
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
2026年のオナホ動画.comについて
今年で15周年を迎えるオナホ動画.com。「とりあえず10周年が来るまでは頑張り続けよう」なんて思っていたのは、もはや5年も前の出来事で、あっという間に中間地点となる15周年は無事に迎えられそうな感じですね。
特に15周年を迎えるからといって特別大きなイベントの予定はないんですが、一つばかり、かなり気にしているのっぴきならない事案としては
「スマホ版でのサイトが見にくすぎる問題」
というのがあり、わざわざここに来て頂いている皆様には大変ご不便をかけていることだと思います。

基本的にオナ郎も広告は大の嫌い派で、特に快適に閲覧出来ないレベルのサイトであれば、秒でブラウザバックを決め込む程なんですが、我がサイトながらも自分が最も嫌悪している閲覧出来ないようなひどいサイトにいつの間にかなってしまっていた・・・という事態ですね。
もちろんそんなクソみたいなサイトにはならないように、WEB版では広告はほとんどなく、非常に快適に閲覧出来る状態にあると思うんですが(WEB版は広告をこちら側で制御出来る)、スマホ版の方はライブドアブログが、オナ郎の懐には一円にもならない広告をバンバンと入れてくるファックな仕様になっており、さらにはここ数年でその広告の差し込みっぷりが一気に加速してしまい、気付いた時にはクソみたいなスマホサイトが出来上がってしまっていた感じですね。

ライブドアブログを使っている以上、こちら側で出来る対策は皆無なので、どうか『Brave』等のブラウザーを使って閲覧していただけるのを期待しているんですが、ユーザー側に特定ブラウザの使用を強いるというのも、限界がある話ですね。
10年以上前からこのサイトに訪れてくれている方なら知っているかもしれませんが、2013年頃には一度ライブドアからWordpressに移行しようと試みたことがあったりします。
「なんか重い」という理由で結局元に戻したという経緯があり、一度失敗した悪夢を再び見ることになる不安。リニューアル時に伴う膨大な作業量を考えると、かなり気が滅入ってしまう試みではあるんですが、現在のスマホ用サイトの不快な閲覧体験は「なんか重い」どころの不快さではないような気がするので、今年はちょっくら本腰を入れてサイトのリニューアルを予定しています。
とりあえずスマホ版の広告を排除するのがメインの目的なので、「リニューアルをお楽しみに!!」と言える程に便利だったり豪華な作りにはせずに、最初は軽量重視でシンプル気味なものを作ろうかとは思っています。
ひょっとするとテストサイトとしてしばらく運営したりもするかもしれないので、その時はどうぞお付き合いやフィードバックをいただけるとこれ幸いです。
2026年のオナホ業界について
ここ数年間で言い続けてきた「若手職人への世代交代」は確実にオナホ業界の中で実を結びつつあります。- 少しずつ若手の作品が増えているメーカー
- すでに完全に世代交代が完了したメーカー
- 世代交代ができず、古参が作り続けているメーカー
そもそもオナホールというのは、企業やメーカー全体、あるいは企画チームが一丸となって作るもの・・・というよりも、
「オナホ職人一人ひとりの経験・センス・趣旨趣向が色濃く反映されるもの」
という側面の方が、かなり強いジャンルだと思っています。
そう考えると、これまでオナホ業界を牽引してきた、おそらく20名もいないであろう古参のオナホ職人と肩を並べて、若手のオナホ職人が新しいオナホを作っていく・・・というのは、やはり非常に難しいことなんでしょう。
実際、今では古参と呼ばれているオナホ職人の方々も、ヒット商品を生み出すまでには長い年月と試行錯誤を重ねてきたはずなので、次世代のオナホ業界を支える為にも若手のオナホ職人の方々には、ここらでぜひ踏ん張って欲しいところですね。
また、昨今のオナホ業界を見ていて強く感じるのが、
「リスクを取りにくい業界になってしまった」
という点ですね。
かつてはオナホール自体がちょっとしたブラックボックスで、まだまだ市場に勢いがあり「作れば売れた」時代があったりしたものです、
しかし現在では
- 内部構造も開発し尽くされて「目新しさ」を出すこと自体が難しい。
- ユーザー側の知識量が増え、情報収集もしやすくなったことで「地雷避け」が容易に。
- 企業側も成長し、失敗した時のリスクが以前より大きくなった。
- ある程度「安定して売れる」であろう、小さな正解が用意されている。
昨今のラインナップを見渡してみても、
- 「シリーズもの」や「素材違いもの」
- 既視感のあるフォロワー的な内部構造
- 既存構造を少しだけ改良した「新しい風(ふう)」の商品
ここ最近感じている、停滞感や閉塞感はこのあたりに一因があるんじゃないかと思っています。
ある程度成功を積み上げてきた古参メーカーが、この流れに逆らうというのは、想像以上に大きなチャンレンジになってしまいますし、正直、現実的ではないと思います。
- 新規メーカーが一気に参入する
- 素材そのものに技術的ブレイクスルーが起こる
- 海外のメーカーが真に覚醒しだす
また、ここ数年ではAIの進化が目覚ましく、オナホールの世界にもジワジワとAI技術が取り入れられるようになってきています。
特に分かりやすいのがパッケージのイラスト界隈で、現在でも「あり」か「なし」かの議論が巻き起こっていますが、ユーザーがありかなしかを議論する以前に、この流れ自体は今後も止まることはないんだろうと思います。
そして、おそらくここ数年以内には必ず
「AIで内部構造を作るのか作らないのか(あるいはどこまで取り入れるのか)」
「どのメーカーがAIで内部構造を作っているのか」
「それらをユーザーは受け入れることが出来るのか」
という議論が、ユーザー間、あるいはメーカー同士の間で巻き起こるはずだと、個人的には予想しています。



















コメント
15年経ってもなおサイトをより良くしようとしてくれるのが嬉しいです。
個人的には電動ホールの進化に期待してます。
今年もよろしくお願いします!
スマホ版の問題だと「レビュー絞り込み検索」で2つ以上の要素を選択して検索すると2ページ以降の検索結果が崩れてしまうのもありますね...
今年も期待してるぜ!!
新しいもの好きなホッパ辺りは追随しそう
ええっ…?大学の校舎の形をしたオナホを…?(違う)
広告があること自体は別に良いんですけど、クリックでなくスクロールで広告開かれて、またブラウザバックして、結構ストレスです。
さて、
・少しずつ若手の作品が増えているメーカー
・すでに完全に世代交代が完了したメーカー
・世代交代ができず、古参が作り続けているメーカー
ですが、オナ郎さん的にどこがどうかっていう分類わけみたいな考察を見たいです。
叶うことなら、その考察が合ってるかどうか、各メーカーにインタビューとか対談に行ってほしいです。
もうスマホ使って色々と対応しながら見るよりは
さっさとPC使って見た方が快適でしょうね
広告のせいでPCの方が便利な時代が来てる
スクロール阻害やら誤タップ広告平気でブチ込んでくるぐらいだし
以前は自分の感覚と殆ど広告めいたサイト情報とパケ絵で選んでいたので、使ってみてガッカリした事が数知れず・・・。オナ朗氏に感謝感謝ですw。
普通に見ようとしても、何が何でもリンク先を踏ませてやるという
罠があらゆるスタイルで用意されてて、元記事読むことなんか出来ない
本末転倒だと思うけど、それでもそれをやめないサイトは多いから
スマホで広告カットなしにネット見るのは出来る限りしたくないね
時代は変わりましたなあ
Bloggerは完全広告無しのブログサービスだったと思いますが色々難しそうですね…
(広告対策はAdGuardがスマホパソコン対応してるので使いやすいです)
・追従する
・偽装する
・閉じるボタンと混同する遷移ボタンをあえて置く
・開いた先で戻っても更にもう1個開いてて混乱させる
・唐突に音が鳴る
・クソ重い容量の動画が勝手に再生されてる
・エロ調べてないときでもエロ広告が出る(パーソナライズ関係なし)
・詐欺広告も当たり前に出る
・「~はこちら」みたいに次ページと見せかけて広告
・なんなら次ページなんか存在してない
等々、騙すことにだけ精力を注いでるから何一つ好感が持てない
オナ郎さんに1円も広告費入らないならブロッカーやBraveを遠慮なく使えるしな
PCでまだ35%の閲覧は驚きの数字だけど重鎮のコメ見てたら納得かな
前にここで携帯煽りのコメ見た時の衝撃は忘れられん
サイトはほぼ100%PCで見てます
以前iPhoneで見たら広告嵐ですぐ閉じてしまいました
サイトのリニューアルを楽しみにしています
広告収入がライブドアにしか入らないのは本当にゴミ過ぎる
遠慮なく広告ブロック出来るから逆にいいかもだけど、ブロガーあっての広告なのに仕様が酷すぎるな…
リニューアル後も広告あって良いので、オナ郎氏に少しでも収入が入る仕組みだと良いなと思いました。
これだけの情報と、その情報にお世話になっているので、アフィ以外でも、少しでも還元できれば…と言う気持ち。
中学生だった頃からこのサイトのお世話になっていた。
その当時は初登校の続編である転校生が最強一強オナホ時代だったな。
イケないこととはわかりつつも、ここの存在を友達に教えたりしていた思い出も懐かしく色褪せている。
ここのサイトも、自分のオナホ人生もこんなに長く続くとは思っていなかった。
何十種類のオナホを使いつつ、転校生(3リピート)→うぶばーじん→ぷにばーじん(4リピート)→バブ密着(2リピート)と自分の中の代表オナホが時代と共に移り変っていき、今は けもほーる兎野さくら(初代)を4回ほど買い替えながら2年愛用している。
この兎野さくらオナホはまったり系の覚醒型だから、使い続けないと真の力は発揮されないのが惜しい点…。覚醒後の気持ちよさは軽く上位に食い込めるレベルだと思っている。
ここまでオナホの世界へ引きずり込んでくれたオナホ.comありがとう。ありがとう、オナ郎。
また今年も来年も永遠によろしくお願いします。
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