今回はトイズハートの「つるの淫がえし」
試してみました。
前回に引き続きトイズハートの童話シリーズですね。
フワっとしたコンセプトのシンクロ率の低めなオナホールでも、パロディだったとしても、
とりあえず中身が良ければそれが一番いい
という事を改めて気付かせてくれた前回の「オカズきんちゃん」に引き続き、同時発売されていた童話シリーズの片割れをレビューしていきましょう。

このままシリーズが続くのであれば
- 「裏筋太郎」
- 「一寸止め法師」
- 「白逝キ姫」

重量は約182g、全長は約16cmとシリーズで同じ型が使われており、細身ストレートな小型サイズのオナホールとなっています。
素材も同じく、少し柔らかめで臭いや油っぽさはほどほどなものが使われていますね。

入り口から見ると、内部に子宮口のようなものが連続でついている形になっているようですね。

最近ちょくちょく見かけるようになってきた
連続子宮系の構造
となっており、子宮的な穴の部分以外のベース部分には何もついておらず、かなりのっぺりとした構造になっていますね。
構造的にこの部分は当たりが弱いので、実際にはヒダやイボがついていたからといってそこまで主張してくるといったものではないんですが、こうしてのっぺりすぎる構造を見るとちょっとでも付けといた方がいいんじゃないのか?と思ってしまいますね。

公式の説明でも連続子宮としっかり書かれている通り、断面図で見ても「連続子宮」としか言いようのない構造になっていました。
本来そこに子宮がついているであろう奥の部分が細身になっていて、ちょっとしたイボがついている構造になっていますね。
これだけ子宮押しな構造であるならば、あまり関係のなさそうなツル的な童話ではなくて
「しっきゅうさん」
みたいなトンチの効きそうな名前で出すわけにはいかなかったのか。
いかなかったからこうなっているんでしょうね。

実に惜しい
優しくまったり気味な挿入感。
そしてクポクポ感もあり、ビラっとしたヒダがなで上げるような刺激でもある連続子宮は、なかなか心地良く、まったりとペニスを刺激するには程よい刺激加減のオナホールとなっていますね。
ただ、先程も述べていた「ベースの壁ののっぺり部分」が意外にもペニスと程よく密着してくるような構造になっており、クポクポとした子宮ゾーンのそれもしっかりと感じる事が出来るし、
のっぺりとした刺激のない壁の部分もしっかりと感じる事が出来る
ようになっている為に、良く言えば連続子宮のクポクポとした刺激だけに集中してストローク出来るオナホールとも言えるんですが、
悪く言えばもうちょっとこの部分にヒダなりイボなりを加えて単純な気持値の良さを上げて欲しかったな
と思ってしまうオナホールにもなっている感じですね。
もう少しのっぺり感を感じさせないような工夫が凝らしてあればこのオナホールも「オカズきんちゃん」同様に、サイズのハンディキャップを感じさせる事もなく逆にアドバンテージなんだと称賛したのちに、気持ちよく★4をつけてからDota2の新キャラクター「MARS」の練習に励む事が出来たんですけど、「実に惜しいなぁ・・・」という気持ちを感じながら★3を付けざるを得ない感じですね。
連続子宮系の構造でありながらも刺激はかなり弱めになっているので、「しっかりクポクポサせたいんだ!」というアイアン寄りな方よりも、「まったりクポクポ長時間楽しみたい」という方の方が合っているオナホールだと思います。
オナホデータ
[まったり系]■■□□□[刺激系] (5段階:2)ショップ平均価格:800円前後
nkp(1g当たりの値段):4.5円前後
オナ郎のオススメ度:★★★(5段階評価:3)
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コメント
一瞬「つるの剛士」に見えた。
昔ならともかく
鶴「これはジョークグッズです(断言)」
オカズきん「これは対狼用の護身用グッズです(公式)」
人によってはそこそこちょうどいい可能性もありそうな……
ああ・・・つぎはオナ太郎だ
ウホッ
正体現したね。
もしかして、オナ郎のアナル開発はじまった?
最後に逝くからチーン!ってなるのでしっきゅうさんか
逆に考えるんだ、「パッケの男の娘のオ○マンコを再現したが、後から恥ずかしくなって子宮ということにした」と考えるんだ
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