tsg0009047_01z今回はエグゼの

「ぷにあなロイド2」

試してみました。

ぷにあなロイド」の続編ですね。



大型ホールと言えば!

と、聞かれればすぐに思いついてしまう定番の一つでもある「ぷにあなシリーズ」より、ついに電動ホールが発売されたという事で、わりと期待値も高かった「ぷにあなロイド」なわけですが、蓋を開けてみれば「ぷにあな」というシリーズの皮を被った量産型の電動ホールといった感じで、いかにぷにあなシリーズと言えども、結局の所世の中に溢れている中国製の電動ホールを少し仕様を変えたりして発売するしかない、というのが悲しいかな日本の電動ホール事情だったりしますね。

とは言っても、そんな中国製の電動ホール自体がさっぱりダメなんだというわけでは決してなく、一昔まえに比べれば実用性の高い電動ホールが安価な値段で買えるようになってきたというのは間違いなく、ただ単に

電動ホールの性能自体が飽和してきた

だけの話であって、とりあえずの満足感の高い電動ホールを一つ見つける事が出来れば、他の商品は買わなくていいと言っても過言ではないくらい、性能や機能としては似たり寄ったりなものになってしまっており、日本メーカーの作るハンドホールのように日進月歩なイノベーションは電動ホールにはしばらくは期待できそうにない感じですね。

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そんな話をしてみた所で今回はぷにあなロイドの続編のレビューですね。
電動ホールの代表的な機能といえば、
  • バイブレーション
  • 回転
  • ストローク
この3つとなり、この3つの動作に関わる機能が電動ホールにおける最優先事項となっており、とりあえずこの機能のうちのどれかであったり、組み合わせになっていれば実用性は比較的高いものになっていると言える感じですね。

さらにはそれらの動作に関わる機能とは別にサブオプション的についている機能といえば
  • 温感機能
  • 音声機能
  • 圧力調節
  • 吸引機能
  • 映像シンクロ
  • Bluetoothスマホ操作
などがあったりもしますが、ここらへんはどちらかというとオマケ程度といった感じで、機能によってはついているとありがたいものから、あまり役に立ったためしのないものまで様々な機能が用意されているわけですね。

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以上を踏まえた上で今回のぷにあなロイド2の機能を見てみると、「振動7パターン」というのは先程あげた最優先機能の一つだとして、もう一つ

「モミモミ7パターン」

というストロークでも回転でもない第4の機能がついているというのが大きな特徴となっているみたいですね。

これがうまく機能していれば電動オナホールにおける新たな発見となるわけですが、マッサージじゃあるまいしモミモミされた所で気持ちいいんだろうか・・・という不安を抱えながらしっかりレビューしていきましょう。

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とりあえずの付属品はこちらの三種類。
USBの充電ケーブルと、音声を聞くためのイヤホン。
そして机や床などに固定するための吸盤付きの台座ですね。

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マットブラックな加工がされた本体がこちら。
コントロール部分はかなりシンプルにまとめられており、左から「振動」→「モミモミ」→「音声」の3つのボタンで構成されており、それぞれ長押しすると独立して動いてくれるみたいですね。

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試しに動かしてみると、内部にはLEDが仕込まれているようで、様々なカラーでオナホの内部を照らしてくれるようになっていますね。

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こちらが入り口部分。
お尻の割れ目のような切れ込みの入った入り口の真ん中に穴が空いている感じですね。

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特になんらかのパーツでがっちり固定されているわけではなく、インナーホールの溝の部分を本体に引っ掛けるだけの簡素な作りになっていますね。

ストローク機能なんかがついていれば、こんな簡素な作りではインナホールが飛び出しまくって使い物にならない所でしょうけど、振動とモミモミ機能だけなのであれば入り口付近はそこまでがっつり固定しなくても大丈夫なんでしょうね。

ちなみに写真に写っている入り口付近の紙のようなパーツは、初回時についている保護剤みたいなものなので外してしまっても構わない感じです。

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こちらがインナーのオナホール。
サイズはかなり小さめで特に奥の方が小型ホールくらいしか厚みのないサイズになっていますね。

計ってみると約221g程はあったので、そこまで小さすぎるわけではない重量でした。

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電動ホールにしてはかなり珍しいオナホっぽい感じのイボメインな構造になっていますね。

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裏面には音声ようのジャックがあり、この部分に先程のイヤホンを差して音声ボタンを押すと音声が流れる仕組みになっていますね。

内容は学校的な所でいきなりセックスが始まるようなものになっていますが、そんな事よりもなぜか付属のイヤホンでは音量調節が出来ずに爆音が流れてしまう(上にカナル型イヤホン)ので、内容うんぬんよりも耳が痛くてまともに聞けないという残念な仕様になってしまっていますね。

試しに手持ちのヘッドホンを差してあげると音量調節が可能だったので、もしかしたらイヤホン側の不具合だったのかもしれません。

台座の方はツルツルとした面であればかなりしっかり固定が出来、ここらへんは他の電動ホールでもよく採用されているお馴染みの吸盤タイプなので特に不満はない感じですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

とりあえず動かしてみたGIF画像がこちら。
振動はとにかくブーブー言いながら振動するだけなので見た目にはわかりにくいですが、モミモミ機能おの方は、その名の通りモミモミとオナホが動いているのが確認出来ますね。

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内部でどういう動きになっているのかと確認してみると、なんて事はない左右についた2つのプレートがガシガシとオナホールを押し出す事によって、オナホ自体を物理的にモコモコさせているみたいですね。

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と、この時点で思ってしまいがちですが、まだ慌てる時間じゃない。

オナホは使ってみないと分からない。

そうだね、ジョニー。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

めちゃくちゃ気持ちよくない

まさかの想像を覆してくれるような一発逆転な気持ちよさがあるわけでもなく、予想通りただただモミモミするだけでなんの刺激も与えてくれないような動きで、ジワジワとペニスが縮んでいくのをただただ見守るだけの筒状のサムシングになってしまっている感じですね。

オナホール自体はウゴウゴとした動きでペニスに蠕動のような刺激・・・ではなく、感触を与えてくれる役割は果たしているものの、その強さもかなりソフトタッチな感じだったり、万が一これが強力なモミモミ感であったとしてもきっと気持ちよくはないんだろうな・・・と容易に想像出来てしまうような動きとなっており、電動ホールとは抜群に相性の悪く感じてしまうような機能となっていますね。

モミモミ機能がダメだったとしても、電動ホールにおけるバイブレーションはハンドホールにおける横ヒダ構造くらいに安定感のあるもの・・・なので、期待を抱きつつもポチっとスイッチを押してみた所でその振動があまりにも頼りなく、先端の方にあるおそらくローター的なものの振動がオナホ全体に伝わってきているだけなので、

なんとなく全体がプルプルしている

くらいの効果しかなく、バイブレーションの方も機能としてはかなり物足りない仕様になってしまっていますね。

電動ホール本来の使い方の「挿入したまま」の動きとしては前述したように、てんで使い物にならないと言っても過言ではないレベルのものですが、いっその事ハンドホールだと割り切って自らの力でストロークしたりすれば、内部構造のイボっぽさもそれなりに生きてくるので、まだなんとか使えるくらいには気持ちよさを感じる事が出来ますね。

これに回転であったりストローク機能がついていれば、モミモミ感はアクセント程度には楽しめたんでしょうけど、

さすがにモミモミ機能をメインに添えるのは厳しすぎる

と感じてしまうような出来となっており、オススメ度としては★1以外にはありえない評価となってしまいますね。

おまけ

動画を見るのがめんどくさいという方の為に、どれくらいの音が出るのかサクっと確認出来る生動画を置いておきます。



うるさすぎるというわけでもなく、静か過ぎるというわけでもなく。
襖一枚隔てた家族には気付かれるだろうけど、個室であればなんとかなりそうなくらいの音量になっていますね。

オナホデータ

ショップ平均価格:8500円前後
オナ郎のオススメ度:(5段階評価:1)

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