M8212-1-670x今回はRIDE JAPANの

「フリッカーズチョイス」

試してみました。

乱れフリック的なオナホールですね。



コロナ騒動で新作の発売を見合わしていた(であろう)RIDE JAPANが、先月からは見事に復活してくれて、今月も順調に新作を発売してくれたみたいなので、しっかりレビューしていきましょう。

肝心なコロナ自体はさっぱり収まる気配がなく、むしろ何だったら自粛宣言がされていた頃よりもひどいくらいな世の中にはなっていますが、オナホメーカーの皆様にはコロナに負ける事なく、日本のペニスを元気にする為にも素敵な新作を発売していって欲しいですね。

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今回は「フリッカーズチョイス」と名付けられているオナホールとなっており、過去にも似たような名前のオナホがあったような気がするな・・・と思い調べてみると、「淫弾フリックエレメント」というこれまたフリック的なオナホールがありましたね。

「フリック」というのは「弾く」であったり「跳ねる」であったりを意味する言葉なので、今回もまたそれ系の構造になっているんでしょうね。

それよりも少し気になるのは、前回くらいからオナホのネーミングが非常にシンプルになっているという点で、「ラインライブ」であったり、今回の「フリッカーズチョイス」であったり、シンプルかつエロ要素の感じないネーミングが二連チャンで続いているのが引っかかりますね。

たまたま連続でそうなっただけという可能性は十分あるので、現時点でそう判断するのは早計かもしれませんが、今年の春頃にAmazonの規約改定でアダルトグッズのジャンルからエロ要素が一切排除される流れになったという事例があり、現に多くのオナホールが削除されているという話も聞いたので、パッケージだけでなくネーミングにもメーカー側は気を使わなければいけないような状況になったという可能性は非常に高かったりします。

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重量は約319g、全長は約15cm。
サイズ的には程よいサイズのミドルホールといった感じですが、15cmは少し長尺気味な造形ですね。

入り口付近なんかには少し肉が盛られたような形になっている為にそこまで気にはなりませんが、ちょうど真ん中付近くらいは少し窄んだような形になっている為に、肉厚バランスに不安を感じてしまうような造形ですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

少し柔らかめで臭いはほどほど。
少し油っぽさも気になる素材で、いつもの「バンジータッチ」ではなく「ベビータッチ」というもう少しだけ柔らかい素材が使われています。

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入り口は大きな縦スジの入った形状で、穴のサイズも大きめに作られています。

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大きな特徴としては、上下に付けられた「フリック」的なプレートのような大きめのヒダで、配置的にこれがぴったり閉じた時に交互に噛み合うような構造になっているみたいですね。

ベースの部分には細すぎず太すぎずくらいの横ヒダがびっしり付けられており、基本的な快感性能を底上げしているような作りになっています。

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このプレートが噛み合うような構造になっている事によって、押して良し  戻して良しなプリプリとしたヒダの引っかかりを再現している・・・という事なんでしょうね。

過去に似たような構造があったような気もしますが、はっきり思い出せないくらいの珍しめな構造ではありますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

何も文句もなく疑いようの余地もないくらい、

普通に使って普通に気持ちの良いオナホール

といった感じの挿入感で、ヒダ系のオナホが好きな方であればほとんどの人が満足感を得られるんじゃないかと思えるくらいに万人受けのする安定した気持ちよさがあるオナホールとなっています。

まず不安要素でもあった真ん中付近の肉厚問題ですが、これが意外にもさほど気になる事なく普通に使えてしまったというのが良い点でしたね。
あまりオナホ全体の肉厚感や締付け感を重視したようなものではなく、構造のエッジ感で気持ちよさと刺激を得るタイプのオナホールではあるので、「この辺がたしかに肉薄だ」というのは感覚でもちろん分かるんですけど、それがさほどマイナス要素にもなっていないと思えるくらいのバランスで収まってしまっていますね。

その分オナホの全長が長くなっているというメリットがあり、どちらかというとその長尺なメリットの方が感じやすいような挿入感だったりするので、しっかり重量と構造と全長の正解を出してくるRIDE JAPANのバランス感覚はさすがの一言ですね。

さて肝心な内部構造の挿入感はと言うと、全体的には横ヒダベースのゾリゾリとした触感を多めの割合で感じながら、今回の「フリック」的な部分が刺激や挿入感のアクセントとしてしっかり添えられているような使用感になっています。

断面図なんかのフリック具合から想像する挿入感としては、かなりベロンベロンに上下のフリックヒダがめくれまくるような「荒々しい挿入感」を想像してしまいがちですが、実際には「荒々しさ」というよりもむしろ「繊細さ」を感じてしまうようなフリック感といった感じですね。

プリっと軽い感じで弾いてくるような小さいヒダが上下にたくさんついており、それらの一つ一つが刺激の主張をしてくると言うよりも、横ヒダ刺激の中にプリっと弾いてくる刺激が混じっているような一体感のある挿入感になっています。

ゆっくりとストロークしたりなんかすれば、上下のフリックヒダの存在が少し増してデコボコとした立体感が加味されるような挿入感になるんですが、どちらかというと長尺なボディを十分に活かすようなダイミナックなロングストロークをして、フリックヒダと横ヒダの一体感を感じた方が趣きのあるちょっと変わった横ヒダの刺激を楽しめるんじゃないかと思いますね。

気持ちよさとしては十分満足の行く挿入感ですが、その気持ちよさの大部分は「横ヒダのジョリジョリ感」に頼っている感じは否めなく、フリック構造のアクセントによってイチオナホとしての個性もしっかり出せてはいるものの、★5をつけるほどオススメ感があるかと言われればそこまで良すぎるってわけでもない「良いオナホ」止まりな★4くらいの評価になってしまいますね。

読み返してみると前回の「ラインライブ」でも同じような評価を下している辺り、

優等生なオナホ作りに長けたメーカー

として本格化してきているような感じで、安定したオナホ作りが出来ているわけでもあるので決してそれが悪くはないんでしょうけど、個人的にはもう一つ突き抜けたRIDE JAPANの姿を見たいな・・・・・・なんて勝手なワガママを言ってみたくなりますね。

オナホデータ

[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)
ショップ平均価格:1800円前後
nkp(1g当たりの値段):5.6円前後
オナ郎のオススメ度:★★★★(5段階評価:4)

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