
今回はトイズハートの
「魅惑のお姉さま-賢い女狐系-」
試してみました。
前回、前々回に引き続き「魅惑シリーズ」の一つですね。
本日で最終日となる魅惑シリーズのラストサン。


なるオナホールがさらに追加で12月に投入されているようなので、12月中に間に合えばまた年内にトイズハートともお会いする事になるのかもしれませんね。

「魅惑シリーズ」の最後となる女狐的なコンセプトの内部構造がこちらの画像。
正直他の2つのシリーズの内部構造に比べると、まだいささかの実用性は感じられそうな横ヒダ系の構造が採用されているので、よほどのバランス調整を失敗していない限りはそれなりの気持ちよさくらいは感じさせてくれるんじゃないかと期待出来そうな感じですね。
開封してみよう

重量は約234g、全長は約13cm。
造形はシリーズで統一のものが使われていますが、カラーだけはパッケージの色味と合わせたものが採用されていますね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
素材も同じ「ファインクロス」で、固さは普通くらいで臭いや油っぽさは控えめな素材ですね。

入り口も全く同じ。

入り口付近は隆起した横ヒダ系の構造になっており、先程の断面図通りだと、ここから先の部分がグイっと極端にカーブが付けられているような構造になっているはずです。

うねりの横ヒダ→大きなヒダ→子宮ゾーンとの3段階の構造ですね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
蛇腹系のようなゴリバキ強刺激なオナホール
といったような挿入感で、ここまで刺激に振り切ったオナホールというのも久しぶりかもしれませんね。

前半部分のS字カーブの構造で、入り口付近からかなりキツくて密着感が高い挿入感になっている上に、横ヒダがバキバキにコスってくる様なんかは挿入してからしばらくはちょっと痛いと感じてしまうくらいに高刺激な挿入感になっていますね。
また、このS字カーブはキツさをアップさせているだけなく、裏スジを突き上げるような感じで圧迫してくるような効果もあるので、ドストレートな穴よりも強弱のアクセントがついたような挿入感になっているのが特徴的ですね。

前半部分がキツすぎる為に、真ん中から奥までのゾーンが少しユルくも感じられるような挿入感で、途中から密着感が極端に損なわれるようなバランスにもなっています。
ただ、十分根本付近のヒダだけでゴリゴリバキバキに刺激してくるバランスになっているだけに、途中からの密着感の低さは高刺激な中でも亀頭寄りなバランスになりすぎない安らぎゾーンとしても機能しているようにも感じられるので、トータルでの刺激バランスは程よく取られているんじゃないかと思います。
ある程度刺激の強さに慣れた後は強制的に搾り取られるような搾取感のある射精をしっかり味わえたので、高刺激なゴリゴリバキバキなオナホールが好きな方にはまだオススメしやすいものではありますが、特にこれじゃなければ味わえないんだ!といったような光り輝くものはそんなにはなく。
普通に使える高刺激な★3くらいのオナホール
といった評価がしっくりくる感じですね。
オナホデータ
魅惑のお姉さま-賢い女狐系-平均価格:1,900円前後
1gの値段(nkp):約10円
刺激レベル:■■■■■(5段階:3)



















コメント
しかしお姉さまの次はロリというベタ、トイハの創造の泉はやはり枯れ果てたのか?
今回の3つも最近の傾向からすれば小型に分類されてもいいレベルで2000円弱は出来の悪さも相まって高すぎる印象だなぁ
小型ホールを連発するのはメーカーとしての自信の無さが表れてるような気がするよ
叩きたくて叩いてる訳じゃないんだがな。
ここ最近のトイハが余りにも酷すぎて叩かれない、心配されない方がおかしいんよ。
大ヒットした温泉欲情やら17シリーズ、それら程でなくてもボチボチ売れるホール出してたはずの企業がこの有様だから…
萌えアニオタ騙しの低コストシリーズ製品ですよね
ホールどころかイラストにすら見受けられないんだけど?
女狐はバイオハザードのエイダのイメージじゃない?衣装のイメージもそのまんまって感じする。俺は女狐っていうとなんとなくエイダのイメージあったからまあまあしっくりきた。
甘い美女も「おねえさん ファッション」で検索すると似たようなの出るし、なんとなく見たことある感じしてわかる。俺はこの二つは好き。
妖美なお姉さんはシースルートップスとかチュールトップスとか呼ばれているやつかな。韓国系の流行りっぽい(わからん)から10後半~20前半の若い娘は着ているのかもしれん。俺にとってはもうお姉さんじゃないや。
悪い言い方だが全面を細かい構造で埋めつくしたら自動的にある程度はきもちよくなるはずなのでずっとつるつるした感じで出し続ける意味がわからない。
あそこは自社工場があったはず。俺は「自社工場にすごい額の便利な射出成型の機械入れた!」→「気泡入っちゃって細かい構造全然作れん!発注する前に確認しなかったのか」→「もう莫大な額投資しちゃったからこれを使うしかない」という流れだと予想。
『温泉欲情』が大型分類だからこれは立派な中型オナホ認識なんだろうなあ
…前回レビューの『魅惑のお姉さま -甘い美女系-』が1位な時点でアレだが
狐っ娘と女狐は違うぞ
なお年に数回程度のリリースで★1点を付けられた老舗メーカーがあった模様
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