ChatGPT Image 2026年1月5日 18_58_10

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

2026年のオナホ動画.comについて

 今年で15周年を迎えるオナホ動画.com。

「とりあえず10周年が来るまでは頑張り続けよう」なんて思っていたのは、もはや5年も前の出来事で、あっという間に中間地点となる15周年は無事に迎えられそうな感じですね。

特に15周年を迎えるからといって特別大きなイベントの予定はないんですが、一つばかり、かなり気にしているのっぴきならない事案としては

「スマホ版でのサイトが見にくすぎる問題」

というのがあり、わざわざここに来て頂いている皆様には大変ご不便をかけていることだと思います。

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基本的にオナ郎も広告は大の嫌い派で、特に快適に閲覧出来ないレベルのサイトであれば、秒でブラウザバックを決め込む程なんですが、我がサイトながらも自分が最も嫌悪している閲覧出来ないようなひどいサイトにいつの間にかなってしまっていた・・・という事態ですね。

もちろんそんなクソみたいなサイトにはならないように、WEB版では広告はほとんどなく、非常に快適に閲覧出来る状態にあると思うんですが(WEB版は広告をこちら側で制御出来る)、スマホ版の方はライブドアブログが、オナ郎の懐には一円にもならない広告をバンバンと入れてくるファックな仕様になっており、さらにはここ数年でその広告の差し込みっぷりが一気に加速してしまい、気付いた時にはクソみたいなスマホサイトが出来上がってしまっていた感じですね。

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ちなみに直近の統計の方では、スマホ版で閲覧しているユーザーが66.3%程と大半を占めてしまっており(昔は6:4でスマホが少なかった思ひ出)、66.3%ものユーザーの方にこんなに不便な仕様を強いているのか・・・と思うと、誠に申し訳なく思っている次第です。

ライブドアブログを使っている以上、こちら側で出来る対策は皆無なので、どうか『Brave』等のブラウザーを使って閲覧していただけるのを期待しているんですが、ユーザー側に特定ブラウザの使用を強いるというのも、限界がある話ですね。









10年以上前からこのサイトに訪れてくれている方なら知っているかもしれませんが、2013年頃には一度ライブドアからWordpressに移行しようと試みたことがあったりします。

「なんか重い」という理由で結局元に戻したという経緯があり、一度失敗した悪夢を再び見ることになる不安。リニューアル時に伴う膨大な作業量を考えると、かなり気が滅入ってしまう試みではあるんですが、現在のスマホ用サイトの不快な閲覧体験は「なんか重い」どころの不快さではないような気がするので、今年はちょっくら本腰を入れてサイトのリニューアルを予定しています。

とりあえずスマホ版の広告を排除するのがメインの目的なので、「リニューアルをお楽しみに!!」と言える程に便利だったり豪華な作りにはせずに、最初は軽量重視でシンプル気味なものを作ろうかとは思っています。

ひょっとするとテストサイトとしてしばらく運営したりもするかもしれないので、その時はどうぞお付き合いやフィードバックをいただけるとこれ幸いです。

2026年のオナホ業界について

ここ数年間で言い続けてきた「若手職人への世代交代」は確実にオナホ業界の中で実を結びつつあります。
  • 少しずつ若手の作品が増えているメーカー
  • すでに完全に世代交代が完了したメーカー
  • 世代交代ができず、古参が作り続けているメーカー
といった具合に、はっきりと分かれてきているように感じますね。

そもそもオナホールというのは、企業やメーカー全体、あるいは企画チームが一丸となって作るもの・・・というよりも、

「オナホ職人一人ひとりの経験・センス・趣旨趣向が色濃く反映されるもの」

という側面の方が、かなり強いジャンルだと思っています。

そう考えると、これまでオナホ業界を牽引してきた、おそらく20名もいないであろう古参のオナホ職人と肩を並べて、若手のオナホ職人が新しいオナホを作っていく・・・というのは、やはり非常に難しいことなんでしょう。

実際、今では古参と呼ばれているオナホ職人の方々も、ヒット商品を生み出すまでには長い年月と試行錯誤を重ねてきたはずなので、次世代のオナホ業界を支える為にも若手のオナホ職人の方々には、ここらでぜひ踏ん張って欲しいところですね。

また、昨今のオナホ業界を見ていて強く感じるのが、

「リスクを取りにくい業界になってしまった」

という点ですね。

かつてはオナホール自体がちょっとしたブラックボックスで、まだまだ市場に勢いがあり「作れば売れた」時代があったりしたものです、

しかし現在では
  • 内部構造も開発し尽くされて「目新しさ」を出すこと自体が難しい。
  • ユーザー側の知識量が増え、情報収集もしやすくなったことで「地雷避け」が容易に。
  • 企業側も成長し、失敗した時のリスクが以前より大きくなった。
  • ある程度「安定して売れる」であろう、小さな正解が用意されている。
といった状況が重なり、新しい物事や尖った試みに挑戦しづらい空気が生まれているように思います。

昨今のラインナップを見渡してみても、
  • 「シリーズもの」や「素材違いもの」
  • 既視感のあるフォロワー的な内部構造
  • 既存構造を少しだけ改良した「新しい風(ふう)」の商品
といったように、「売れるかどうか分からないリスキーなもの」よりも「ある程度、売上が読めるもの」が多くなっている印象です。

ここ最近感じている、停滞感や閉塞感はこのあたりに一因があるんじゃないかと思っています。

ある程度成功を積み上げてきた古参メーカーが、この流れに逆らうというのは、想像以上に大きなチャンレンジになってしまいますし、正直、現実的ではないと思います。
  • 新規メーカーが一気に参入する
  • 素材そのものに技術的ブレイクスルーが起こる
  • 海外のメーカーが真に覚醒しだす
といった業界全体を揺らすような出来事が起これば、この流れも少しずつ変わっていくのかもしれませんね。

また、ここ数年ではAIの進化が目覚ましく、オナホールの世界にもジワジワとAI技術が取り入れられるようになってきています。

特に分かりやすいのがパッケージのイラスト界隈で、現在でも「あり」か「なし」かの議論が巻き起こっていますが、ユーザーがありかなしかを議論する以前に、この流れ自体は今後も止まることはないんだろうと思います。

そして、おそらくここ数年以内には必ず

「AIで内部構造を作るのか作らないのか(あるいはどこまで取り入れるのか)」
「どのメーカーがAIで内部構造を作っているのか」
「それらをユーザーは受け入れることが出来るのか」


という議論が、ユーザー間、あるいはメーカー同士の間で巻き起こるはずだと、個人的には予想しています。