
今回はトイズハートの
「魅惑のお姉さま -甘い美女系-」
試してみました。
前回に引き続き、魅惑シリーズの一つですね。
今年最後のシリーズになるかもしれないというのに、またしても見せ場を作る事なく★2という結果で終わってしまった「魅惑のお姉さま-妖美な大人系-」に引き続き、今回も同シリーズのオナホールを一筋の期待を込めながらレビューしていきましょう。


「そ、そんな内部構造で大丈夫か?」
・・・と、またしても問いかけたく・・・というか心配になってしまうような内部構造がこれまた採用されているわけですが、「大丈夫だ、問題ない」とペニ郎に応えてはくれなかった昨日の結果があるだけに、あまり期待出来そうにはありませんね。

特にどこにも「フェラチオ」的なコンセプトだとは書かれていないのに、なぜか舌っぽい突起が内部についていたりと、「オナホの基本コンセプト」みたいなものすらすでによく分からないものになってしまっている・・・というのが不安を感じてしまいますね。
開封してみよう

重量は約230g、全長は約13cm。
本体の造形はシリーズで同じものが使われており、それぞれ異なった色味になっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
素材も同じ「ファインクロス」で、臭いや油っぽさは控えめな普通くらいの固さの素材ですね。

入り口の形状ももちろん同じ。縦長の穴と太ももっぽいものが再現された造形です。

入り口付近はくぱぁ形状のような造形が採用されていますね。


大きな横ヒダが二本と規則的に並べられた丸いイボのようなものがポツポツと。
先程「舌っぽいものがついている」と言っていた部分ですが、実物では「舌っぽいもの」には全くなっておらず、どちらかというと極小のチンチンとタマキンみたいな突起がついていますね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
決して良い意味ではないけど異質さはある挿入感
になっており、トイズハートは正攻法での普通に気持ちいいオナホールを作る気はなくて、全く新しい角度からオナホールの可能性を模索しているのか、もしくはこれを作ったオナホ職人のペニスが異次元な程に「気持ちいい」と感じるポイントが一般的なペニスと全く違うか・・・であればまだ納得出来るようなオナホールに仕上がりまくっている感じですね。

挿入感はくっきりと①~③の箇所を説明すれば完全に解説出来てしまえるようなシンプルなものになっており、基本的にはめちゃくちゃノッペリツルツルとした穴の中を、①のモコっとしたイボの触感を味わいつつ。②のチンタマ突起で裏スジへの膨らみ加減を感じながら、③の横ヒダでプリっと引っかかってくる・・・といったものになっています。

③の亀頭への引っ掛かりなんかはまだ快感を得やすいような刺激足り得るものになっていますが、②の裏スジへのモコっとした膨らみ加減も、①のモコついたイボの加減も、一応は挿入感のアクセント程度には機能はしていますが、気持ちよさを感じられるようなものには仕上がっておらず。
ノッペリツルツルとした穴の中を、多少モコモコとした突起の膨らみを味わいながらペニスを出し入れ出来るだけのもの
程度の感想しかペニスで味わう事が出来ず。もしかしたらワンチャンこういった挿入感が好きな人もいるのかもしれないな・・・と感じるくらいには異質さや個性的な挿入感ではありますが、
個人的には全く良いオナホールだとは思わない
と断言したくなるような代物ですね。
ただ、めげずに繰り返しストロークしていると、プリっとしたヒダの引っかかりであったり、ツルツルとした壁がペニスにこすれてくる感じだったりが、じわじわと射精感を高ぶらせてくれて発射にまでは到達出来たので★1をつけてしまう程満足度が低かったわけではないんですが、オススメ度としては限りなく★1に近い★2くらいがちょうどよく感じてしまうオナホールですね。
オナホデータ
魅惑のお姉さま -甘い美女系-平均価格:1,900円前後
1gの値段(nkp):約8.2円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)



















コメント
それぞれを作り込むことなく全部ヴァギナっぽい外部構造にして、パパっとシリーズ発売したのかな?
気持良くないオナホなんていらんわ
開発費掛けず値段はそこまで下げずに販売して利益を出す
ある程度名が売れてるから出来る戦法とってんのかね
売った名と信用という財産を切り崩して金を得る生活から抜け出せなくなってる感じ
他の2つが日本ファルコムと日本アニメーション。
慢心没落四天王にすると、タミヤ(田宮模型)を追加。
慢心没落五大老にすると、セガ・エンタープライゼスを追加。
慢心没落最凶大王が日本の半導体業界。
限りなく★1に近い品が混じっている時点でそのシリーズ買わないもん!
他所でやれ
全部憧れるくらいの有名企業やん
本当にどうしたんだろうって心配になるくらいに変なのばっかり作ってるよな
マジックアイズとトイズハートは全盛期に戻ってほしい
新規開発に対する気概が感じられないよね
限られた予算と少ない開発期間でありきたりなホールを数打ちゃ当たるなんて博打やってりゃ、そりゃ見限られるわいな
やっつけで新商品出してるだけの感じ、どうしてこれだけ変われるもんかね?
またも残念なコメが多いですな。
オナ郎さんには状況確認に全メーカーへのインタビューまた行ってほしい
かたや今のトイハさんにオナ朗さんの意見を聞く殊勝な心掛けがあるだろうか?
それ以前に真面な開発者なら今の商品が恥ずかしすぎて同業者には顔を会わせられないと思うけど。
出し惜しみして出さないのかそれとももう出す技術が無いのか
このこと?
日本ファルコム
一時期ものすごく威張っていて、自社製品の広告や記事を載せたければ原稿料を寄越せとか言い出して、いくつかの出版社や編集部と絶縁状態になった。
そこに優秀なスタッフがゴッソリ抜けて凋落した。
日本アニメーション
伝統にこだわって変化を嫌った。
女の子を可愛く描くことを禁止ていた。
使える色の数や種類が他社よりも少なかった。
人気の出たスタッフに嫉妬して仕事を回さなくなった。
宮崎駿や富野由悠季など優秀なスタッフがゴッソリ抜けて凋落した。
タミヤ(田宮模型)
世界一と謳われた技術に慢心して研究開発費をケチった。
ずっと格下とか三流とか言われていた同業他社に次々と追い抜かれる。
その同業他社の献身的なフォローによりなんとか存続している状態。
セガ・エンタープライゼス
アウトランやアフターバーナー、バーチャファイターなどを作ったところ。
ドリームキャスト発売の時にライトユーザー獲得のために、それまでセガを支えていたコアユーザーを切り捨てた。
ソニーのプレイステーションの真似をして不良品を大量に出荷した。
でもライトユーザーはあまり増えなかった。
出版社のエンターブレインを買収したが業績が低迷。
バンダイと合併しようとしたが、寸前で頓挫。
プレイステーション2が登場して戦意喪失・敗北宣言。
サミー工業に吸収合併される。
日本の半導体業界
これは分からなかった。
日本に半導体のメーカーなんてあったっけ?
トイズハートもそんな感じってこと
まずセガ・エンタープライゼスという社名はセガの歴史の一部でしか使っていない。しかも同社時代は一番脂がのり順調だった時期(バーチャ、プリクラ、家庭用機ではメガドラで多くの名サードパーティー、開発者を引き出した時代)まず社史から調べ直せ!
ドリキャス以降、株式会社セガの時代は確かに低迷ではあったが往年ファンを裏切ったとは思えない。「シェンムー」などはヒットこそしなかったがこれがなければ「龍が如く」は生まれなかったろう。ハード撤退も結果としては正解だった。そのおかげでソニックはマリオと同等(海外ではそれ以上)の存在になれたし、PS3では龍如シリーズ、戦場のヴァルキュリア等「ゲーム性のセガ」の力を出した。
サミー工業に吸収合併は完全な間違い。株式持ち寄りによる完全な新会社でむしろセガ側のグループ企業だ。
どれもちょっと調べればわかる事。オナホと関係ない上トイハの現状とも違う嘘を書くな!
なんやこれ…ってなるけど、構造このまま大きくしたら
結構悪くない位の構造はある気がしなくもない
中々の低評価揃いだから、買って積んでた状態だったけど
今まとめて3種類使ったら、それぞれに大きく特徴はあるし
のっぺりのっぺりいう程低刺激って感じでもない
賢いメギツネだけ、超わかりやすい横ヒダ構造になってるから
やや得点高いけど、他はそういう刺激の強い直接的な構造じゃなく
コンセプトベースの構造になってると思う
これはブリンブリンした大き目の高低差・凸凹を楽しむホールだと思う
>じわじわと射精感を高ぶらせてくれて発射にまでは
>到達出来たので★1をつけてしまう程満足度が低かったわけ
>ではないんですが、
とあるように、射精できない程のホールじゃないし
多分だけどサイズさえもう少し大きければ、伸びる可能性もあったとは思う
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