
今回はモープルトイズの
「姉搾」
試してみました。
新メーカー「モープルトイズ」の第一弾最後の刺客ですね。
モープルトイズ過去のレビューはこちら。
2021年の新メーカーとして新たに登場したモープルトイズ。新メーカーの登場は年々少なくなってきているような気もするので、新しいオナホメーカーの登場は基本的には大歓迎でレビューを迎えてあげたい所なんですが、初っ端からめちゃくちゃ素晴らしいオナホを発売してくるという新メーカーよりも、まだ探り探りの段階だったり、あまり良くわかっていない人が作ってるんじゃないのか?的な新メーカーの方が圧倒的に多い為に、サイトの性質上どうしても歓迎しているというよりもさらし首にしてしまっているようなレビューになってしまい申し訳ない気持ちも抱いてしまいますね。


モープルトイズの第一弾として4種類同時発売されている中での、最後のレビューとなるのがこちらの「姉搾」という名のオナホールで、今回はハード版とソフト版の二種類で展開されているシリーズとなりますね。
RIDE JAPAN製の素材を使っていながらも、他の3つのシリーズの平均評価は★2とかなり低い値になってしまい、素材はもちろん大事だけどもっと大事なのは作り手側のセンスなんだという事を改めて確認出来たような気がします。
開封してみよう


うっすらとしたペールオレンジ素材の上がソフト版。
半透明素材の下がハード版。
ソフト版は294gでハード版が283gと290g前後で作られている、そこまで大きくはないほどほどなミドルサイズのオナホールですね。
全長はどちらも15cmとやや長尺気味に作られているので、少し細身な感じの造形になっていますね。


※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)
ソフト版とハード版と分けられているだけあって、ソフト版の方は少し柔らかく、ハード版の方は少し固めな素材が使われてはいますが、そこまでめちゃくちゃ大きな違いというわけではない微妙な固さの違いになっています。
ソフト版の方は普通~少し柔らかめくらいの素材感。
ハード版の方は普通~少し固めくらいの素材感。
臭いや油っぽさの方はどちらもほどほどくらいにはついている素材で、第1弾として発売されたオナホールの中で、このシリーズだけRIDE JAPAN以外の素材が使われていました。


入り口はアソコの形を記号で表したような造形になっており、ハード版の方はやはり半透明な素材なだけに造形の作りが分かりにくくなっています。


入り口付近は「くぱぁ構造」のような形になっていて、もう一つの入り口が設けられています。ソフト版の方は二層素材なので、くぱぁ構造が活かせているような見た目になっていますね


ハード素材の方はちょっと良く分かりませんが、おそらくどちらも同じ構造が採用されているはずですね。
太めの縦ヒダ→斜めの太ヒダ→子宮っぽいゾーン
と、三段階に分けられた多段階構造のオナホールですね。

公式画像の断面図では少しわかりにくい所もあるので、後でキャッサバいてからディテールを確認しておきましょう。
姉搾に挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)
わりとハードな刺激の挿入感
になっており、ハード版があるんだからこっちはソフト版なんだと勝手に思い込んでいたわけですが、どこにもソフト版とは書かれてはいなかったので、無印版みたいな立ち位置のオナホールなのかもしれませんね。
全体的には太めのヒダが触手っぽさを多少感じるような複雑さを醸し出しながらも、ペニスをしっかりとコスってきてくれるような挿入感になっており、色んな角度の1つ1つのヒダの存在感がしっかりしているオナホールといった感じですね。
ヒダの高さがそこまで大きくはなく、素材自体もそれなりに固めのものが使われているので、グニョグニョとヒダが絡みついてくるような感じがあまりなく、わりとしっかりヒダが固定されているような挿入感になってしまっており、複雑さという意味では少し物足りなさも感じてしまうような挿入感ですね。
これがハード版なんだと言われても余裕で納得出来るくらいには、ヒダの刺激がしっかりしすぎているので、これをハード版に据え置いて、もう一つソフト版として柔らかい内部素材でヒダが絡みつくような挿入感のオナホールが存在していれば、シリーズとしてはバランスが良かったんじゃないかと思ってしまいます。
オススメ度としては★4には届かずな、55点くらいな★3のオナホールといった感じですね。
オナホデータ
姉搾平均価格:1,800円前後
1gの値段(nkp):約6.2円
刺激レベル:■■■■■□□□□□(5段階:)
販売店はこちら
姉搾HARDに挿入してみよう

うむ・・・。
なんだったらさっきの無印版の方が刺激が強いまである挿入感
となっており、一体何のためのハード版なんだと問いかけたくなるようなシリーズのオナホールとなっています。
無印版で感じたような1つ1つのヒダの存在感であったり、触手っぽさも感じさせてくれるような複雑さみたいなものも、こちらのハード版では影を潜めてしまっており、なんとなくモコモコするだけのつまらない挿入感に成り下がってしまっていますね。
交互に使い比べてみても、圧倒的に無印版の方が特徴、刺激、気持ちよさの面で上回っているように感じられ、あえてハード版としては発売した意味がちょっと分からないくらいに無印版の出来のわるい弟のような存在になってしまっていますね。
このオナホ単体の気持ちよさや挿入感のオススメ度としては★3には少し届かないくらいの★2くらいのものですが、ハード版よりも刺激の強い無印版が存在している以上、シリーズとしては見た場合にはあえてこのハード版をオススメしたくなる理由というものが一切見つからなくなってしまいますね。

5/15...追記
後でキャッサバく
なんて言っておきながらも、すっかり忘れてしまっていたので分かりやすい無印版の方だけキャッサバいてみました。

1つ1つの縦ヒダの形なんかはわりと綺麗に成形されているみたいですね。
オナホデータ
姉搾 HARD平均価格:1,800円前後
1gの値段(nkp):約6.2円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
販売店はこちら
※今回は二本同時のワイド版のレビューとなりますので、明日のレビューはお休みさせて頂きます。



















コメント
それともこういう商品路線でいい(オナホユーザーにヒットを狙ってない)のか
正直内部構造パッと見ただけなら割とよさげと思ってたんだが
新規で冒険品は出せないだろうが1発当ればデカイ業界だからね。次は若手挑戦意識のある品を期待。ズルズル★2のコピー品を出すメーカーが増えるのだけは御勘弁!
アッー! ちょっと待って
そこは“妹”と呼ぶべきですわよ
後で(今すぐにとは言っていない)
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