クワトロ天然ガール今回はリクエスト頂きました、マジックアイズの

「クワトロ天然ガール」


試してみました。

4つの素材が使われているオナホールですね。 


「おいおい、今年のマジックアイズはちょっと頑張りすぎでは・・・?」


なんて言いたくなるくらい、今年のマジックアイズは絶頂期とも言える程に新しい試みのオナホールを連続で出しまくっているわけですが、今回もまた新しい試みの

4つの素材が使われたオナホール

というコンセプトのようですね。

クワトロ天然ガール

あまりオナホっぽくないPOPなデザインのパッケージで、女の子の露出もかなり控えめな女子高生風なイラストが使われていますね。

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4種の肉感でふんわりとろける
という事で、名前にもなっているクワトロよろしく、今回は一つのオナホールに4種類の素材が使われたオナホールとなっています。

同メーカーのオナホールで「ちつにく ぷにぷに3層タイプ」なんていう3層構造のオナホールがありましたが、結論としては

「層の数を増やしたからといって比例的に気持ちがよくなるわけではなく、触感に違いが出る」

なんて事を書いていたので、4つの素材を使ったからと言って単純に気持よくなるというわけではないというのはとりあえず前提だとして、使用感にどこまで違いが出るかがポイントになりそうです。

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順序立てて本体の外見から説明していくよりも、先に断面図を見て4つの素材の概要を把握しておきましょう。
  • 一番外側の素材→ピチピチ素肌
  • 中の素材→もっちり柔肉
  • アソコの穴の素材→ぷりぷり粘膜
  • アナルの穴の素材→ネチネチ粘膜
という事で、以前にも「ダブル最高級のお嬢様ポテンシャル」で触れたように「ギャップ二層構造」という内部の素材を肉厚にする手法が採用されている上に、さらにその中の穴の素材も変えてしまったようなオナホールとなっているようですね。

「す、すげぇ!!」

という気持ちはもちろんあるんですが、ぶっちゃけいうとペニスでそこまで4つの素材の良さを感じ取れるのか?という疑問を感じずにはいられませんね。

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重量は約506gの大きめなサイズとなっており、アナルもついた2穴ホールとなっています。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

一番外側の素材は「ふわとろ素材」といえる程にムニムニとした柔らかい素材が使われており、さすがに油っぽさはそこそこにあるんですが、臭いは控えめ~ほどほどくらいに抑えられていますね。

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入り口から見るとアソコ側、アナル側と違う素材が使われているのがはっきりと分かるんですが、一番外側の素材が柔らかすぎる為に、内部の肉厚な素材の存在がさっぱり分からない触り心地となっている為に、先に断面図を見ていなければ普通に2層構造+αくらいのオナホールと認識していたと思います。

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アソコ側の素材はかなり薄めで、従来通りな二層構造の厚みという感じですね。
あまりがっつりとした起伏のようなものはなく、うっすらとしたヒダが所々についている構造となっています。
触った感じで言えば「多少外側との違いはあるか・・・?」というくらいの微妙な固さの違いですね。

アナル側の素材ははっきりと分かるくらいに若干固めな素材となっていて、シンプルな横ヒダの構造になっていますね。

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また、アナル側だけは貫通タイプとなっているのがちょっとした特徴となっています。

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アソコ側はカーブさせたような穴に有機的なヒダがついている構造。
アナル側は貫通タイプでストレートな横ヒダ系の構造になっていますね。

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肉厚感よし、ふわとろ感よし、内部のヒダ感よし

と、特に隙みたいなものが見当たらない心地良しふわとろ系のオナホールとなっており、ムニムニモチモチした柔らかい肉感の中にやさしく撫でてくるような軽いヒダがいくつか存在しているような挿入感ですね。

肝心な3層構造はどうなんだってばよ

と言われると非常に困るものがあるんですが、「ダブル最高級のお嬢様ポテンシャル」のように外側が固い素材なわけでもないので、挿入感にはほとんど影響が出ていないように感じますね。

強いていうのであれば、1層のふわとろ素材よりも若干肉が詰まった感じがある

ような気もしますが、「別にそんな事はなかったぜ!!!」と言ってしまえばそれで押し通ってしまうくらいの分かりにくさとなっていますね。

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アナル側の内部素材は少し固めになっている為に、ヒダのゾリゾリとした感じは良く分かるんですが、2穴ホール中途半端になる法則がばっちりと発動してしまっており、

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ペニスが透けてしまうレベルの肉厚の偏りになっているので、アナル側はほんとオマケ程度の挿入感といった感じですね。
肉厚に偏りは出ているといってもゾリゾリとしたヒダの刺激はアソコ側よりもしっかり感じる事が出来るので、刺激レベルで言えば1つ上くらいなバランスで、おまけ程度には楽しめるんじゃないかと思います。

これでアソコ側の肉厚にも偏りが出ていた場合がっつりとしたマイナス評価がついてしまうんですが、アソコ側の挿入感は特に肉厚に偏りみたいなものもなく、普通のオナホールとして使用出来る為に本来のオススメ度から上がるでも下がるでもない★4くらいがしっくり来るオナホールだと思います。

4つの素材というインパクトのあるコンセプトは良かったんですが、肝心な挿入感で違いがはっきり出ていないとその価値もあまり伝わってこないので残念ですね。

※Amazonの発売日は7/6と遅めです。

オナホデータ

[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)アソコ側
[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)アナル側
ショップ平均価格:3100円前後
nkp(1g当たりの値段):6円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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