001今回はジョイボックスの

「おなじゅく」

試してみました。

駅前エロ留学的なオナホールですね。 


先月行われたDota2の世界大会。
Dota2があまりにも日本で流行ってなさすぎてほとんどの解説や実況が英語で行われていた為に、観戦を半分も楽しめなくてくやしい思いをしてしまったので「英会話でも行こうかな・・・」なんて思っているオナ郎には非常にタイムリーなオナホールが今回の商品。

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駅前エロ留学でケイティー先生がいっぱい教えてくれる

という、迷っているオナ郎の背中をグイっと押してくれる心強いコンセプトのオナホールですね。

ただ、実際にこのシチュエーションで興奮出来る人なんて、本当に今現在英会話教室で美人講師に教えてもらっている極小数な人達だけのような気がするので、面白いかどうかはともかく「そんなコンセプトで売れるんだろうか・・・」と余計な心配をしてしまいます。

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ケイティ先生がどこの国籍の方なのかは書いていませんでしたが、おそらく白人だろうという事でオナホール本体も白人のそれのような白いボディになっていますね。
ただ、ジョイボックスのオナホールは毎回この色なので特別にシンクロ率を上げてきたというわけではない・・・とネタばらしをしておきましょう。

普通~少し固めくらいで、臭いと油っぽさもほどほどなジョイボックスがいつも使っている素材ですね。(重量は約154g)

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いくら外人のアソコだからといって、これはちょっと極端すぎるような規格外な入り口になっていますね。

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横方向にビロンビロンを伸ばした為に、入り口をおっぴろげると裂けるチーズのようにビリビリといってしまうくらいの危ういバランスになってしまっていますね。

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なんやこれ!!!
さて内部構造は・・・と思って裏返してみると目に飛び込んでくるABCの文字。

オナホールを裏返して、撮影中にここまで笑ってしまったのは初めてかもしれない未知との遭遇。

いくらケイティ先生が「いっぱい教えてくれる」といっても、まさか膣内にアルファベットまで刻印してまで英語を教えようとしてくる熱血先生だとは思ってもみませんでしたね・・・。いやぁ・・・完全に侮ってました。

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ジョークグッズの鑑とも言えるべき前代未聞のABC構造はさておき、ベースとなる内部は細かい粒のようなイボが敷き詰められていて、奥の方には厚めのヒダがついているような構造になっていますね。

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内部は少し狭めでギュっと締まるような固めの挿入感になっていて、一番奥にある複数のヒダが亀頭をゴシゴシと削るように刺激してくるハードな挿入感になっていますね。
素材も少し固めな為に、ペニスがある程度慣れてくるまでは若干痛いくらいまであるゴリっとした刺激なので、ハード系が苦手な方なんかはこのゴリゴリ感だけで軽く失禁してしまうかもしれません。

肝心なABC構造は、ヒダでもイボでもないなんだかモコっとした膨らみのようなものを裏筋に感じる為に刺激には直接つながっていない感じですが、なんとなくの隆起した丘としてのアクセント的要素にはなっている感じですね。

そんな些細なアクセント感よりも

「いま俺のペニスの裏でABCという文字がコスってきている」

という普段はそんな事は一切考えた事のないような邪念のようなものが頭からこびりついて離れないという新鮮かつ邪魔な副作用が存在していました。

つまりこの副作用を逆に応用して「せんぱぁ~い」だとか「お兄ちゃん」だとかいう文字をオナホール内部に刻印しておけば、ストローク中にやけにその言葉が頭の中でリフレインしてくれるという画期的なオナホールになるかもしれない・・・、とか適当な事を言ってまたメーカーを煽るだけ煽っておきましょう。

これでもかといわんばかりのハードな亀頭への、特にカリ部分へのヒダの当たりはもの凄いので、刺激寄りな方が使うにはそこそこ満足出来るかもしれませんが、使い心地や気持ちよさの総評としては★3くらいのオナホールといった所ですね。

※2015/09/10現在、Amazonの発売日がやけに遅いです。

オナホデータ

[まったり系]■■■■■[刺激系] (5段階:5)
ショップ平均価格:600円前後
nkp(1g当たりの値段):2.85円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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