M8133-12-670x今回はピーチトイズの

「床オナ式名器-ミミズ締め-【ハード】」

試してみました。

前回に引き続き、「床オナ式名器シリーズ」の続編ですね。



前回のソフト版のレビューで約3ヶ月振りとなる★5をつけてめでたしめでたしな所で、今回はそれのハード版の方をレビューして、あわよくば二連続の★5に期待させてもらいましょう。
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パッケージはソフトの色違いとなっており、ハード版は黒を基調としたカラーになっています。
色味でなんとなくは分かるものの、デザインはほぼ同じでハードやソフトの表記が小さめになっているので、一見するとどちらがハードでどちらがソフトなのかは分かりにくいデザインになっていますね。

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重量は約1504g、全長は約22cmと造形はソフト版と同じで、ハード版はオレンジっぽい色味になっていますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

ソフト版でも少し固めくらいのしっかりした素材でしたが、ハード版はそれを遥かに上回る程に固めの素材が使われており、「ちょっと硬すぎるんちゃうんか」と心配になるような素材ですね。

臭いは控えめ気味で油っぽさはほどほど。
やはり固さに対して油っぽさは多少気になる素材だと思います。

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ハード版はくぱぁの部分からすでに二層構造が始まっていますね。
試しに指を挿れてみれば内部素材もかなり固くて、挿入するまでもなくハード刺激だというのが伝わってきます。

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内部構造もソフト版と同じで、素材だけが違っているみたいですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

ソフト版でも十分刺激寄りな挿入感ではあったので、ハード版との微妙な違いが分かりにくくてもう一度ソフト版の方に挿入して比べてみる必要がありました。

やはり交互に挿入してみればその違いは歴然で、単純に固くて窮屈になっているので刺激はもちろん高く、搾り取られるような刺激の、亀頭にも効く挿入感になっている感じですね。

刺激が強くなった分、ソフト版で何回も言った「ミミズっぽいグニョグニョした感じ」とは違って、生のミミズというよりも死後ちょっと経ったくらいの弾力のあるミミズっぽさ(みたいなイメージ)に変わってしまっており、素材が固くなった分だけ特徴的だったミミズがグチョついてくる挿入感が減ってしまっていますね。

これはこれとてハード系のオナホとしては十分実用的で気持ちの良い挿入感ではあるものの、やはりソフト版の個性溢れる挿入感に比べるとやや劣ってしまう感じで、オススメ度としては★4くらいがちょうどいい評価になってしまいます。

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エッジ感が増した事で挿入感の分析がしやすくなっており、察するにこの裏筋当たる部分に溝を作ったのがこのオナホールの素晴らしい点で、こういった構造にする事よって左右のイボヒダがいい感じにグチョ付きながらペニスに絡みついてくるような挿入感に仕上がっているんじゃないかと思います。

一般的なオナホールであればこの裏筋に当たる部分は山脈ヒダのような構造にして、裏筋への圧迫感や当たりを強くする為に使ったりするものなんですが、あえての溝構造にした事によって裏筋ではなく左右からのイボヒダを強調した構造で、特徴的なグチョついた挿入感を演出出来ている感じですね。

ソフトとハードで揃って★5な快挙は成し遂げられませんでしたが、ハード版も十分特徴的で気持ちのいいオナホには仕上がっているので、揃ってオススメ度の高いオナホールで間違いありませんね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■■[刺激系] (5段階:5)
ショップ平均価格:8300円前後
nkp(1g当たりの値段):5.4円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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