M8066-1-670x今回はトイズクリエイトの

「名器の極み」

試してみました。

新メーカーのオナホールですね。



毎年何回かは必ず訪れてくれる新メーカーのレビュー。

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と、ひと目見てその実力が隠しきれないやり手っぽいメーカーであったり、あんまり詳しくないんだろうなぁ・・・というメーカーであったりと、大体パッケージやオナホを見ればどちらかのパターンに収まってしまう場合が多いですね。

前者だった場合は今でも現役バリバリで活躍しているオナホメーカーになっていたりする事が多く、逆に後者だった場合は1年かそこらくらいでいつの間にか消えてしまっている事が多かったりするので(あくまで統計的に)、第1作目の「ウホッ!」と思わせてくれるようなサムシングがあるかないかというのはメーカーの今後を決定するような大きな要素なのかもしれませんね。

例外としては、オナホ好きであれば今では誰もが知っているRIDE JAPANなんかの最初の数作は、今から覚えばヒット作をバンバン生み出すようなメーカーのそれでは全くなかったので、第一作目がイマイチだったとしても今後化ける可能性は十分ある・・・・・・という具体的な例としてオナ郎の中で今でも語られていたりするので、厳しいレビューになってしまった新メーカーさんにも今後のオナホ次第では十分化ける可能性があると信じて今日もレビューしていきましょう。
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さて今回は

「トイズクリエイト」

という新しいメーカーからの名器的なオナホールですね。

「一体誰が作っているんだ・・・・・・?」なんて思うその前に、M-ZAKKAの商品ページに

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FANTASTIC BABY

と書かれている始末で、JANコードで調べたり業界人に連絡するまでもなくファンタスティックベイビー的な所が発売してきたオナホールというのが分かってしまいましたね。

ちなみにファンタスティックベイビーというのは、今から約5~6年程前に存在していたメーカーで、「花魁でありんす」というオナホをレビューしたのが最後にオナホ業界から姿を消してしまいましたね。

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・・・と、言う事なんでしょうかね。
業界人の噂ではファンタスティックベイビーはオリジナルホールをやめて、OEM(他メーカーのオナホールを作る)工場として現在でもバリバリ活動しているという話は聞いた事があるので、

なんらかのきっかけでオリジナルホールもまた作り出した

という事なんでしょうね。

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重量は約511gとかなり大きめなハンドホールサイズですが、全長の方は約14cmと重量のわりには全長が少し短く感じるずんぐりむっくりとしたオナホールとなっていますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

少し柔らかめで臭いはほどほど。
油っぽさはほどほど~少し気になる程度についている素材ですね。

臭いから察するに、キテルキテルなんかがこの素材でよく作っていたと記憶しています。

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入り口はリアルな感じに寄せた造形になっていますが、周りの皺なんかが少し作り物くさい工作っぽい感じになってしまっていますね。

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入り口をクパってみると、まるでモンスターの口内のような構造になっていますね。

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入り口からの光景はなかなかインパクトがありましたが、こうして裏返してみると横ヒダと縦ヒダをミックスしたわりとシンプルな構造になっているのが確認出来ますね。

入り口付近についている太い横ヒダに巻きつけたような縦ヒダがついているのが特徴的ですね。

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断面図で見てみるとキレイな三段構造になっているのが分かりますね。
前半がマシュマロマンのようなモコモコとしたヒダ。
真ん中が縦ヒダ山脈。
後半が広いスペースをとった子宮ゾーンになりますね。

あまりにもオナホオナホしすぎた構造でもある為に

「名器の極み」

と言う、リアル系のオナホを彷彿させるようなネーミングだと少しコンセプトのズレみたいなものを感じてしまうので、細かい事を言えばもう少し違う名前の方がそれっぽくて良かったかもしれませんね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

入り口入ってすぐから、子宮系のオナホールのような「クポッ!」っとした大きく引っかかってくるような挿入感となっており、そこについているリングのような縦ヒダがモコモコとした触感を与えてくれたりで、ちょっとだけ変わった感じのモコついた子宮系ホールのような挿入感ですね。

ただ、その入り口部分の刺激がダイナミックすぎる為に、それ以降の微妙なディテール(縦ヒダとか)がほとんど分からなくなってしまっており、悪く言えば

入り口がボコモコと引っかかってくるだけ

なオナホールで終わってしまっているような感じですね。

内部はかなり広めに作られているので空気抜きが少し難しかったんですが、かなりしっかり抜いて上げると、後半の子宮ゾーンもしっかりと引っかかってくれて

入り口と奥でのダブル子宮

みたいな挿入感に変化し、なおさらデコモコ感が増してくる感じですね。

ただ、入り口にある子宮っぽい引っかかりがあまりにもダイナミックなクポ感になってしまった挙げ句、真ん中部分の縦ヒダゾーンの存在が空気と化しており、細かいヒダのジョリジョリ感みたいなものが一切感じられないのが残念な所で、なおかつ奥の子宮ゾーンも空気抜きをすれば存在感が増してくるので、

入リ口クポクポ奥クポクポ合ワセテクポクポ子宮クポクポ

といった早口言葉になりそうなクポクポしすぎるオナホールとなっている感じですね。

ダイナミックでクポクポした挿入感は楽しさこそはあるんですが、気持ち良さで言えば決定的な何かが欠けているように感じてしまい、一応射精くらいは可能な気持ち良さではあるものの、満足の行く射精感からは程遠く感じてしまうようなオナホール・・・・・・になってしまっていますね。

「クポクポ感だけを楽しみたいんだ!!」という子宮系のオナホが好きな方であれば一考の余地もあるかもしれませんが、オナ郎としてはぴったり★2な評価がしっくりきてしまいますね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:2500円前後
nkp(1g当たりの値段):4.8円前後
オナ郎のオススメ度:★★(5段階評価:2)

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