だったりそれほど期待値は高くなかったものの、いざ使ってみれば小型ホールながらも、なかなか上々な使用感だったりで普通に気持ちよく射精出来てしまったオナホールといった感じですね。

一応「T-zone」的なペニスの収まりの良さやちょっとした締付け感みたいなものは感じる事が出来ますが、サイズの都合上「萌えあなトリニティ」のようにしっかりとした三辺からの圧迫感みたいなものは感じる事が出来ず、T-zone構造自体が具体的に気持ちよさには貢献出来ているとは思えないような仕上がりになっており、かなり地味な挿入感の変化を加えてきている感じですね。

ただ、それを差し引いても、安定感のあるヒダの刺激の気持ちよさに加えての、丸形のヒダのちょっとした小さいイボのような優しいアクセントのついた刺激のおかげで、横ヒダ一辺倒な挿入感とはまたちょっと違った挿入感を演出出来ていたりと、あまりサイズ感を気にする事なく気持ちよさに集中出来るような仕上がりになっている感じですね。

特にプニプニとしたこの素材感と構造との相性が良いように感じられ、全体的にはまったり気味な挿入感にしっかりとした内部構造の刺激が加わって程よい加減の刺激具合になっている感じですね。

めちゃくちゃざっくりと表現をすれば、

ちょっとだけ違った挿入感な横ヒダ系のオナホール

には違いありませんが、無難にはなりすぎない挿入感のバランスであったり単純な気持ちよさであったり、素材との相性であったりが心地よく、小型ホールとしてはかなり実用的なものに仕上がっている感じですね。

オススメ度としては★4くらいをつけても問題のないオナホールだと思います。
欲を言えば1000円とちょっとくらいで買えればもう少しオススメしやすかったですね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1500円前後
nkp(1g当たりの値段):7.2円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

■販売店はこちら■
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淫紋のウテルス T-zone ハードのレビュー

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続いてこちらがハード版のオナホール。
重量は約206g、全長は約14cmとサイズは全く同じ仕様ですが、ボディカラーだけがオナホとしては少し珍しいオレンジに仕上がっていますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

ハード版だとはもちろん聞いてはいましたが、素材はかなり固めなものが使われており、手で押し込んであげればグイっと押し返してくるくらいの固めな素材になっていますね。

ハード素材なだけあって油っぽさはソフト版よりも控えめになっており、臭いも控えめ気味な素材ですね。

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内部はもちろんT-zoneな形になっていますね。

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内部構造はもちろんソフト版と同じものが採用されており、横ヒダと丸ヒダが組み合わさった構造ですね。

固めな素材な上に、内部口径が狭めに作られているので裏返した時にかなりの抵抗を感じてしまい、挿入感もかなりタイトなものに仕上がっていそうな気配がありますね。

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ソフト版ではその素材のもっちり感と内部構造のヒダとの相性の良さで、上々な仕上がりになっていましたが、ハード版はどうでしょうね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

ギュギュっと強めに締め付けられているような感じだったり、勝手にペニスが押し戻されるような感じだったりが体験出来るのはソフト版とはまた違った挿入感となっており、ハード版ならではの力強さみたいなものを感じる事が出来ますね。

ただ、全体的な刺激がかなり大味になっており、繊細なバランスが素敵だったソフト版のヒダ感とは違って、かなりゾリゾリ感が強調されているような無難気味なヒダ刺激になってしまっており、ソフト版で感じたようなバランスの良さはあまりなく、

刺激の強い小型な横ヒダホール

くらいの感想で収まってしまっている感じですね。

強くて狭い穴の締め付け具合はそれはそれでいてハード感があって悪くはないんですが、ストロークにやや力を込めなければいけないような詰まった感じの使用感だったりで、力強さと引き換えに快適さは失われてしまっていますね。

もうちょっとこの素材の固さ加減を活かすのであれば、違う構造や造形であった方が良かったかもしれないと思うような挿入感となっており、とりあえずの強めのヒダ刺激こそは味わえますがそれ以上にオススメ出来るような点は見つけられないようなオナホールといった感じですね。

オススメ度としては★3くらいがちょうどいい評価だと思います。

オナホデータ

[まったり系]■■■■■[刺激系] (5段階:5)
ショップ平均価格:1500円前後
nkp(1g当たりの値段):7.2円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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