001今回はトイズハートの

「@いちご」

試してみました。

@15」のリメイク的なオナホールですね。





とりあえず何も言わず今回のオナホールの断面図を見て欲しい。

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裏では「温泉欲情2」なんていう期待値の高すぎるオナホールを作っておきながらも、

「この2020年にもなってどこかのメーカーよろしく、横ヒダ一辺倒なオナホールを発売してくるとは何事かっっ!!」

・・・・・・なんて思ってしまった良い子のみなさんの為に説明しておくと、今回のオナホールは遥か昔、トイズハートの黄金時代に発売されていた「@15」という名器を蘇らせたリメイク作品なわけですね。


  • 肉厚で長尺な造形
  • 内部口径の広さによるバキューム性能
  • 安心のセーフスキン素材
  • 安定の横ヒダ構造
そんな特徴を持ったオナホールでもあり、その当時としては珍しかった内部口径が広めなバキューム重視な構造であったり、長尺肉厚な造形であったり、安定のヒダの気持ちよさであったりと、オナホとしての実用性が非常に高く、ファンも多かったオナホールでした。

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そんな「@15」を現代風にちょっとばかりアレンジして復活させてたのが今回の「@いちご」というオナホールで、「@15」という名前を少しもじって「@いちご(15)」として発売されていますね。

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ちなみにこちらが前作との断面図の違いで、横ヒダ一辺倒な構造はそのままに、内部口径の広さを場所によって微妙に変えるという工夫が施されているのが大きな変更点ですね。

また、前作では425gだった重量が今作では535gと110g程のサイズアップしており、現代に合わせて肉厚ボリュームなサイズを変更してきていますね。

素材も「温泉欲情2」でも使われていた「ヒトハダマテリアル」に変更になっており、リメイク作品ではあるけど、現代風にいくつかのポイントをアレンジして発売されたオナホールになっているわけですね。

当時の「@15」を愛好していた方なんかにとっては嬉しいリメイクでもあり、オナ郎も約9年前には★5をつけてしまっているオナホールでもあるので、

そんな昔の名作が現代に蘇れば一体★の数はいかほどの使い心地になるのか・・・・・・

というのが今回のポイントになりそうです。

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重量は約564g、全長は約18.5cm。
やはり560gにもなってくると、現代でも十分「でかい」と感じるサイズとなっており、全長も18cmオーバーな長尺すぎるサイズが余計にでかく感じさせてくれていますね。

公式では535gとなっていましたが、実際には564gと嬉しい重量誤差になっていました。

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素材は「ヒトハダマテリアル」という今季から採用されている新素材。
セーフスキンほど臭いや油っぽさが控えめな素材ではありませんが、その分柔らかく、しっとりとした滑らかさのある素材になっていますね。

固さは普通~少し柔らかめくらいと、昨今の一番主流な「少し柔らかめ」な素材よりは少し固い質感となっており、臭いや油っぽさはほどほど~控えめ気味くらいで抑えられていますね。

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「ガバ系」

昨今では全く聞かなくなってしまった一昔前のトレンド的な構造でもある、内部口径の広めな構造はそのままに。
今見ても、少し珍しく感じるくらいの穴の大きさになっていますね。

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断面図では部分的に狭さを調整したような構造になっていましたが、裏返してみればなんて事のないただの横ヒダ構造になってしまっていますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

漫画で言う所の「花山薫」であったり、「ブロリー」であったり「戸愚呂弟」あたりのパワー系キャラがなぜか頭によぎってしまう、

一点突破型パワー系ヒダ構造

とも言えるような、シンプルかつ強烈なヒダ刺激に特化したオナホールとなっており、「チャチな細かい内部構造だとかはしゃらくせぇんだよ!!」というオナホからの声がまさに聞こえてくるかのような挿入感になっていますね。

十分すぎる肉厚から生まれるリッチな挿入感に加えて、長尺な造形によってヒダ面積が通常のオナホールよりも広くなっているので、1ストロークに対する刺激の情報量が多く、ロングストロークをした時なんかは他のオナホールでは得られないような息の長いジョリジョリした刺激を味わえるようなオナホールですね。

気持ちいいのかと言われればもちろんヒダのジョリジョリした刺激しかないので気持ちいいんですが、

良くも悪くも@15のまますぎるオナホール

という感じで、しゃらくさい内部構造の気持ち良さを覚えてしまった今となっては、この大雑把なヒダ刺激はあまりも小細工がない一直線すぎて、★5をつけるには何かと不十分な挿入感のように感じてしまいますね。

しっかりと空気を抜いてあげた所でギュギュっと締め付けてくるような感じではなく、心地よくフィット感を味わえる程度に留まっている点は、素材の変更による問題なのか、もともとそのくらいのバキューム感だったのかは、前作が廃盤となってしまった今となっては比べようもない所ですが、想定していたよりかはそこまでバキューム感が全面に出ているような挿入感ではありませんでしたね。

さてこれがリメイクだとかそういった前情報は抜きに、他のメーカーからポンっと発売されたオナホールだったら何点をつけるかな・・・と真剣に考えてみれば、単純な気持ちよさ、素材感、肉厚と造形の総合点で言えばおそらく60点くらいは普通につけているはずなので、★3寄りな★4というのが現代の「@15」に対する正しい評価になるんじゃないかと思います。

同じような横ヒダ刺激で言えば昨日レビューした「温泉欲情2」の方がよっぽど現代のペニスに寄せた、「しゃらくさい良さがあるオナホール」とも言えるので、しゃらくさくない古き良きヒダホールを味わってみたい方なんかは、こちらの「@いちご」でノスタルジーなオナニーをしてみるというのも悪くないかもしれませんね。

オナホデータ

[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
ショップ平均価格:3500円前後
nkp(1g当たりの値段):6.2円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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