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今回はマジックアイズの

「すじまん くぱぁ ろりんこ 処女宮~バルゴ~PREMIUM SOFT」
「すじまん くぱぁ ろりんこ 処女宮~バルゴ~PREMIUM HARD」


の2種類を試してみました。

すじまんくぱぁ!ろりんこ処女宮~バルゴ~」のソフト版とハード版ですね。




※今回は二本同時のワイド版のレビューとなりますので、明日のレビューはお休みさせて頂きます。

まず「すじまん くぱぁ」という、くぱぁ造形が売りなオナホがあり。
次に「すじまんくぱぁ!ろりんこ」という処女膜のついたオナホールが発売され。
その次に「すじまんくぱぁ!ろりんこ 処女宮~バルゴ~」という「すじまんくぱぁ!ろりんこ」のビッグ版が発売されてから、はや5年。

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M8317-7-670x

久しぶりにすじまんくぱぁの新作だぜ!と思ったら、どうやらそんな5年前に発売されたバルゴなオナホールのソフト版とハード版という事でした。
さすがにかなりの大型なオナホールなので2日に分けてレビューするべきか考えた挙げ句、同じ構造であれば同時の方が分かりやすいだろうということで、今回はワイド版のレビューでお届けさせて頂きます。

素材違いバージョンのオナホールでは同じイラストの色違い版がパッケージに使われる事が多いんですが、今回はノーマル版とはまた違った新しいイラストが採用されており、完全新作っぽく見えるのもそのせいですね。

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ノーマル版のパッケージはこんな感じでした。
5年も月日が経てば、マジックアイズの看板にもなっているイラストレーターの方の作風も、こうして比べてみれば微妙に変化しているのが分かりますね。

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上がソフト版で、下がハード版。
重量は865g~867gとほぼ誤差の範囲内で収まっており、造形なんかも同じものが使われている・・・と思いきや。
よくよく見てみると、ヘソや乳首やおっぱいなんかが微妙にですが違っているような気もしますね。

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反対側にしても、お尻の割れ目の加減であったり背中のスジなんかかがソフト版の方がはっきり出ている感じですね。

また、マジックアイズのロゴの刻印がソフト版の方がくっきり出ているのに対して、ハード版の方は画像では少し分かりにくいですがかなり潰れてしまっているような刻印になっています。

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右のソフト版の方は分かりやすく二層構造になっているのに対して、左の方は一見するとただの一層構造・・・なんですが、注意深く観察してみると一番外側の薄い素材に半透明なものが使われているのが分かりますね。

一応同じ型を使っていて素材の違いで微妙な造形の変化になっているのか。
ハードとソフトそれぞれに違う型を使っているのか・・・。

たまにコメント欄に現れてくれるマジックアイズの公式の方が回答してくれればありがたい所です。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

ソフト版の方はかなり柔らかめな素材。
ハード版の方は少し固めな素材と固さの違いはかなりはっきりしている感じですね。

臭いの方はなぜかソフト版の方は控えめ気味な感じで、ハード版はほどほどについており、油っぽさの方はどちらもほどほどくらいについている素材となっています。

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通常状態の入り口はかなりの閉じマン仕様になっています。

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もちろん「すじまんくぱぁ」なシリーズなので、開いてあげれば分かりやすい程のくぱぁ造形になっていますね。

触ってみた感じでは内部の素材の固さの違いというのは微妙な所で、なんとなくハード版の方が固いような気もするけどそこまではっきりとした違いはなく、指で入れた感じで少し固く感じるのは外側の素材のせいかもしれません。

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M8317-16-670x

内部構造はシリーズですべて同じ。

入り口と奥の子宮口でまた別の素材を使っている

という極彩成形な作りになっていたオナホールでしたね。

PREMIUM SOFT

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

さすがにノーマル版をレビューしたのが5年も前なので詳細な比較は出来ないんですが、ノーマル版の時に感じていたような「入り口の強い締め付け」みたいなものが、ソフト版ではかなり弱くなっているような気がしますね。

もちろん挿入した瞬間のクポっともう一つの入り口に侵入していくような感触はあるんですが、ストローク中にはあまり入り口部分の強い締め付けを感じないですね。

入り口部分の締め付けの印象が弱くなった分、奥の子宮ゾーンが色濃く感じられるような挿入感となっており、チュポっと子宮口が亀頭に吸い付いては離れる様であったり、ビラビラとしたヒダが亀頭に引っかかるような刺激だったりが感じやすく、

かなり子宮寄りな挿入感のオナホールに変化している

そんな感想がしっくりくる感じですね。

なのでストロークしているとどうしても子宮に偏った使い方になってしまい、奥の方で亀頭をクポクポ、子宮にクポクポさせたりといった子宮メインなストロークを強いられてしまうような感じですね。

序盤~中盤にかけても決して悪いわけではなく。ちょっとした入り口の締め付けであったり、ザラついたイボの刺激であったりと、

内部構造の在り方なんかは非常に良く出来たオナホール

・・・にはなっているんですが、このあまりにも子宮メインな刺激はオナ郎にはあまりフィットせず。
よく出来たオナホールだというのはペニスでしっかり感じる事が出来るんですが、気持ちよさという点でいまいち評価の上がらないオナホールのように感じてしまいました。

子宮ゾーンの吸い付き方であったり、めくれ方であったりはかなり独特な使用感になっているので、子宮系の挿入感が好きな方なんかには十分オススメ出来るオナホールだと思います。

個人的には★3くらいが程よい加減な気持ちよさでしたね。

PREMIUM HARD

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

内部素材は同じような固さ加減なので、テクスチャの質感みたいなものは大体似たような刺激寄りなゴリついた感じなんですが、外素材が固いだけあって締め付けそのものが強く、ギュっと圧迫されるような強い締付け感を味わう事が出来るようになっていますね。

全体的に締め付けが強くなっているので、ソフト版とはまた違った理由で入り口の極彩成形による締付けが希薄な感じになっており、締まるは締まるんだけどピンポイントで強く締まっているのではなく、締め付け感が分散されているように感じますね。

素材の固さが奥へのつっかえみたいな役割を果たしており、ソフト版に比べると奥まで届きにくく、子宮への当たりも浅いので子宮メインな挿入感というわけでもないんですが、子宮口がクポっと亀頭を咥えてくる様はソフト版よりも力強く、お尻がピクついてしまうような亀頭責め系の刺激になってしまっている感じですね。

挿入感としてはソフト版の方が子宮の独特なクポつき加減が印象的で、ハード版では締りの強さの方や刺激の強さなんかが印象に残ってしまい、感じる気持ちの良さなんかは同じ★3くらいなんですが、挿入感としてのオススメ度的には明らかにソフト版の方に軍配が上がってしまいますね。

バルゴまとめ

ノーマル版=入り口から子宮と全体的にバランスよく楽しめる挿入感
ソフト版=子宮メインなクポついた挿入感
ハード版=全体的に締め付けが強く、子宮もゴリついた挿入感

という事で、オナ郎的にはノーマル版が一番心地良い刺激や挿入感だったように思います。

締め付けはほどほどに、子宮のクポ感をしっかり味わいたのであればソフト版。
キツめの締め付けと強い子宮感を味わいたのであればハード版。

と、それぞれオススメ出来るターゲットが全く違うというのは素材違いバージョンでは良い事ですね。

ただ、ソフト版とは言っても内部はわりと強めの刺激にはなっているので、まったり系のオナホが好きな方にはどのバージョンも少し辛(つら)く感じてしまうようなシリーズだと思います。

オナホデータ

PREMIUM SOFTの[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)
PREMIUM HARD[まったり系]■■■■■[刺激系] (5段階:5)
ショップ平均価格:3900円前後
nkp(1g当たりの値段):4.5円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)

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