ポンコツガーディアン-ZeroWhite
今回はキテルキテルの
「ポンコツガーディアン ZeroWhite(ゼロホワイト) LV0/ユニコーン スロオナふわとろスパイラル」
試してみました。

ポンコツガーディアンシリーズ」の続編ですね。



キテルキテルのサキュバスなシリーズと並んで代表的なシリーズになっているポンコツガーディアンなシリーズ。

最初の方はレベル1からコツコツと強いモンスター娘に出会えていたはずなのに、オルタナティブ化をきっかけにレベルは一気にインフレしてしまい、「これ以上どうするんだ」という状態になっていたりします。
001
シリーズを重ねれば一旦ゼロに回帰する

というシリーズものではお馴染みの手法よろしく、今回はレベル0の最弱感のあるモンスター娘になっていますね。

一応コンセプトとしては「スロオナふわとろ」というものなので、レベル0にする事によって刺激の弱さを表現しているんでしょうね。

「誰も三桁がカンストなんて言ってねぇ!」と言わんばかりのレベル4桁なポンコツガーディアンを見られるのはまだまだ先の話になりそうですね。

001

重量は約382g、全長は約14cm。
やけにモコモコと小さい膨らみのたくさんついた変わった造形になっていますね。

ponkotugardianzero001
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

たまに他の柔らかいオナホールなんかで「ふわとろ一歩手前の」だとか「メーカーによってはふわとろと謳っている」だとかいった表現をして「本物のふわとろ系の素材の質感ってどんなだっけ・・・」と迷ったりする事があったりしますが、こうして本当のふわとろ系の素材を触ってみると、「これこそがふわとろ素材」というのが一目瞭然な柔らかさになっています。

モニュモニュと指が沈み込むくらいに柔らかく。
臭いは控えめ気味で、油っぽさは気になってしまう素材ですね。

最近のオナホは油っぽさはどうにもならないにしても、このくらいの柔らかい素材でも臭いの方はかなり低減してきている素材が多くなってきたように思います。

002

入り口はシンプルなただの丸い穴の造形になっています。

003

ふわとろスパイラル

そんなコンセプトなだけあって、内部は分かりやすい太ヒダの螺旋構造になっていますね。
001
断面図でも見た目そのままな分かりやすいスパイラルな構造ですね。

ponkotugardianzero002
※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

良いオナホです、本当にありがとうございました

・・・と、とりあえず大阪から向かって東の方角にある(はずの)キテルキテルの会社に向かって一礼をしたくなるような挿入感になっていますね。

正直な所、内部構造だけで言えばそこまで目新しさもなく、独創的なオナホを作り続けているキテルキテルにしてはおとなしい構造のオナホだな・・・なんて事を思っていたんですが、挿入してみれば何を疑っていたのだと数分前の自分を戒めたくなるくらいに素材と構造の正解みたいなものを弾き出してきており、

今まで使ってきたふわとろ系のオナホールの中でもトップを争うくらいに好みな挿入感

となっている感じですね。

こういった「スローオナニー」なコンセプトのふわとろ系のオナホールというのは、その素材のモニュモニュとした柔らかさの心地よさだけで完結してしまっているものも多く、「スローオナニーな低刺激すぎるオナホを探している方ならワンチャン」みたいな評価になってしまいがちなんですけど、これがなかなかどうして

オナホとしての気持ちよさとスローオナニーも楽しめる低刺激を見事に両立させている仕上がり

になっており、久しぶりに純粋にふわとろ系のオナホールをまったりオナニーとしてきちんと楽しめた感じですね。

ついテンションが上がって前置きが長くなってしまったので具体的にどういう挿入感になっているのかを説明していきましょう。

「ふわとろ」という名前通りなふわふわトロトロとした素材の柔らかさは当然の如し楽しむ事が出来、どちらかというと固体よりも液体に近いようなドブンとオナホの海に沈んでいくようなふわとろホールならではの特徴でもあり、今回のオナホールでもちゃんと実現出来ている感じです。

一番特徴的なのは、

この柔らかさでもしっかりと螺旋ヒダのビラビラ感が再現出来ている

という点で、さすがに触手っぽいだとかいったグニョついた感じにはなっていませんが、何枚かのビラビラとした羽のようなものがペニスにモニョモニョと絡みついてくるような挿入感は、ちゃんとペニスでも確認出来るくらいの存在感があり、この「存在感」を出せているだけでもふわとろ系のオナホとしては十分実用性のあるものに仕上がっているように思います。

ただモニュモニュしているだけではなく、挿入してからあまり時間が経っていない時点ですでにペニスにムズムズとした気持ちよさを感じる事が出来るようになっており、挿入直後にすでに射精への長い道のりの道標のような気持ちよさが確かに存在していますね。

そのムズムズとした気持ち良さは時間が経つごとに少しずつ少しずつ快感が増していき、一本一本の快感の糸を束ねるように紡いでいった結果、最終的には満足な射精にまでようやく到れるような、まさしく「スローオナニー」を存分に楽しませてくれるようなオナホールとなっている感じですね。

あまり早いストロークにしても快感は上がらず、逆にゆっくりゆっくりと素材をペニスに絡みつかせるようなスローストロークにした方が気持ち良さは向上し、ストロークの仕方にしても「スローなオナニー」をした方がオナホールのポテンシャルを発揮出来るようになっています。

惜しむらくは重量が400g未満という点くらいで、これがあと100g程も多ければほぼ満点に近い★5という評価をつけても良かった所なんですが、レビューを見て頂いてもわかる通り、こんなにベタ褒め出来るオナホールというのも珍しく、ふわとろ好き、「スローオナニー」好きな方には是非ともオススメしたい★5なオナホールには変わりはありませんね。

オナホデータ

a65c3435-sポンコツガーディアン ZeroWhite(ゼロホワイト) LV0
ショップ平均価格:2,600円前後
1g当たりの値段(nkp):約6.8円
刺激レベル:■□□□□(5段階:1)
review005
販売店はこちら