おしかけ同棲JKアイドル
今回はタマトイズの
「おしかけ同棲JKアイドル」
試してみました。

勝利の構造の亜種的な小型のオナホですね。



おじさんと女子校生の夢の同棲生活

今後どれだけ徳を積もうともそんなシチュエーションは訪れないんだろうけど、実際にそんな状況になってしまったらわりとめんどくさそうだな・・・なんて思ってしまう、まさにおっさんが本格化してきているオナ郎がお届けする本日のレビュー。

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多彩なジャンルを持つタマトイズなので、今回のようなふわっとしたコンセプトのオナホというのもたまに紛れていたりするんですが、いつものパッケージの"キレ”のようなものがなく、数年前に戻ってしまったかのような古めかしさを感じるデザインとなっているような気がしますね。

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別に狙ったわけじゃなく、オナホ不足も相まって必然的に今週レビューしているオナホの大半が120g前後な小型サイズのもので固まってしまい、プチ小型ホール選手権のような状態になってしまっていますね。

開封してみよう

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重量は約119g、全長は約10.5cm。真中部分を少し窪ませたような造形になっており、やはり100g前半台のオナホールは何度手に持っても頼りなさを感じてしまうサイズですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

素材は柔らかめで油っぽさは気になる程度についていますが、臭いの方はほどほど~控えめ気味くらいに収まっていますね。おそらくタマトイズの自社工場製の素材だとは思いますが、ここ最近ものによっては臭いの方がかなり改善されているように思いますね。

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入り口は記号のような造形。

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入り口からは勝利の構造のような縦ヒダと横ヒダの組み合わせが見えています。

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勝利の構造のような縦ヒダがブロック毎に位置を変えてつけられている構造で、過去にもミドルサイズくらいで似たようなオナホールがあったような気がします。

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構造的にはわりと安定感があるものなので、あとはサイズでどのくらい満足感を得られるか・・・・・・ですね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)

よかよか。

簡易ホールらしいシンプルさや、ストロークに不便を感じない使いやすさ。ちゃんと射精にまで持っていける安定した気持ちよさがバランス良く感じられる挿入感で、「小型ホールはこういうので良いんだよ」といった、普通に使えて普通に抜けるレベルのオナホールとなっていますね。

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正直、縦ヒダが交互についているデコボコとした感じは、素材がそもそも柔らかめなのでかなり伝わり辛くはなっており、全体的にはまったりとした横ヒダ系のジョリついた挿入感くらいにしか感じられないんですが、そのねっとりと密着してくる素材感とヒダのピッチのバランスなんかはなかなか悪くはなく。肉厚として物足りないのは言うまでもありませんが、この素材感と構造だけでもオナホールとしての気持ち良さは十分出せているように感じますね。

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比較するのであれば、ついこの前レビューしたばかりの「電撃エレクトリックスピナー|」の方が、挿入感としては特徴が良く出ていて、小型ホールながらも個性をうまく出せているようなオナホールでしたが、いかんせん寸詰まりすぎる仕様のせいでストローク感が非常に悪く。そこまで個性は出ていないけれども「普通に使える」という意味では、今回のオナホールの方がよっぽど小型ホールとしては実用性があると思いますね。

オススメ度としては★3くらいですが、1000円以下で買えるまったり系のオナホールとしては、わりとオススメはしやすい「良い小型ホール」の例のようなオナホールで、価格帯別での評価があるのだとすれば★4か★5はつけているんじゃないかと思います。

オナホデータ

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平均価格:800円前後
1gの値段(nkp):約6.6円
刺激レベル:■■□□□(5段階:2)
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