今回はトイズサカイの「先生みてた?」
試してみました。
なんとも言えないクリアタイプのオナホールですね。
パッケージのリニューアルはなんとなく成功した感のある最近のトイズサカイなわけですが、肝心な中身やコンセプト感はまだまだ現役バリバリのトップメーカーには遠く及ばず、
「おじいちゃん!それはもう10年前に作ったでしょ!」
と、言いたくなるような構造のオナホールを2017年になっても自信満々に発売してしまう、ある意味鋼のハートを持っているメーカーとも言えますね。

とりあえずコンセプトとしてはなんでもよかったけど、便宜的に先生と教え子的なシチューエションで仕立てられているのが今回のオナホール。
オナ郎と非常に仲のいい友人に女子テニス部の顧問をしている中学校の教師がいるんですが、聞ける話といえばそんな教え子とのエロスな話はこれっぽっちもなく、やれ休みの日に部活が大会がだと言った「お前いつ休みあるねん」的な部活顧問のブラック的な話や、やれ教え子が問題を起こして夜遅くまで親御さんとの話をしなければいけない(ので今日はDota2が出来ない)、といった中学教師のくそ大変そうな話ばかりだったりします。
「そんな俺は今日もオナホールのレビューで・・・」
と言ってなんとかバランスを保とうと試みたりするわけですが、オナホレビューの大変さは友人には意外と分かってもらえなかったりするオナ郎です。

重量は約257gでシンプルな筒型のクリアホールですね。
少し固めで臭いはほどほど、油っぽさは控えめですがパウダーがかかっていないので、ベタベタとした質感になっています。

中身が完全に透けているので裏返すよりもこのまま見た方が分かりやすいですね。
入り口からは間隔の広めな横ヒダで、奥の方で少し窄まってからの鬼の棍棒のようなイボ構造が奥についています。

きっとこの構造もトイズサカイのオナホールを遡れば同じものが出てくるんだろうな・・・。
そう思っても仕方のないくらいありきたりなヒダ構造ですね。

洗濯板系
そんな感じのゴリゴリとペニスを削り取ってくるように荒く、そしておそろしく無難なヒダになっていますね。
素材は固めでゴリゴリとした荒いヒダが刺激してくるものの、刺激自体はそこまで劇的に高いものでもなく、オナ郎程度の軟弱ペニスでも十分射精出来てしまうくらいの、やや刺激寄りな加減になっています。
おそらく奥のイボゾーンという名の何も感じない休憩スペースがあるおかげで、亀頭に感じる刺激が若干弱めになっているような感じですね。
細ヒダのようなゾリゾリとした安定感のある気持ち良さは違って、先述したとおり洗濯板でコスっているようなゴリゴリとした刺激なので、単純な気持ちよさだけで見ても★3くらいかな、といったオナホールですね。
どちらにせよ
「おじいちゃん、これはもう10年前に作ったでしょ!」
と言いたくなるような古典感のあるオナホールだというのは間違いないですね。
オナホデータ
[まったり系]■■■■□[刺激系] (5段階:4)ショップ平均価格:1000円前後
nkp(1g当たりの値段):3.9円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)
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コメント
再現度が高いと評価されたのに
いやいや、10年もたってないんじゃないかと…
でなければ、トイズサカイの前身であるK-Pointは10年前には…あったか…
でもこの形状は見たことが無い…
いや、記憶に無いだけかも…
ゴシゴシすればさらに気持ちよさ倍増か?
ゴリゴリのヒダが恥垢を削ぎ落してくれるでしょうね。
これで洗ってチンコをキレイにして、可愛い彼女にたっぷりフェラしてもらうか!
なんてことはできないから、いつも通りにお気に入りのオナホで抜くしかないやw
とほほ・・・
素材も似てるし
オナホのレビューは大変でしょう。
だって毎日のことだし。
健康や体調の管理もAV男優並みに気を配らなきゃいけないだろうし。
代理を立てようものなら荒れるし。
だけど社会的に高い評価が得られることもないし。
中学教師の大変さが「世話のかかる」部分だとすれば、
オナホレビューの大変さは「孤独な闘い」であることだと思う。
理解者が周りにいないってのは、辛いですね。
オナ郎さんは凄いと思いますよ。
これからも頑張ってほしいけど、「頑張ってください!」なんて軽々しく言えない。
だから無理のないペースで続けてください。
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